オダギリジョーさんや松たか子さんと、俳優さん達もロケーションも凄く良かったのに何だか残念
色々と想像して汲み取れということなんだろうけど、物語の鍵となる大事なピースが抜けている感じで汲み取れなかった…
雨の降らない夏の長崎を舞台に、5歳の息子を失い、妻とは別居中、仕事にも付かずタバコをくゆらせ、ダラダラしている夫をこの役にピッタリのオダギリジョーが見事になり切ってます。そして、妹の娘(姪っ子)と同…
>>続きを読むなんかちょっと何かを抱えてる人間の生活の話。
ジメッとした夏の長崎と、
恵のような雨の質感が画面から伝わってきた。
ばけばけのトキを見てからこの映画を観たから、髙石あかりの演技力の幅に魅せられた…
見る年代によって、視点が全然違うと思う
オダギリジョーの諦観と後悔の延長線にある虚無感が紫煙と相まってめちゃくちゃ似合ってた^_^(メロつき)
高橋文哉は✨顔面✨なのに、全然カッコよくなくて、やは…
好みのキャスト、好みの色合い。美しいけど美しすぎない長崎の風景。
過去とも未来とも向き合えないしんどさ。今存在しているだけで精一杯。世界を受け入れる必要なんてない。無理に前を向かせようとしない温度…
オダギリジョーのティーチインはできるだけ行くマンなので今回も。
「夏の砂の上」は玉田監督も登壇で、プロデューサーとしての顔や最近の映画事情のことなど、フランクに話しつつも熱い想いはしっかり伝わりまし…
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