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野島伸司 いぬ派だけど ねこを飼うの作品紹介

野島伸司 いぬ派だけど ねこを飼うのあらすじ

社会のタブーと人間の深層を描いてきた脚本家・野島伸司。密着取材で明かされる知られざる素顔と創作の源泉。家族の記憶や俳優への想い、「罪と愛」の歴史、そして型破りな脚本術が初めて明かされる。

野島伸司 いぬ派だけど ねこを飼うの監督

津村有紀

野島伸司 いぬ派だけど ねこを飼うの出演者

野島伸司

原題
製作国・地域
日本
ジャンル
ドキュメンタリー

『野島伸司 いぬ派だけど ねこを飼う』に投稿された感想・評価

3.4
質の悪い居酒屋で野島伸司が話す。
舞台挨拶で監督が「飲んでる時に野島伸司が良い話をしていて、これ聞きたい人いっぱいいるだろうなと思って撮りました」みたいな事を言ってた。本当にそんな感じだった。そんな感じというか、その域をまじで出ないというか。野島伸司の思考はもちろん聞きたい話だし、ありがたかったんだけど、とにかく環境の質が悪い。たまたま居合わせたみたいなゴールデンボンバー喜矢武さんが「自分は〜」みたいな事話してたり、それに野島伸司が返してたりして嫌だった。喜矢武さんのことが嫌いとかでは全くないんだけど、おれ野島伸司のドキュメンタリー見に来たから。必然性がない。あと野島伸司が肩にダウンの綿付いたまんま喋ってるのとかイライラした。なんで?なんで言ってあげない?僕は野島伸司のことを勝手に好きな人間なので、彼がどこにでもいるおっさんみたいにずっと映ってる事に耐えられなかった。巨匠への敬意みたいなのがまるでなかった。僕が勝手に崇めてるだけなんだけど。木こりのたとえ話とか面白かった。金の斧銀の斧の木こりの話。木こりの目的は目の前の木を切る事。これは売れっ子クリエイターにも共通する視点がある寓話だ みたいな話。
あと真の愛は息子への愛だけみたいな話は衝撃だった。他者とわかりあうこと、他者を愛することについて真剣に向き合っている作家だと思っていたから、野島伸司がたどり着いた結論それなんやと思った。大ヒットメーカーの現在、同世代作家への想い、今後の展望とか今の野島伸司が何を考えてるかとかが聞けると期待していたからほんの少し残念だった。あとタイトルダサすぎる。

僕はは野島伸司好きです。感謝しています。
監督は映画作ってくれてありがとう。
マジでやばい、なんなんだあの壁にザブングルのサインとか「DREAMING MONSTAR」とかの謎の落書き?がある居酒屋やら突然のゴールデンボンバーのキャンさんやら安くてあったかそうなダウン姿やらは
野島伸司って相当にピュアな人物だとは思ってたもののこんなに自分の見え方とかブランディングとかに無頓着な気の良い人だったのかよと驚き、子供がそのまま大人になったようなあの目線のやり方とか笑顔

にしても変な食事のインサートだとか、飲み会でおじさんがペラペラ話し始めて飽きてきてるときの景色みたいな馬鹿にしてんのかっていうよくわからん全体のつくりマジなんなんだ、最後だけ背景に夜景持ってきてて、手遅れだろがい‼️

その流れでのまとめの野島創作論というか、金の斧銀の斧があっても自分はあくまで木こりな訳で、自分の斧がいちばん切りやすいんだし、なによりただ木を切り続けるだけ、という話でまとまるのは結構おもしろかった、というかやはり知りたいんだなよな私って、野島のことをさ…

4つの創作人格がいるという話も興味深く、友人という人はみんな死んでしまった、とか、別れた奥さんなのか恋人なのかのことをいい人だったんですよって言い切るところとか、作家になってまず最初にやったこととして女の人の気持ちを骨の髄まで染み渡らせたく女流エッセイストの本を読みまくった(女性の心が自分は到底理解できないものである、という前提がある気の良さというか)とか、絶対に裏切れない相手としての自分の子供という存在を持ってしかわからないもの、とかについての語りなど、野島を野島たらしめる要素を紐解くにあたってふんふんふんふんふん‼️となる話もいろいろあり
高校教師のようなセンセーショナル関係のテーマ、について聞かれたときに、でもまあ普通の恋人関係ってあんまり興味がないんですよね…って言うのとか、ああ確かに、単に興味が無いからこうなってるのかって、結構目から鱗だったな…

しかしこの監督、野島伸司の作家性をどう捉えておりこの演出に至ったのか謎すぎると思ったが長年の知人とのこと、知人ゆえのあえて飾り気のない本人の姿を、という狙いにも特に思えなかったのですが、野島のどのドラマが好きなのかは聞いてみたいですね…
この映画のためにひとつ屋根の下を見始めました面白いです。ただ本作をドキュメンタリー映画と呼ぶのは難しい。

野島伸司と居酒屋で飲みながら、彼の創作論や友人について語る映像集のよう。生い立ちとか関係者や同年代の脚本家やのインタビューだったり、権利的に難しいけど執筆したドラマの映像なんかをもっと見たかったなと。セリフが合間に挿入される演出は素敵だった。

「好きな季節は?」と聞かれ嫌いな季節を答えるあたり普通の人ではない感じがして最高でした。デビューしたての頃は女性のエッセイで女心を勉強したり、創作を金の斧に喩える話や、自分の経験や感情を登場人物に吐かせていたり、出会った人から根掘り葉掘り話を聞いてインプットしたり、貴重な話が沢山映っていて観て良かった。

舞台挨拶の話で、友人が開いた同窓会の後にナンウマを描いたそうで嬉しい発言。ちなみにこのレビューはバス停で書いていましたとさ。

26.29