モノクロなの良いなぁぁぁ!ってなる映画だった。時代を描く上で起こる画的な安っぽさをカバーしつつ、文学感であったり、白と黒のコントラストでできる官能さやその中の赤というものの強さが光っていて素敵だった…
>>続きを読むA子を部屋に入れて、身体を重ねたシーン、あそこは壁を映して、声だけで体を重ねたとすべきである。
また、ラスト付近の橋の上でのショット、あれは良いものの、掴めなそうで掴めない心、めすいぬとおすいぬ、ま…
ハイライトが旧パケなのが1番テンション上がった
綾野剛のスタイリングがすごくカッコよかった わかった顔したがる綾野剛の情けなさがどんどんと露呈していって(劇場では笑いも起こっててびっくりしたけど)…
矢添の所々に見せる紳士な振る舞い、
女性を見下している様で、そうでない
憎めない
劇中『俺』と言っていたが、矢添は『僕』と言いそう。
あと、あの時代の語り口が私はとても好きなのだけど、やはり現代…
小説をそのまま映像にしたみたいな映画だった、原作読んだことないけど。
読んでみたい。
手に入りそうで入らないモヤっと感、
近づいたと思ったら離れていく気まずさがものすごいちゃんと映像化されてるって…
綾野剛の万年筆は現在でもモンブランのフラッグシップモデルであるマイスターシュテュック149。金の高騰もあり今では20万くらいするお品なのに劇中の筆記角度に癖があってニブを傷めないかハラハラした。
吉…
ほんまに全てがしょうもない。吉行淳之介の小説に出てくるような男は小説だとギリ摂取できるけど、映像化すると流石の綾野剛でも見ていられない。終始うんざりしていた。
映画中で綾野剛は女子大生に終始手荒な…
女の執着と男のエゴイズム。本作での男と女の関係は、野坂昭如の「黒の舟唄」のように、深くて暗い河がある。女の執着ほど面倒なものはない。男の気を引こうとあの手この手で子供染みた振る舞いをする大学生、瀬川…
>>続きを読む紀子役の女の子の声が安達祐実っぽさもあってかわいかった。雰囲気は若い頃の加賀まりこみがあった。広田レオナと吹越満の娘だと知って、なんか納得した。
白黒なんだけどどうしても設定の1969年にはみえな…
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