
津村浩介“カースケ”(中村雅俊)と、大学時代の同級生の神崎隆夫“オメダ”(田中健)、カースケの小学校の先輩である熊沢伸六“グズ六”(秋野太作)の3人は70代になり、付き合いはすでに50年を過ぎている。 カースケは現在、従業員10人ほどの小さな町工場を経営し、オメダは現在も鳥取県の米子市⾧を務め、グズ六は妻のおかげで介護施設の理事⾧の座に収まり、それぞれ平穏な日々を過ごしていた。 そんなある日、カースケの工場にオメダがやってくる。カースケは、米子市⾧を務めるオメダを誇らしい気持ちで従業員に紹介するが、オメダは思いつめた様子ですぐにその場を後にしてしまう。 また別の日、カースケの工場で製作中だったポットが大量に割られる事件が起きる。その中に懐かしい砂時計を発見したカースケ。 その砂時計はかつての恋人・洋子と行った思い出の地、鳥取砂丘で買ったものだった。 20 年前に病死した洋子を懐かしむカースケだが、グズ六から「洋子が生きてる!」と驚きの情報を耳にし…。
元レーシング・ドライバーの男、ジャン・ルイ(ジャン=ルイ・トランティニャン)は、 今は老人ホームに暮らし、かつての記憶を失いかけている。彼の息子は父親を助けるために、 父がずっと追い求めて…
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>>続きを読む©️「五十年目の俺たちの旅」製作委員会