時は1915年。映画の撮影中、橋から落ちて大怪我を負い、病室のベッドに横たわるスタントマンのロイは、自暴自棄になっていた。そこに現れたのは、木から落ちて腕を骨折し、入院中の5才の少女・アレ…
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愛と復讐の叙事詩
やさぐれイケメンが純粋な少女につく嘘の話
ロイが仮面の山賊に自分を重ねて悲観したがるのが切なかった
見てる方まで彼の憂鬱と情けなさが伝わってくるような演技
内容も満足だったけど…
気が付けば、まだ世界の何も知らない完全な少女に私も一緒に戻りこれらを観ていました。
“ロイと一緒にずっとこの病院に居たい”という少女の言葉は私のモラトリアムが共感に胸をおかしくして、私はこの病室の…