Everybody to Kenmure Street(原題)を配信している動画配信サービス

『Everybody to Kenmure Street(原題)』の
動画配信サービス情報をご紹介!視聴する方法はある?

Everybody to Kenmure Street(原題)
動画配信は2026年6月時点の情報です。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。
本ページには動画配信サービスのプロモーションが含まれています。
目次

Everybody to Kenmure Street(原題)が配信されているサービス一覧

『Everybody to Kenmure Street(原題)』が配信されているサービスは見つかりませんでした。

Everybody to Kenmure Street(原題)が配信されていないサービス一覧

Prime Video
U-NEXT
DMM TV
FOD
TELASA
Lemino
ABEMA
Hulu
Netflix
WOWOWオンデマンド
アニメタイムズ
Roadstead
J:COM STREAM
TSUTAYA DISCAS
music.jp

『Everybody to Kenmure Street(原題)』に投稿された感想・評価

ひば
-
『"隣人"を守れ グラスゴー 連帯した住民たち』のタイトルで放送。2021.5.13スコットランドの朝、多文化を誇る街の集合住宅が並ぶ道にて、突然10年暮らしてきた移民2人が連行された。道の中央に鎮座する移民取締局のバン。イスラム教で最も聖なる祝祭日に起こったいや行われた出来事をたまたまその場に居合わせただけの人々が語るドキュメンタリー。ちらっとエマトンプソン(当局のバンの下に潜り込み発進を防いだ人役)とケイトディッキー(非番の看護師役)が再現映像に登場。その街は奴隷労働に支えられた"大英帝国第2の都市"とも、抗議運動で軍さえ出動した"労働運動の聖地"とも呼ばれる変遷の地。数人の人々が静かにカメラを構えつつも道路を塞ぐように心もとなさげに立つ場面から始まる映像記録にて、自転車を止めおそらくスマホ片手に撮影しつつじっと見ていた一人が、何かを決心したように自転車を横に倒して座り込んだその後ろ姿からはとてつもない勇気が発せられていた。そこにいた誰もが誰にも立ち入られない固有の恐怖と孤独を感じていたことがわかるインタビューの集まり。背後に絡み合う何重もの権力勾配。そしてなによりも印象的なのが、対峙する警官との信頼でこの場が成立していることのなんともな不可解さ。確かにこれは不正義を非難する一人一人のまなざしから8時間にも及ぶ市民の闘争運動に発展した一例ではある、だがこの街の秩序は警察を含めたあらゆる市民の同意から構成され成立するのだという土台を街全体が共有しているがゆえの出来事でもあったと思う。数多の不満が表面化しながら互いに冷静さを手放そうとしなかった。
「歴史で繰り返された制度の多くは、人々を、富、人種、性別、階級で分断するためつくられたもの」という言葉はその通りだ。私たちは"倫理"の問題を"政治"の問題にしてきたツケをいつまで払い続ければいいんだろう
『“隣人”を守れ グラスゴー 連帯した住民たち』というタイトルで前後編で放送された。

多民族・多文化の歴史を持つスコットランドのグラスゴーで、不当に拘束された2人の解放を求め大勢の住民が平和的抗議をしたドキュメンタリー。

国家権力に暴力ではなく連帯で抗う姿が胸を打つ。
プロデューサーのエマ・トンプソンが再現映像に登場。
NHK Eテレの『世界のドキュメンタリー』で鑑賞。
※“隣人”を守れ グラスゴー 連帯した住民たち
※前・後篇
※2026.07.10/07.17 ⏺️

2021年5月13日の朝、スコットランド🏴󠁧󠁢󠁳󠁣󠁴󠁿はグラスゴーのポロックシールズ地区ケンミュア・ストリートで起きた移民取締局の横暴と、それに立ち向かった住民たち✊の記録。

事件が起きたのはイスラーム☪️の祝日のひとつで、断食を行う第9月ラマダーンが明けたことを祝うイード・アル=フィトルの当日だったとか。移民取締局及び内務省、そして中央政府🇬🇧の振舞いはあまりにも挑撥的で差別的👎!

グラスゴーは“労働運動の聖地”であり、また多民族・多文化を誇る工業都市であるという。全く知らなかった!

隣人を助けるためにすぐに行動し、平和的に活動した住民たちの連帯力と信念に感嘆してやまない。それはつまり、常日頃からコミュニティーとして健全に機能しているということ。互いの外見・言語・宗教・文化の違いを認め、受け入れることが当たり前の社会であるということ。受け入れられているから、犯罪に走る不届き者も少なく済んでいるということ。——すごくね😳👍!?

我が国 日本🇯🇵も「多民族国家ニッポン」となりつつあり、特に東京都・大久保周辺は多民族で多文化ではあるが、ケンミュア・ストリートのように団結し連帯できるかどうか……。

本作はNHK Eテレの『世界のドキュメンタリー』で2週にわたり放送。……これ、例えば『プレミアムシネマ』(NHK BS)で1本の映画として観たかった! 映画館でも上映してほしい!




🗣: English