みんなそれぞれ事情がありながら、日常はそれを他人には見せませんが、そこに触れ感情があふれた際のナチュラルかつ感情のこもった演技がみなさん素晴らしい。もうちょい高石あかりさんの過去が見えたらなあと思い…
>>続きを読むアパホテルの5月の新作で鑑賞。
こういう映画好き。
オダギリジョーがピッタリ合っていて、おまけに高石あかりの演技もほんといい。
でも、なぜなんだろう?
観終わった後に寂しくなってしまう。
この二…
玉田真也監督は、「そばかす」がとてもよかったので、しばらく新作を待っていました。キャストがかなり豪華でビックリしましたが、とてもしっとりとした物語と演出なので、前作のような奇抜な設定と強烈なキャラ…
>>続きを読むオダギリジョーと髙石あかりと松たか子と満島ひかりが揃うとオーラすごいな。夏の長崎の風景は儚い。魅力的だけど目を離すとふらっとどこかへ消えてしまいそうな優子。あの頃の夏休みを思い出す儚くも美しい映画で…
>>続きを読むあまりこういう映画は観ないんですが、オダギリジョー×高石あかりが気にならないわけがございません、『夏の砂の上』です(^ ^)
雨の降らない夏の長崎を舞台に、愛を失った叔父と、愛を知らない姪の不器用…
夏の長崎。幼い息子を亡くした喪失感と妻とも別居。仕事も付かずフラフラしてる。
そこへ妹が娘(優子)をしばらく預かって欲しいとやってきて一緒に暮らす事に。
優子はバイトもしてるが、叔父の息子の死因が気…
DVDで鑑賞!(4/28) 息子を亡くして、妻とは別居、職もなしの無気力生活の男と、突然やってきた姪っ子との共同生活。少しずつ、前を向けるような感じも出てきただけに、ちょっと切ないラストでもありまし…
>>続きを読む「おじさん、こんな街捨ててどっか行かない?」って台詞に対して治はやり場のない怒りを思い出だけが残る茶の間にぶつけていたけれど、優子は治の知らない所で苦痛を横目に見ていたし、切れ口の痛みと共に割れたガ…
>>続きを読む(C) 2025 映画『夏の砂の上』製作委員会