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レッド・スコルピオンのromioのレビュー・感想・評価

レッド・スコルピオン(1988年製作の映画)
2.0
なりきれなかった男。朴訥な彼が大好きです。
ここのところ彼の作品を定期的に見ているが、今回のラングレンはハンパではない!若い!肉体が!滾っている!
最近は年とってからの作品を続けて見ていたので、そのせいもあってかすごく良かった。
最初のバーでの殴り合いの殴られシーンもあの腹筋をサンドバッグに殴りてぇと興奮必死。
そしてイケメン!
顔がやけに整っていて、ゲイという言葉が頭をよぎってしまうかもしれないがイケメン!

内容としてはアフリカの地で反乱軍とキューバ軍の戦いが繰り広げられているところに送り込まれたロシアの核弾頭、後半は幻の部族との交流でけっこう尺を使いほのぼの展開、最後はロシア軍との戦いとなんのこっちゃ分からない笑
そしてこいつらの心情などもほぼ適当に、いったい何がしたいのー?と突き進んでいく。
若かりし日のラングレンと時折挟まれる10秒もないがかなりレベルの高い戦闘シーンが見どころではある。