星と月は天の穴の作品情報・感想・評価・動画配信

『星と月は天の穴』に投稿された感想・評価

3.7
このレビューはネタバレを含みます

吉行淳之介作品の映画化。
R18ということで、なんだかんだエロのあまりにはっきりした描写はあまり得意じゃないので覚悟してみに行ったんだけど、まあそこらへんは、うん…って感じ。でもこの話としては、映し…

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・・・なんか、観ちゃった、観終わっちゃった(笑)
綾野剛の文豪語りが意外と耳に心地よかったからかな?

めっちゃ割と全部(しかも女優の方ばっかり)見せちゃってるけどロマンポルノってこーゆーのだったの…

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Shoko
3.4

〖星と月は天の穴〗〔2025/日本/122min〕



『妻に逃げられて以来、独身のまま40代を迎えた小説家・矢添克二は、心の穴を埋めるように娼婦・千枝子と時折体を交えていた。ある日、矢添…

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水
-
文豪気取りで若い女(=無知の象徴)とおままごとして悦に浸る愚かな中年、サムすぎて見ていられない
ァ
3.4
なんがずっと綾野剛さんが色っぽくてずっとドキドキしちゃった…
A
-
このレビューはネタバレを含みます
厄介な男。なのに全部共感できてしまって嫌だな。過剰なコンプレックスとか復讐とか、物書きは同じことばかり考える。
みなも やっぱいらん気がする前作もやけど

とりあえずせがわのりこが厄介だけど1番味出してる、このくそめんどくさい綾野剛が後半だんだん見慣れてくるし、同情まで生まれてくるのが不思議

綾野剛がすごいのか
N
3.4
吉行淳之介ってこんな風な人物だったのかなと勝手に想像
綾野剛さんの持つ独特な繊細さと色気が良き
それにしてもこの監督って根っからのスケベなんじゃないかと思う、すみません
Aoyoao
4.7

吉行淳之介のこじらせたペーソス溢れる原作を、
荒井晴彦監督が自らの脚本で映画化。

1969年が舞台。
荒井監督の前作「花腐し」のエロティシズムは
踏襲しつつも、より会話に焦点を当てている。
研磨さ…

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<星と月と女は天の穴ってコト?

矢添は40代にして漸く月面着陸を果たし、これから本当の女性の真実を一歩ずつ知ってゆくのだろう。人類にとっては当たり前の一歩でも、矢添にとっては大きな一歩であらんこと…

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