うまか〜
長崎を舞台としたある夏のひと時
乾き切った土地に集まった人々が僅かな希望を紡ぐ
玉田真也監督作
人物の配置、画の構図の収め方、会話劇
冒頭からその面白さが独特で惹き込まれる
豪華俳優…
うーん、なんか変に寂しげな音楽いらんかったなー
安っぽくなっちゃった
女の子が何とも中途半端な感じでそこまで不幸な境遇でも無いのに悲壮感に浸ってて気持ち悪い
あのくらいの女の子にまぁありがちだけどね…
思い返すと結構もやっと感が残る映画やったかもなぁ。
人の奥さんと不倫してるのにその人に説教たれたり、自分が「あなたとのこと忘れる」って言っておいて似たようなこと言われたら怒ったり…うーん?なんやこい…
現状に不満を抱えつつもどうすることもできない、それを酒やタバコで誤魔化すやるせなさが見てて辛すぎる。
何か大きな事件というより少しずつじわじわ精神を蝕んでいく様がリアルで、
自分じゃどうしようもでき…
2026年22本目
日本の夏の良さが詰まってる
夏の日のゲリラ豪雨ってなんか好きなんだよな(今年の夏はやばすぎたけど)
雨の上がった夕方の空がピンクだと本当に幸せな気持ちになる(全然作品には関係ない…
雨が一切降らず、深刻な水不足が続く長崎のある夏。息子を亡くし、妻とは別居、失業中の浪人、全てを失った主人公。そんな彼のもとに突如妹が訪れ、「娘を預かってほしい」という理不尽な要求をせがまれる。渋々要…
>>続きを読む映画『夏の砂の上』製作委員会