玉田真也監督の作品。長崎の地形と気象がもたらす災害、関係の亀裂。水不足で人の心まで枯渇してしまったような様は「渇水」にも近い。喪失は定めとして向き合わなければならないと心に棲みつく呪いの感覚について…
>>続きを読む夏の砂の上、あの茹るような長崎をキンキンに冷えた映画館で観てしまうのがいい。
雨が全てを奪って、全てを浄化させる
あのシーンは私を救った
乾き切った心に、一つの救済
そんなシーンであり「邦画にしか…
高石あかりさん目当てで。
うーん……雑な感想で申し訳ないけれど、自分には全然ハマらなかった。ごめんなさい。
人物たちの喪失やお互いの欠落を埋め合う様に心寄せ合いながら傷つけ合う…はい、なるほど、と。…