ククレ

ヒドゥンのククレのネタバレレビュー・内容・結末

ヒドゥン(1987年製作の映画)
4.0

このレビューはネタバレを含みます

昔テレビ放映で観たような気がするけど全然覚えてなくて、ずっと観たかったSFホラー。レンタルもなくて諦めてたけどU-NEXTで見つけた〜。うれしい〜。

「エイリアンが人に寄生してなりすます」というストーリーはよくあるから、今となってはそんなに斬新ではない設定ではあるけど、80年代のアクション特有の熱量で楽しめた〜!

以下はネタバレ…




デビッド・リンチ作品の常連、カイル・マクラクランがいい!無機質な表情で、最初から怪しすぎるFBI捜査官!「ツイン・ピークス」か!

「フラッシュダンス」のマイケル・ヌーリーも、フェロモン強めの刑事が暑苦しくていい!今はこういう役者は流行らないんやろうな。

ナメクジ星人は人の口から吐き出てきて、次の人に乗り移る〜。乗り移られた人は撃たれても全然平気やから倒れない!誰に乗り移ったのか分からない!この設定って面白いよな〜。いろんな映画で使われてる気がするわ。

火炎放射器からの光線銃!ナメクジ星人をやっつけるシークエンスはなかなか凄まじくて良かった!

ラスト、あの「口移し」はなにを移したのか?命を吹き込んだのか、入れ替わったのか?小さな娘が父親を見て戸惑ってるみたいやから、中身が入れ替わってしまったのかも…?余韻を残す締め方が上手かった。
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