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YO Love is a Rebellious Bird(原題)の映画情報・感想・評価・動画配信
YO Love is a Rebellious Bird(原題)を配信している動画配信サービス
『YO Love is a Rebellious Bird(原題)』の
動画配信サービス情報をご紹介!視聴する方法はある?
動画配信は2026年2月時点の情報です。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。
本ページには動画配信サービスのプロモーションが含まれています。
目次
YO Love is a Rebellious Bird(原題)が配信されているサービス一覧
YO Love is a Rebellious Bird(原題)が配信されていないサービス一覧
YO Love is a Rebellious Bird(原題)の評価・感想・レビュー
YO Love is a Rebellious Bird(原題)が配信されているサービス一覧
『YO Love is a Rebellious Bird(原題)』が配信されているサービスは見つかりませんでした。
YO Love is a Rebellious Bird(原題)が配信されていないサービス一覧
『YO Love is a Rebellious Bird(原題)』に投稿された感想・評価
Omizuの感想・評価
2026/03/11 01:08
3.5
【第76回ベルリン映画祭 芸術貢献賞】
アナ・フィッツ&バンカー・ホワイト監督のドキュメンタリー。ベルリン映画祭コンペに出品され芸術貢献賞を受賞した。
年の離れた友人ヨーとの交流をアーティスティックに描いた作品で、二人の交流を描くことでヨーの人生や自らの人生を振り返っていくという構造になっている。
実にベルリンらしい実験的で独創的な作品。ヨーの人生に隠された移民としての歴史や、監督との友人関係などがアーティスティックに捉えられている。
そこまで好きではないが、ベルリンらしい選出だなぁという印象。ミニチュアを使って再現する手法も独特でなかなか面白かった。
#第76回ベルリン国際映画祭
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KnightsofOdessaの感想・評価
2026/02/27 22:28
3.0
[私の親友ヨランダ・シェイの人生] 60点
2026年ベルリン映画祭コンペ部門選出作品。アンナ・フィッチ&バンカー・ホワイト長編二作目。1997年にアンナ・フィッチがヨランダ・シェイ(通称"ヨー(YO)")と知り合ったとき、アンナは24歳、ヨランダは73歳だった。二人はそこから20年近くの間、友情を育んでいく。そして、彼女が亡くなった後、アンナはバンカーと共にヨーの家を1/3スケールで完全再現した。それは、様々な要素において社会の期待を拒み、自らの意思によって人生を生きた彼女の物語を語り継ぐためだった。とはいえ、ヨー自身の映像も残っている。まずはアンナが彼女と対話するシーンから始まる。コラージュ作家だったというヨーの手法を真似たような描写によって彼女のスイスでの子供時代やカリフォルニア移住後の話が語られ、大学時代に昆虫学を専攻していたアンナの思考と融合させるように、芋虫やその羽化が重要なモチーフとして登場する。ヨーの語る彼女の生き様には興味深い点も多いが、一次資料としてのヨーの映像を揃えきれなかったからなのか、そもそもの構成があまり上手くないからなのか、不足している部分をストップモーションアニメや家のミニチュアでの再現映像で補おうとしても、全く実体を持って感じることが出来なかった。寧ろ、それらの再現映像はそれだけで興味深いせいで、ノイズになってしまったのかもしれない。ミニチュアを登場させるならヨーは全部ミニチュアでも良かったんじゃないか。ヴラドレーナ・サンドゥ『Memory』みたいな手法だ。というか、基本的にヨーの人生の話なので、アンナとどう親しく過ごしたかがあまり語られないので(映像そのものがその証拠と言われたらその通りなのだが)、親友の終の棲家のミニチュア製作という巨大な愛が出所不明すぎてもはや不気味にすら見える。
#2026ofOdessa
#劇場鑑賞2026ofOdessa
#Berlin2026ofOdessa
#BerlinofOdessa
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CHEBUNBUNの感想・評価
2026/02/26 10:49
4.5
【クレイジー婆ちゃんの記憶の場】
動画版▼
https://m.youtube.com/watch?v=IFaFlbgr23o
第76回ベルリン国際映画祭で芸術貢献賞を受賞した作品。ラインナップ発表時から注目していた作品で、『かたつむりのメモワール』のような話が実際にあるんだなと思って観たのだが、本当に本作の被写体であるヨー婆ちゃんがピンキー婆ちゃんに近いぶっ飛び具合を魅せていた。70分程度の短い作品ではあるが、《映画》である必然性のある手法によって記憶を記録していく素晴らしい作品であった。
夫婦でドキュメンタリー映画を作り続けるアンナ・フィッチ&バンカー・ホワイト。妻のアンナ・フィッチは長年、50歳以上も年が離れたヨランダ・シェイことヨー婆ちゃんと仲良くしている。ヨーが亡くなり、アンナは10年かけて彼女の家の1/3模型を作った。それだけでなく、家の周辺をミニチュア化した。本ドキュメンタリーは晩年のヨーの映像と、模型を介したコラージュでもってヨーの人生および彼女とアンナとの関係性を再構築していく内容となっている。
まず、映画のコンセプトを示すために冒頭でレントゲン写真を提示している。これが非常に重要だ。ヨーの足には身体を支えるための金属が埋め込まれている。これは、アンナというある種の異物がヨーへ入っていくことを示唆している。また、それがヨーの人生を支えていることも示唆している。そして、肉眼では金属を見ることは不可能だが、レントゲンを介してその構造を把握することができる。つまり、メディアという拡張された眼を通じてヨーの人生が紐解かれていく様が象徴されるのだ。
本作は単なるアーカイブドキュメンタリーでもアニメーションでもなく複合的なメディアを統合した形を取っているのは、我々の記憶は多様なイメージの想起によって紡がれるコラージュ性を強調しているからであろう。それをメタ的に描く装置として模型、そして本作自身がある。模型の中で子ども映画が流れる。そこから彼女の人生に迫る。鳥恐怖症に陥った幼少期の記憶が写真と鳥の影によって呼び出される。鳥恐怖症を抱えながらもアオカケスと親密になる矛盾。子ども嫌いでありながらも4人の子どもを育てた様。生きようとしながらもドラッグに溺れていく矛盾を抱えた人生が紡がれていく。走馬灯のようにジャン・ティンゲリーとの交流やヨーとも思い出がフラッシュバックしていく。人間は肉体的死と人々に忘れ去られることによる死と2度に渡り訪れるが、2度目の死を回避するような、イモムシの活動、チョウの羽ばたきといった生のイメージが美しく挿入されていく。極私的ドキュメンタリーでありながら、映画の持つ記憶の場を信じた世界に感動したのであった。
#第76回ベルリン国際映画祭
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