西ドイツのおすすめ映画。西ドイツ映画には、アンジェイ・ズラウスキー監督のポゼッションや、クリスティーナ・コホトヴァが出演するアリス、パリ、テキサスなどの作品があります。
テキサスの荒野をひとり歩き続ける男。名前はトラヴィス、4年間失踪していた。かつて妻と息子を失った男が夢見た“パリ、テキサス”とは?
余韻に浸る心の余裕がある時に、記憶から引っ張り出して観たくなる。 映像とライ・クーダーのスライドギターが完璧にマッチ…
>>続きを読むファスビンダーの名を世界に轟かせた大ブレイク作にして究極の<女性映画>。第二次世界大戦の真っ只中、マリアは恋人のヘルマンと結婚式を挙げるが、ヘルマンはすぐに戦線に戻り行方不明になってしまう…
>>続きを読む偶然か必然か コッポラ監督の「地獄の黙示録」にすごく影響を受けて、今考えると馬鹿なことをしていたのだが、「ワルキュ…
>>続きを読む二つの大戦を挟む時代を成長の止まった男の子視線で描く。 終始不快感を伴う描写の連続に体感時間はとてつもなく長く感じた…
>>続きを読むまさにバケモノ映画。 怪物という意味ではなく、若きベルナルド・ベルトルッチ(当時35歳)の野心が、そのまま形になったバ…
>>続きを読む本作は、ダリオ・アルジェントの長編監督デビュー作でありながら、後の作品群につながる作家性がすでにかなり明確に現れている…
>>続きを読む広い陸の果てのアフリカの海… 褐色の浜辺に溶け込む ショコラ色の肌… 海で戯れる黒人の親子を郷愁の想いで眺めるひとり…
>>続きを読む未見のファスビンダー監督作だったので、とても観たくて、「ライナー・ヴェルナー・ファスビンダーBlu-rayセット」(2…
>>続きを読む何という充実感! 監督の自伝的要素とか、今までの集大成とかはさておき、ベルイマンの人間讃歌だった!観終わって多幸感に包…
>>続きを読むジャケ写に惹かれて、観賞。古い作品で、ドラキュラ伯爵のイメージが昨今の作品とは違って、怖さはない。だけど、何だか可愛げ…
>>続きを読むデヴィッド・ボウイが火星に還ってから明日で早2年が経過します。 また1月8日はボウイの誕生日でもあり、生きていれば昨日…
>>続きを読む16世紀、アマゾンの奥地に黄金郷を求めたスペイン探検隊の実話が原作。最後の峠を越えたところで厳しい自然に阻まれ、食料も底をつき探検隊は内部崩壊してゆく。
ヘルツォーク作品、4本目。どれも面白い。これも見応え有りました。まず、CG無しのカメラワークが凄い。冒頭の大勢で急な斜…
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