オダギリジョー異常とは言い得て妙。
田舎の狭い世界ではまるで鳥籠のように、行き場を失った人間が行ったり来たり。大人になっても学校のように次がなかなか難しい。たまに、分かり合えた友の愛した人でさえも愛…
子を亡くした伯父と、伯父に預けられた姪。
2人の心暖まるヒューマンドラマかな…?
と思っていたら、別にそうでもなかった。
主要人物ほぼほぼ自分本位で、
感情移入できる部分が全然なかった。
自分には…
なかなかシビアなお話。そんな状況の理解はできても気持ちはすっと入れなかったかも。
高石あかりも森山直太朗もなんか違和感ありすぎって感じ。
オダギリジョーの演技はよかった。役柄にいちばんフィットし…
芝居感が見ていられない
またキャスティングもミスではないか?
松たか子にあの役は向いてない。そして満島ひかりは年々芝居の癖がクドくなっている。一度評価された役者は何でもできる、何でも評価されるみたい…
終盤まで妙な苦しさの正体気づけなかった。治の血筋に生きる人達はみんな居場所がない。仕事や家族、家に男、命ですら、それぞれ失っていることで、みんな居場所がない。長崎のある街でゆったりと過ごしている様を…
>>続きを読む高石あかり氏がぐっとなのはもちろん、哀愁漂うオダギリジョーがさいこーでした。失って失って失うばかりのオダギリジョーが、思い出と、明るい未来への期待を手に入れたことに安堵。松たか子が出ていく時の、よく…
>>続きを読む何の為に作ったの?と思う内容だった。
停滞‥確かにそうだ
時間の流れが分かりづらく描かれている。
毎日淡々と過ぎて行くのに
どこか時間が止まっているような‥
子供が亡くなって
どのくらいの時間…
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