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怪人マブゼの挑戦の映画情報・感想・評価・動画配信
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動画配信は2025年12月時点の情報です。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。
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目次
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怪人マブゼの挑戦が配信されていないサービス一覧
怪人マブゼの挑戦の評価・感想・レビュー
怪人マブゼの挑戦と似ている作品
怪人マブゼの挑戦が配信されているサービス一覧
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『怪人マブゼの挑戦』に投稿された感想・評価
ノットステアの感想・評価
2026/01/08 21:54
3.9
※昨日の分のレビュー
◯感想
原題は『マブゼ博士の鋼鉄網』
これまた細かいところを見逃してしまう。すんなりとは頭に入ってこない。細かいところだけど、話の筋を見失ってしまう。
以下、ネタバレあり
結局、教会の神父はマリアとその父の味方だったってことよね。顔で識別できないから…。
偽物の刑務所所長が作った犯罪組織網が気になる。どうやって作っていったんだろうか。
刑務所と原子炉の位置関係が分からない。
最後の戦いのBGMはまったく緊張感がなかった笑
◯あらすじ
鉄道。
手首とビジネスバッグを手錠で繋いだ男に、足の不自由な男が近づく。予約席だが、足を伸ばすことを許可する。
手錠の男は驚く。
ローマン警部は休暇の予定だったが、連絡を受けて現場へ。
犯罪組織シカゴがドイツの犯罪組織と繋がる。
それに関する資料を運んでいたインターポールの男(=手錠の男)が殺されていた。
FBIから電報を受けたローマン警部はインターポールかドイツ警察の者に、シカゴの連絡員は女で、名はピツァロだと伝える。ピツァロをよく知る男がいると、ローマン警部は言う。
ローマン警部はヴォルフ刑務所所長と会う。ローマン警部はこれまでに所長のホテルに大量に送り込んだと言う。今会いたいのは終身滞在の"客"。サンドロ。元殺し屋。
模範囚サンドロで薬局助手。
サンドロは看守から注射される。
ローマン警部はサンドロと対面。ピツァロの写真を見せ、知っているか問う。
警察がピツァロを追跡。ピツァロは相棒と一緒じゃなかったから組織に消される。ピツァロが火炎放射器で死亡。
火炎放射器で人だかり。女性記者がローマン警部からうまく話を聞き出し、事件だと知る。
女性記者に声を書ける男。男は火炎放射器の目撃者。
盲目楽師の男パイパーは見えてないけど突然火が見えたと言う。また、片足が木製の足音を聞いたと言う。
ピツァロの所持品は『悪魔の解剖学 人間の殺人本能』という本。著者はブリーテンシュタイン牧師。
女性記者の名前はマリア・ザブレム。話しかけた男の名はジョー・コモ。男は職業柄ローマン警部の動きを把握している。
ローマン警部は『人間の殺人願望』を読む。そこには「第4章 マブゼ博士の神話」とある。
マリアとジョー・コモはローマン警部を見張る。ジョー・コモは知りすぎた女をたくさん殺してきたとか言う。マリアはジョー・コモを記者だと推測するがジョー・コモは否定する。
ローマン警部は夜の無人の教会へ。
ブリーテンシュタイン牧師に会いに行く。
明日は貧しい人に施しをする日。
ローマン警部はマブゼが生きているかを問う。
ブリーテンシュタイン「霊魂は不滅です。マブゼは犯罪の権化。彼の目的は権力、衝動、誇大妄想です」「悪の意志で世界を覆いつくす」
牧師が席を外す。
木製の足の男がこっそりローマン警部の後からボール型爆弾を転がす。密室で爆弾に気づいたローマン警部は、窓の戸を開け、そこに爆弾を置き、なんとか生き延びる。
マリアとジョー・コモが駆けつける。
マリアと牧師は知り合い。
ジョー・コモはローマン警部と2人きりで話をする。ジョー・コモはFBIの男で、ローマン警部にピツァロの情報を提供していた。
ローマン警部に手を引くようにと、スピーカーから声がする。ローマン警部は牧師を探しに行く。牧師はルネ・マルタンの古酒を用意中。
ジョー・コモはスピーカーに向かって話しかける。ジョー・コモの本名はスカピオで、シカゴの者。ピツァロの相棒。ジョー・コモはFBIの偽装身分。
牧師「悪魔は崇拝者を求めるのみです」
パイパーは釈放された。それに怒るローマン警部。
教会の施しの日だから部下は釈放した。
ローマン警部はパイパーが何かを知っていると判断している。昨日、義足の音が聞こえたら黙り始めたから。
牧師はパイパーに点字による聖書と嗅ぎ煙草を施す。
パイパーにトラックが体当たり。
ローマン警部はトラックを追う。
カーチェイス。
トラックは横転。トラックを運転していたのはサンドロ。
サンドロvsローマン警部&ジョー・コモ
サンドロ逮捕。
所長のもとへ。
ありえないと言う。脱走すればわかるはず。
昨夜体調が悪くなって眠っているらしい。
確認。
元強盗のディミトリオス。※足には義足
絞殺されている。
所内監視強化
ディミトリオスは洗濯係
昨日警告してきた者が刑務所に連絡してくる。
マリアが神父に電話してくる。
マリア「いい知らせはない?」
サンドロは精神麻痺。体は普通。反射行動はあるが心が反応しない。薬が原因。
他人の操り人形になる薬。
数年前にもあった薬。
サンドロの耳のなかにイヤホン。
走れという命令でサンドロは窓から飛び降りる。
死んでいない。血が出ていないため、何かの病。血友病。人工麻酔薬は血友病を誘発する。
サンドロ死亡。
教授が薬に関する記事を思い出しかけたとたん、消音銃で殺される。
遺体がひどい状態だったため、洗浄されてしまう。
見に行くと、硫酸に浸けられている。
検死解剖を邪魔した奴がいる。
入るとすればシーツを替えた刑務所の洗濯屋。
ローマン警部はヴォルフ所長の身が危険だと考えている。
次のことに気をつけるよう伝える。
A ベームラーに注意
B 医局の麻薬の在庫調査をすること
C クリーニング運搬車の無断使用を調べること
そして1人でD局に入らぬこと
部下のフォスはジョー・コモが酒を飲んだグラスの指紋を調べて、身分証と不一致であることに気づく。調べた理由はフォスの独断。
ローマン警部は部下のフォスにヴォルフ所長の監視を命じる。ヴォルフ所長のことを怪しんでいる。
その直後、ヴォルフ所長の乗る車が爆発。
ベームラーは映像をつなげる。
映像通信「時は来た。我らの麻酔薬を米国と世界に拡散するのだ。だが米国組織は我らの実力を先に示せと言う。この街をパニックに陥れる。D局は総攻撃の準備。決行は13日の金曜日」「不吉な日こそめでたい日だ。零時に発電所を占拠し原子炉を爆破。さらにもう一つ。絶対にマリアを父に会わせるな。場合によっては殺せ」
ベームラー「分かりました」
麻酔開発者の手がかりは論文。専門誌に載ってるはず。
図書館でその専門誌を閲覧するのは1日でローマン警部が2人目。もう1人はマリア。
"人工麻酔薬と自我の中枢"という論文。ユリウス・ザブレム。マリアと同じ名前。
マリアの父は刑務所にいるらしい。スパイ容疑。マリアは濡れ衣だと言う。
マリア「父の化学研究所から秘密書類が盗まれたの。それを父の仕業だと」
最後に会ったのは2年前の収監日。
マリアの父はマリアに13日の金曜日を待つように伝えていた。
マリアの父は誰とも面会しないとベームラーは言う。
ローマン警部「彼の尋問はさせてもらう。娘の立ち合いで」
そこには牧師が。マリアの父の魂の世話人。
父は実験中。ニトログリセリンを手にしている。
父は娘のマリアのことも忘れてしまった。
父「神は胡桃を与え、割ってはくれぬ」
ローマン警部はマリアの父が不当な判決で狂っているのではなく、正気で、どうやら脅迫されていることを見抜く。
マリアの寝室に現れるジョー・コモ。キス。ローマン警部の部下フォスに逮捕される。ローマン警部の命令。
内偵としてD局に頼れる者を送り込みたいとローマン警部は言う。
ローマン警部はジョー・コモの正体がシカゴの犯罪組織に雇われたスカピオだと見抜いている。指紋が一致しなかったことから見抜いた。
信頼できる悪党と評価している。
入るのは13日の金曜日まで。
トラックに尾行されていたマリア。
煙を浴び、気を失い、連れ去られる。
ローマン警部はマリアと連絡できない。
フォスはFBIから返ってきた電報を読む。
"コモの指紋はわざと偽装。犯罪者スカピオの名で潜入させた"
敵からローマン警部に連絡。最後の機会だと。
ピアノの音で場所が分かる。
ピアノのある店に向かう。
ローマン警部は対面。敵は影になっている。
買収しようとしてくる。
断る。
早打ち対決。
相手は教会助手。
敵のボスは、教会助手のことを伝声管だと言う。
敵ボス「お見事。彼は私の伝声管だ。だが知りすぎたので厄介払いしたかった。恩に着るよ」
外からフォスがやって来る。
ローマン警部「マブゼじゃない。だが彼の意志を継ぐ奴がいる」
刑務所。
スカピオは薬局に配置される。名前はボブ・アルコ。罪状は強盗で10年。
スカピオはマブゼについてバレている。※敵ボスは姿を現さない。スピーカーを通して会話。
スカピオはローマン警部にスパイとして派遣されたことを言う。自分は味方だと。
スカピオ「シカゴは結果を急いでる」
マブゼはベームラーに注射するよう指示する。
スカピオはマリアの父の元へ。「神は胡桃を与え、割ってはくれぬ」とスカピオが口にしようとするのをマリアの父は止める。
マリアの父のは盗聴対策をし、会話を始める。
スカピオ「マブゼとは?」
マリアの父「私だ」「彼の背後の力が私だ。私の数式なくして勝利はない。だから私を陥れた」
スカピオ「なぜ加担を?」
マリアの父「さもないとマリアを殺すと脅迫された。仕方ない」
スカピオ「マブゼは?」
マリアの父「この刑務所の中にいる。これは解毒剤だ」
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マリアの父「D局の囚人は全員注射され、麻酔薬でロボットになる」
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マリアの父「殺される。カプセルは口中に隠すんだ。注射された瞬間に噛み割れ。演技できるか?」
スカピオ「ああ」
マリアの父「注射が効いたふりをしろ。警察に13日の金曜日の予告は嘘かもしれんと伝えろ。マブゼは悪魔だ。猶予はない。出なさい。誰にも見られるな」
スカピオ「どうも」
部屋を出るとスカピオはすぐ教会の神父に見つかる。正体もバレる。
マリアが行方不明だと聞かされる。
そこにベームラーたちが現れ、注射される。
視聴覚室みたいなところ。
発電所の全体図を示される。「アスファルトを砕き、ケーブルを切断せよ。その後原子炉破壊だ」「ケーブル切断を通常工事に見せかけろ」
工事。
夜。スカピオは電球に手紙を残す。「緊急事態だ。ローマン警部に連絡を。発電所と原子炉が間もなく襲われる」
敵ボスはローマン警部の動き、深夜会議を察知。ベームラーに問う。スカピオに注射したのか、と。
敵ボスはスカピオをテストすることに。
スカピオは洗濯室に呼び出される。
そこには縛られたマリア。
スカピオは縄を解こうとする。
スカピオ「マリア。誰にやられた?」
スカピオの裏切りが見破られる。
2人は密室で水攻めにされる。
敵ボスは13日の金曜日ではなく、本日計画を実行すると言う。つまり原子炉攻撃。
ベームラーはD局に録音を流す。「わが主人はただ1人、マブゼ博士」※これのリピート
原子炉。
警官「刑務所に行っては?」
ローマン警部「まず巣からクモをおびき出したい」
囚人たちが大量に近づいてくる。車が録音を流し続け、囚人たちに背後から聞かせている。
銃撃戦。
スカピオはガス管を外す。
2人は潜る。スカピオはライターに火をつけ、爆発。扉を破る。
録音を流していた男が銃弾で死んだのか、放送が終わり、囚人たちは手を挙げ投降。
マブゼはマリアの父を連れて逃走中。
ローマン警部は車でマブゼたちを追う。マブゼの車横転。
マリアの父救出。
ローマン警部とスカピオはベームラーとマブゼを追う。
スカピオは敵を3人倒す。ベームラー確保。
ローマン警部はマブゼを追う。追い詰める。
ローマン警部「さあ、顔を拝ませてもらうぞ」
マブゼの正体はヴォルフ所長。マブゼの後継者。
車の爆発で死んだのは身代わり。
ヴォルフ「もう1つ間違いがある。君は一度もヴォルフに会ったことはない。私が殺して彼に化け、その座に収まったからだ。後継者はいない。マブゼは生きている。私がマブゼだ」
ヴォルフはマスクを脱ぐ。
マブゼはローマン警部を殴り、蹴り、気絶させる。そこは線路の上。
背後の機関車を動かし、ローマン警部を轢こうとする。
機関車が対向列車と衝突し爆発。
マブゼの死体はなかった。
ローマン警部は外を見る。
ローマン警部「見つかると思うか?何十万人の中にマブゼがいるとしたら…」
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櫻イミトの感想・評価
2023/08/05 10:10
3.5
ラング監督の「ドクトル・マブゼ」(1922)、「マブゼ博士の遺言」(1932)、遺作「怪人マブゼ博士(千の眼)」(1960)の正式続編。英題は「The Return of Dr. Mabuse(帰ってきたマブゼ博士)」。監督はドイツの娯楽職人ハラルト・ラインル。澁澤龍彦、佐藤重臣らの「怪奇映画愛好クラブ」が選出した怪奇映画オールタイムベスト第四位。
インターポールの捜査官が列車で移動中に殺害された。ベルリン警察のローマン警部(ゲルト・フレーベ)は捜査を開始するが、追いかけていた事件関係者の女性が火炎放射器で殺害される。彼女の死体から発見された本には数年前に死んだドクトル・マブゼの名が記されていた。。。
マブゼ博士のシリーズで最もエンターテイメント性が高く、肩ひじ張らずに楽しめた。本場ドイツのノワールな映像、犯罪遂行のための唐突で容赦ない連続殺人、先の読めない展開と、意外なほど出来映えが良い。
それでいてラング監督による本シリーズのコンセプト“見えない悪の伝播”も伝承されている。ラング監督は“マブゼ博士”にナチスを投影していた。本作では戦後15年を経てなお巷に潜むナチス的な大衆操作の不気味さを醸し出している。マブゼ博士の悪のカリスマ性は、その死後も”犯罪の宗教化”とでもいうべき伝播を続け、薬物投与による囚人のゾンビ化や原子力発電所の襲撃など時代に即した究極の犯罪を生み出し続けるのだ。
“マブゼ博士”からの大きな影響を公言している高橋洋監督は、脚本作「リング」(1988)で“恐怖の伝播”を描いた。この伝播構造の原点は“マブゼ博士”だったのだと、本作を観て再認識した。一見ノワール映画然とした本作だが、本質は社会恐怖映画であり、「怪奇映画愛好クラブ」の選出上位に入ってるのは妥当と言える。
ドイツ映画については、戦前の表現主義&戦中の娯楽プロパガンダから、1960年代後半のニュージャーマン・シネマ登場までの20年間の作品を殆ど観ていない。本作のような秀作を観ると同時代の他のドイツ映画も観たくなる。まず、とっかかりとなるのは本作の製作者アルトゥール・ブラウナー。ジェス・フランコ監督のエログロC級映画からゴダール監督&ジガ・ヴェルトフ集団の「東風」(1969)まで気になる映画を手掛けている。追ってチェックしていきたい。
※本作の終盤に突然現れてマブゼを名乗る役者はウォルフガング・プライス。前作「怪人マブゼ博士(千の眼)」で、マブゼが憑依した精神科医を演じている。
※本作はジャッロ映画のルーツとされる西ドイツ製犯罪サスペンス「クリミ(Klimis)映画」の典型
■「怪奇映画愛好クラブ」怪奇映画オールタイムベスト(1966年)
1位「吸血鬼ドラキュラ」1958
2位「血とバラ」1961
3位「怪人マブゼの挑戦」1961
4位「東海道四谷怪談」1959
5位「悪魔のような女」1955
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ぬまちの感想・評価
2024/03/02 11:12
4.5
こりゃ面白い!1960年代にリブートされた怪人マブゼ博士シリーズの一作。監督は前作のフリッツ・ラングに代わり、職人監督ハラルト・ラインルにバトンタッチ。前作よりもエンタメ度が高く、派手な銃撃戦などのアクションシーンや、火炎放射器で人間を丸焼きにするなどの猟奇的な描写で楽しませてくれる。二転三転するストーリーも、多少強引なところはなきにしもあらずだが、なかなか引き込まれて面白い。007やルパン三世の原型とも言うべき、娯楽映画の大傑作だろう。
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