星と月は天の穴の作品情報・感想・評価

『星と月は天の穴』に投稿された感想・評価

エロスとは関係性に宿るのだと思った。
交わした言葉、共に見た景色、共に食べたもの、共に過ごした時間、そういったものが人を欲情へと駆り立てるのだとそう思った。

娼婦と主人公の関係性が好きだった。
性…

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このレビューはネタバレを含みます

今年1/2にお義母さんが、亡くなりまして…。
仕事もプライベートもいっぱいいっぱいの、最中でしたが…。


荒井晴彦センセの最新作。しかも綾野剛主演とあって、時間をやりくりしてからの、今年の初映画は…

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会話のテンポ感と言い回しが好きだった。
諦めてると思いつつもいざ目の前にそれが現れると諦めきれずにぐちゃぐちゃになるのがリアルだなって思った。好きな人と寝たいと思わないってみんなもそうなんだってなっ…

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現代における白黒映画の可能性
小説を映像として表現していて楽しい
ゆ
3.7
このレビューはネタバレを含みます

モノクロの映像がよかったです
会話のテンポや口調、世界観もとても好きでした

精神的に繋がれず、肉体だけでいい男に対して、精神的に繋がりたい女にできることは何かあるのだろうか

責任をとりたくないの…

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mtmt
3.8

時代は1969年。身体のある部分に強烈なコンプレックスを持つ43歳バツイチの小説家が主人公。女性との間に肉体的ではなく精神的な関係を期待する彼は馴染みの娼婦通いをする日常。そんな中1人の女子大生と出…

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3.7

綾野剛がおっぱいを噛む映画。
町(プラトニックラブ)とホテル(肉欲)を行き来する。娼婦との肉体から精神へと変化する方向と、反対に大学生との精神から肉体の両方からのアプローチ。同じ二点の間を何度も往復…

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3.9

昭和の純文学はとてつもなくエロいんだけど、そのまま映像化したような映画。絡みのシーンが多いけど主演の二人は無理にトップを露わにする必要があったのか。それが体当たり演技と評価されるのは謎(;'∀')

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SN
4.0
関係性のエロス

どんなに知的に言葉を並べても目の前の肉欲には抗えない

60年代のファッション、言葉遣い、喋り方、美術が健闘していて素晴らしかった。
このレビューはネタバレを含みます

人間の愚かさ、くだらなさをとても感じた。でもそこが人間の面白さだよなぁと思う反面、時代的になのか自分の性別的になのか結構嫌悪感を覚える部分があった。
モノクロのおかげか、エロはいやらしさなく芸術的。…

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