言いたいことはわかるんだけど個人的にまあまあつまらなかった
それいる?と思うようなセリフやシーンがあって、しかもそれが結構長回しだったりして「ん…?」となる瞬間がちょこちょこあった
そういうシーンの…
🎬️停滞という名の救済
長崎の盛夏。
幼い息子の死という不条理な喪失をきっかけに、妻・恵子と別居し、職も失った小浦治。
魂の抜けたような彼の下に、妹・阿佐子が娘の優子を連れて現れる。
「し…
何も起きないんだけど、結構見れた
オダギリジョーさんはいつものオダギリジョーなのですが、方言もあって結構マイルドな印象を受けた。
松たか子さん演じる妻との子供を水難事故で亡くし、やる気もなくフラ…
夏の砂の上ってどういう意味を持つんだろうって思ったけど、まるで夏の砂の上で乾きゆく生物のように、干からびかけても、たまの雨に癒されて、這いつくばりそれでも生きていく人間のお話ってことなのかなと最後ま…
>>続きを読む悪くない。冒頭の激しく流れる川の濁流と干からびた川に捨てられた吸い殻のカットが見事に本作の世界観を表している。逃げられない、消えない痛みを抱えて生きる焼けるような熱い夏の日々。息子を失った悲しみは夫…
>>続きを読む幼い息子を死なせてしまい家庭崩壊、そこから踏み出せないままの男が、姪をあずけられ過ごす夏の日々。母親に振り回されてきたであろう人生を送ってきた姪とのぶつかり合いによってほんの少し清々しい未来が垣間見…
>>続きを読む『平場の月』との二本立てて観たが、『夏の砂の上』は冒頭から映画的なルックでまずは一安心。ジリジリと照りつける太陽。いつまでも降らない雨。息子の不慮の死、離婚、失業。喪失による渇きは潤うことがない。汗…
>>続きを読む(C) 2025 映画『夏の砂の上』製作委員会