切ない、儚いインドの恋愛映画。
12年前学生の頃に憧れていた女性とお互い出品者として働いていたブックフェアにて偶然の再会。2人は書物を介して親密さを深めていく。
主人公の彼女に対する思いや行動が…
東京国際映画祭にて
チェリヤン監督が7月に亡くなられたとのこと。鑑賞後のQ&Aは夫人と長女が代わりに登壇。作品への理解と愛情が伝わるよい時間だった。
インドのとある町で開催中のブックフェア。は行…
タミル映画『紙の花』ワールド・プレミア
今年7月に亡くなった監督の代わりに
プロデューサーの奥様
そしてスタッフをした娘さんが登壇。
まるでドキュメンタリーのようなリアルなインドの恋愛模様でした…
見知らぬ人の人生と恋模様を知るのに、75分という尺は短すぎず長すぎず、ちょうどよい。
全体的に渋く、ローテンションでじわじわと語るタイプの映画だが、所々にチャーミングなユーモアがありクスッと笑える。…
ブックフェアで働く美術家青年が、かつての片想い女性を見かけスイッチオン🥀
心の距離を語り合いで魅せ、神作“私たちが光と想うすべて”想わせる質実さ。
巨匠グルダット同題作(1959)の隠喩たっぷり…