小説家の矢添(綾野 剛)は、妻に逃げられ結婚に失敗して以来、独身のまま40代を迎えていた。心に空いた穴を埋めるように 娼婦・千枝子(田中麗奈)と時折り体を交え、捨てられた過去を引きずりなが…
>>続きを読む2026年1本目。
原作は官能小説なのか分からないけど、文芸味と艶やかさを感じる作品。モノクロってのがまた良さを強調してたなと。
雰囲気映画な気もするけど個人的にはかなり好み。特に綾野剛の雰囲気(特…
初手の橋シーンから好きぃってなった。
モノクロと下田逸郎のサウンドで一気にこの時代に連れて行かれるのが心地いい。
文学的表現が活きる瞬間と映画的表現が熱を持つ瞬間が交互に訪れて興奮した。
矢添の空虚…