死にたくて全部どうでもよくなった時に、空想が加速して気持ち悪いくらいコントラストが強く鮮明になって、現実がぼやけてくる感覚を思い出した。
途中でロイの話が薬目的だと気づいてからは、ただ恋愛で病んで…
途中まで掴めない感じだったけど、終始わくわくして楽しかった。小さい女の子の演技がめちゃくちゃかわいくて、すごく泣かされる場面もあって好きだった。
意味深なセリフばかりだったけど理解力が足りなくて登場…
シンメトリーの構図が多くてどことなくキューブリックっぽさを感じた
どのシーンを切り取っても絵になって、映画を観るというより絵画を鑑賞してる気分になった
観て考えるのではなく、映像を感じる映画だと思う…
そーいや観たのにつけてなかった。
永遠に考察みて満足してました。
何回も観たいアート的な魅力もあるし
ストーリーもおもしろい。
だから目も心も忙しい映画。
作り話が少女の想像で映像化されてるから…
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