このレビューはネタバレを含みます
7作目
そもそもわたし、SFってやっぱりちょっと苦手
というのは置いておいて、、
生きるか死ぬかじゃない、というのはすごくわかった
それよりもこの15年間だったんだ
すごくわかったけれど、でも言ってしまえば離婚してしまうことだけを知っていればいい話であって(あの付箋をみちゃったからもうしょうがないし、目的が救うことだったからこんなこと言っても意味ないが)
やっぱりどう考えても、自分の人生の最後を知ってはいけないのだと思ったよ
ただ、はじめてのキスをしたときにカンナの頭によぎった思い出が、すっごくよかった
もう、すっごくよかったーー
しぬほど泣いたけど、だからと言ってよい映画だったかといわれたらそうではないと思います しぬほど泣いたけど