綾野剛がおっぱいを噛む映画。
町(プラトニックラブ)とホテル(肉欲)を行き来する。娼婦との肉体から精神へと変化する方向と、反対に大学生との精神から肉体の両方からのアプローチ。同じ二点の間を何度も往復…
昭和の純文学はとてつもなくエロいんだけど、そのまま映像化したような映画。絡みのシーンが多いけど主演の二人は無理にトップを露わにする必要があったのか。それが体当たり演技と評価されるのは謎(;'∀')
>>続きを読む人間の愚かさ、くだらなさをとても感じた。でもそこが人間の面白さだよなぁと思う反面、時代的になのか自分の性別的になのか結構嫌悪感を覚える部分があった。
モノクロのおかげか、エロはいやらしさなく芸術的。…
紀子みたいな女の子が好きだ。
いろんなことに満足いかなくて、恋とか熱とかの情動確かめたさを抱えたようなファム・ファタールには未熟な子。
どうでもよくなって、奔放で、ひどくされたい。一線を踏み越えた…
ご飯を食べて、ベットで寝る
っていう、ルーティーンだけなのに
毎回毎回
違う心情で向かってくる紀子に対して
矢添は楽しかっただろうし
紀子を攻略したと思ってたら
全く理解できてなくて、それも彼を…
最後まで入れ歯気にしてるみみっちい男の話を飽きずに楽しめたけど、色の出し方とかの感性が古い気が…昔描いてんだから古くていいだろって言い返されそうだが。
綾野剛も咲耶も芝居良かったっす。
身内総出でし…
“エロ”について造詣を深める時間
なんてね
事前にキネマ旬報の特集を読んでから行ってみた
かっこよくない綾野剛なんてあり得るのか、と思うほど、身体の芯から受け付けない男性を演じていた
それが吉行淳…
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