星と月は天の穴の作品情報・感想・評価

『星と月は天の穴』に投稿された感想・評価

公園、ブランコ、画廊の面、赤…。暗喩はいっぱいで楽しい。郵便ポストが赤くなりそうで、やらない外し方も面白い。しかし、赤を使いすぎでは。「野獣の青春」のように、一か所だけにしたほうがインパクトがあった…

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前妻に捨てられ拗らせ小説家、女を物として扱おうとしてたのに結局女にやられて終わってた
綾野剛ありがとう。
ずっと長々と流れるんだけど、クサイセリフいっぱいなんだけれど安っぽく感じなかった
モノクロだ…

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吉行淳之介は山の上ホテルを拠点にしてこんな生活してたんだろうなー

子供がポストに投函するシーンだけ気になる、、
4.5

モノクロなの良いなぁぁぁ!ってなる映画だった。時代を描く上で起こる画的な安っぽさをカバーしつつ、文学感であったり、白と黒のコントラストでできる官能さやその中の赤というものの強さが光っていて素敵だった…

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A子を部屋に入れて、身体を重ねたシーン、あそこは壁を映して、声だけで体を重ねたとすべきである。
また、ラスト付近の橋の上でのショット、あれは良いものの、掴めなそうで掴めない心、めすいぬとおすいぬ、ま…

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ハイライトが旧パケなのが1番テンション上がった

綾野剛のスタイリングがすごくカッコよかった わかった顔したがる綾野剛の情けなさがどんどんと露呈していって(劇場では笑いも起こっててびっくりしたけど)…

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Gocta
-
離婚歴のある43歳の作家の男が、執筆する小説に自分自身を重ね合わせて、画廊で出会った女子大生や時折訪れる娼婦などとの男女関係を描く映画。面白かった。

矢添の所々に見せる紳士な振る舞い、
女性を見下している様で、そうでない
憎めない

劇中『俺』と言っていたが、矢添は『僕』と言いそう。

あと、あの時代の語り口が私はとても好きなのだけど、やはり現代…

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MARY
3.5
このレビューはネタバレを含みます

小説をそのまま映像にしたみたいな映画だった、原作読んだことないけど。
読んでみたい。

手に入りそうで入らないモヤっと感、
近づいたと思ったら離れていく気まずさがものすごいちゃんと映像化されてるって…

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綾野剛の万年筆は現在でもモンブランのフラッグシップモデルであるマイスターシュテュック149。金の高騰もあり今では20万くらいするお品なのに劇中の筆記角度に癖があってニブを傷めないかハラハラした。
吉…

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