●濡れ場が多いけど、あまりエロさを感じさせない濡れ場(※個人の感想です)。
●『現実と虚構を行ったり来たりして、境目が曖昧になる』系の作品。『敵(2025)』に似てる感じ。インテリって、こんな感じ…
人のエゴ、男と女のエゴ、愛情を求めるエゴ、創作するエゴを感じました。
心の穴、を埋めるかのように振る舞う。剥き出しにした裸、それにある種の醜さみたいなものを感じました。
「花腐し」でも、同じよう…
今年も映画芸術が見事ベスト1位にしたので⋯笑 去年観て書いてなかった感想を。
拗れた中年小説家と関わる女たちのはなしだった。拗れているけど、性欲はあるらしい。でも男はそれ以上の関係は望まない為、距…
綾野剛が色気ダダ漏れだった… あんなに色気ダダ漏れで煙草を吸えるのが素敵
文学的でひとつの芸術作品を観ているようであっという間の映画時間だった。
赤い所だけ色が付けられていて鮮やかな色だった。
原作…
前作も観たけれど、ストーリーがしっくりくるのは今作かも。
昭和の若干の暗さを孕んだコミカルさが伝わってくる感じ。個人的にはエロ!って感じではないなと思った。主演の方々の昭和の口調の演技が大きいと思う…
吉行淳之介の自伝的作品を映画化したもの。
妻に逃げられ、女性不信の小説家の矢添は、寂しさを紛らわせるため時折,娼婦の千枝子と体を重ねています。
ある時、画廊で女子大生の紀子と知り合い、関係をもちます…
これぞ、男の恋愛道!?自身の恥部を隠したまま異性と関係を保ちたい主人公の理想には共感せざるを得ない。相手の懐にはズッポリ浸かりたいけど、自身の懐には入らせたくない。これが男の性(さが)ってモンだよね…
>>続きを読む1.はじめに:荒井晴彦監督との相性
❶1947年東京生まれの荒井晴彦は、早稲田大学第一文学部除籍後、脚本家の田中陽造に師事し、若松孝二作品の脚本を出口出(でぐち・いずる)名義で、足立正生他と共同で…
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