クソ男の話のはずなのに、なぜか憎めない…。矢添の過去に何があったのかあえて深く描かず観る側に委ねられている作風が好きでした。最近は全部はっきり描かないと批判されることもあるけど、こうゆう余白をこちら…
>>続きを読む骨董品のような映画。画作りは頑張ってるけど、清潔感のある現代ロケで60年代日本を想起させるのは無理があるように感じた(そもそも映像でしか知らない世界だが笑)
文字通りのエッチなシーンだらけで、劇内…
全編白黒で描かれているので、嫌らしく感じず、むしろ綺麗にさえ見える。矢添さんは紀子と出会ったことできっと少しずつ前向きに生きていくことができるのだろうなと感じた。女性に対してあのような感情を抱くよう…
>>続きを読む二本立てじゃなかったら見てないと思いつつ鑑賞。が、やはり開始45分で映画館を後にした。途中とか寝てたし。綾野剛嫌いなんだよなと思いながら見てた。きちんと最初から最後まで見たら印象変わるのかもしれない…
>>続きを読む記録。
普段、読書をしないので偉そうなことは言えませんが、これが純文学か!という感じの作品。言葉遣いや仕草、表現が本を読んでいるかのような感じだった。モノクロだから余計に際立つ。
併映:アジアの…
公園、ブランコ、画廊の面、赤…。暗喩はいっぱいで楽しい。郵便ポストが赤くなりそうで、やらない外し方も面白い。しかし、赤を使いすぎでは。「野獣の青春」のように、一か所だけにしたほうがインパクトがあった…
>>続きを読む前妻に捨てられ拗らせ小説家、女を物として扱おうとしてたのに結局女にやられて終わってた
綾野剛ありがとう。
ずっと長々と流れるんだけど、クサイセリフいっぱいなんだけれど安っぽく感じなかった
モノクロだ…
モノクロなの良いなぁぁぁ!ってなる映画だった。時代を描く上で起こる画的な安っぽさをカバーしつつ、文学感であったり、白と黒のコントラストでできる官能さやその中の赤というものの強さが光っていて素敵だった…
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