恐怖新聞を配信している動画配信サービス

『恐怖新聞』の
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恐怖新聞
動画配信は2026年8月時点の情報です。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。
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目次

恐怖新聞が配信されているサービス一覧

配信サービス配信状況無料期間と料金
U-NEXT見放題初回31日間無料 2,189円(税込)
今すぐ観る
ABEMA見放題なし 580円(税込)
今すぐ観る
TSUTAYA DISCASレンタルなし 【宅配レンタル】旧作:399円~、新作:630円~
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FOD
TELASA
Lemino
Hulu
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WOWOWオンデマンド
アニメタイムズ
Roadstead
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恐怖新聞が配信されているサービス詳細

U-NEXT

恐怖新聞

U-NEXTで、『恐怖新聞』は見放題配信中です。
U-NEXTには初回31日間無料体験期間があります。
無料体験中は420,000作品以上の見放題作品を鑑賞でき、いつでもキャンセルできます。

配信状況無料期間と料金
見放題
初回31日間無料 2,189円(税込)
今すぐ観る
月額料金無料期間見放題作品数ダウンロード同時再生可能端末数ポイント付与
2,189円(税込)初回31日間無料420,000作品以上可能4端末500pt(無料トライアル) 付与
邦画作品数
10,800作品以上
洋画作品数
11,600作品以上
支払い方法
クレジットカード/キャリア決済/楽天ペイ/AppleID決済/ギフトコード/U-NEXTカード

U-NEXTの特徴

  • 見放題作品数No.1(※GEM Partners調べ/2026年6⽉)。
  • 毎月もらえる1,200円分のU-NEXTポイントで最新作品を視聴可能。
  • 1つのアプリで、雑誌やマンガも楽しめる。
  • 1,800ポイントを使って、映画チケット1枚といつでも交換可能。毎月もらえるポイントを使えば、3か月で映画チケット2枚が実質無料。

U-NEXTに登録する方法

  1. U-NEXT トップページから、「31日間 無料体験」ボタンを押します。

  2. 「今すぐはじめる」ボタンを押します。

  3. カナ氏名、生年月日、性別、メールアドレス、パスワード、電話番号を入力し、「次へ」ボタンを押します。

  4. 入力内容を確認し、無料期間が終了した際の決済方法としてクレジットカード情報を入力し「利用開始」ボタンを押します。支払い方法として楽天ペイ、d払い、auかんたん決済、ソフトバンクまとめて支払い・ワイモバイルまとめて支払いを選択することもできます。

  5. これでU-NEXTの登録が完了です。続いてファミリーアカウントを追加することもできます。

U-NEXTを解約する方法

  1. U-NEXT にログインしている状態で、トップページ左上のメニューボタンを押します。

  2. メニューから「アカウント・契約」を選択します。

  3. 「契約内容の確認・解約」を選択します。

  4. 「解約手続き」を押します。

  5. 画面をスクロールして「次へ」ボタンを押します。

  6. 画面をスクロールして、「注意事項に同意する」をチェックし、「解約する」ボタンを押します。

  7. これでU-NEXTの解約手続きが完了です。

ABEMA

恐怖新聞

ABEMAで、『恐怖新聞』は見放題配信中です。
ABEMAに登録すると、30,000作品以上の見放題作品を鑑賞できます。

配信状況無料期間と料金
見放題
なし 580円(税込)
今すぐ観る
月額料金無料期間見放題作品数ダウンロード同時再生可能端末数ポイント付与
580円(税込)なし30,000作品以上可能1端末-
映画作品数
2,000作品以上
支払い方法
クレジットカード/キャリア決済

ABEMAの特徴

  • ABEMAでしか視聴できないオリジナル作品の豊富なラインナップ
  • 映画・ドラマ・アニメに加え、麻雀や格闘技、音楽など幅広いジャンルの番組が視聴可能
  • テレビ朝日の人気番組の最新話が視聴可能

ABEMAに登録する方法

  1. ABEMA トップページの左上のアイコンからメニューを開きます。

  2. 「視聴プラン」を選択します。

  3. 「¥0トライアルを始める」ボタンを押します。

  4. 「メールアドレス」、「パスワード」を入力し、「同意して送信」ボタンを押します。

  5. 入力したメールアドレス宛に認証コードを受け取ります。

  6. 認証コードを入力して「完了する」ボタンを押します。

  7. 支払い方法として「クレジットカード」を選択します。「ドコモ払い」「auかんたん決済」「ソフトバンクまとめて支払い」を選択することもできます。

  8. クレジットカード情報を入力し「クレジットカードで登録」ボタンを押します。これで ABEMAプレミアムの登録が完了です。

ABEMAを解約する方法

  1. ABEMA にログインした状態で、左上のアイコンからメニューを開きます。

  2. 「視聴プラン」を選択します。

  3. 「解約に進む」ボタンを押します。

  4. 画面をスクロールして、最下部の「解約を続ける」ボタンを押します。

  5. 該当する「アンケート選択肢」を選択し、ページ下部の「解約する」ボタンを押します。

  6. 「解約する」ボタンを押します。これでABEMAプレミアムの解約が完了です。

TSUTAYA DISCAS

恐怖新聞

TSUTAYA DISCASで、『恐怖新聞』はレンタル配信中です。

配信状況無料期間と料金
レンタル
なし 【宅配レンタル】旧作:399円~、新作:630円~
今すぐ観る
月額料金無料期間見放題作品数ダウンロード同時再生可能端末数ポイント付与
【宅配レンタル】旧作:399円~、新作:630円~なし-不可能1-
支払い方法
支払い方法 ・クレジットカード ・携帯決済 ※単品レンタルではSoftBankのキャリア決済はご利用いただけません。
対応画質
DVD/BR

TSUTAYA DISCASの特徴

  • ・DVD・CD・コミックの取扱国内最大級の宅配レンタルサービスです。
  • ・DVD:41万タイトル以上、CD:31万タイトル以上、コミック:11万タイトル以上
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  •  ※2025年2月時点
  • ・新規会員様は単品レンタルクーポンを1枚付与され、好きな作品を1枚無料で楽しむことができます。
  •  ※単品レンタルクーポンとはTSUTAYA DISCAS内で利用できるオンラインクーポンです。入会後30日以内に付与します。

TSUTAYA DISCASに登録する方法

  1. TSUTAYA DISCASトップページから「今すぐ無料レンタルする」を押します。

  2. 名前、メールアドレス、パスワード、生年月日、電話番号、決済方法を入力し、「サービス利用規約と個人情報の取り扱いに同意する」にチェックし「次へ」を押します。

  3. 登録内容を確認し、問題がなければ「登録する」をタップする。

  4. これで無料会員登録は完了です。

  5. 続いて有料プランの登録をする場合、TOPページ右上の「マイメニュー」を押しメニューを表示します。

  6. メニューから、「登録情報の確認」を押します。

  7. 「プラン変更する」を押します。

  8. 登録するプランを選択し、「プラン変更内容を確認する」を押します。

  9. 内容を確認し、「プランの変更を申請する」を押します。これで有料プランの登録完了です。

TSUTAYA DISCASを解約する方法

  1. TOPページ右上の「マイメニュー」を押します。

  2. メニューから「登録情報の確認」を押します。

  3. ページ下部の「サービス解除申請」を押します。

  4. 各確認事項にチェックをいれ、「次へ」を押します。

  5. アンケートの該当事項にチェックを入れ、「申請を完了する」を押します。

  6. これで退会完了です。

恐怖新聞の作品紹介

恐怖新聞のあらすじ

怪奇現象研究同好会に所属する鬼形経の部屋に、ある夜謎の新聞が届く。「購読料は1年分の寿命」という文字と共に掲載されていたのは、同級生が殺されるという記事だった。半信半疑の鬼形だったが、その記事どおりの事件が発生。さらに新たな新聞が届き…。

恐怖新聞の監督

大森研一

原題
製作年
2011年
製作国・地域
日本
上映時間
71分
ジャンル
ホラー

『恐怖新聞』に投稿された感想・評価

kuu
2.5
『恐怖新聞』
製作年 2011年。上映時間 71分。
製作国 日本
1973年から当時のオカルトブームをけん引したつのだじろうの同名コミックを実写映画化。

小生は現在、世界の根源や超常現象の真偽は人間の認識を超えてるし、証明も反証も不可能であるとする「不可知論」の立場をとってます。
しかし、子供の頃は純粋に、いわゆるスーパーナチュラル(超自然)な世界の存在をガチで信じて疑いませんでした。

科学や論理ではどうしても答えの出ない、不可解な現象に今なお多々出くわすことがあるのもまた、紛れもない事実です。
例えば、平家滅亡の地であり、壇ノ浦の戦いで知られる山口県下関市の関門海峡でのことですが、小生は子供の頃九州一周チャリ旅の道中、あの海の上で、まるで軍勢を思わせるよな「火の玉の軍団」を目撃してます。

また、怪異は視覚的なものにとどまらなく、これまでに「憑依」としか形容のしようのない現象を二度経験してます。そのうちの一度は、小生だけでなく居合わせた数人もの人間が同時にその異常な光景を目撃していました。
ちなみに、憑依のような現象に見舞われた知人二人の異変はまさに小生の目の前で起こり、今でもはっきりと記憶に残っています。
その時、小生の拙い手当てによってどうにか落ち着き、その後は彼らが元気に過ごしていると人づてに聞いてましたので、胸を撫で下ろしています。

さらに、小生が10代後半まで暮らしていた家にも因縁があり、そこは昔、芸者や遊女を抱えていた、いわゆる置屋(おきや)やったそうで、見るからにおどろおどろしい構造の家でした。
その雰囲気に応じるかのよに、その家でしょっちゅう、世間で云われる金縛りに遭ってました。
ある時、近所の関西下町アルアルの事情通である、遣り手婆から、まさに暮らしているその家で、昭和の半ばに凄惨な残虐殺人事件が起きていたという事実を知らされ、骨の髄までビビりまくったのを覚えています。

土地の記憶という意味では、京都の鴨川周辺も不気味な影を落としています。
その家からすぐ袂にある場所に、五条大橋から、正面橋(かつて豊臣秀吉が建立した「方広寺大仏、市井では豊国さん「国家安康」「君臣豊楽」の梵鐘が今でもアリ/京の大仏、今はない」の正面に通じる正面通に架かる橋)の一帯の河原に対して、幼い頃からどうにも言語化できない恐怖を抱いていました。
十代半ばのある夜遅く、その正面橋の石段で友人と話し込んでいた時のこと、突如として、橋の高さまで届くほどの巨大な「火柱」が目の前に立ち上った。
その途端友達たちか蜘蛛の子を散らすよう逃げたが、小生だけはどうもビビる気持ちと何故か同情する変な気持ちを持って涙が流れ動けなくなったのを覚えてます。
後になって知ったことですが、幼少期から恐れていたあの河原は、歴史に名を残す京の六条河原、すなわちかつての首斬り場、処刑場そのものやったのは偶然なのか否か。。。

こうした、常識を超えた奇妙な体験を挙げれば、それこそ枚挙に暇がない。
もちろん、大人の知性を得て、不可知論のフィルターを通したいま考えれば、これらのいくつかは合理的な説明がつくのかもしれない。あの「憑依」に見えた現象は、一種のてんかんなどの発作のような脳の疾患だったのではないかとも思うし、また、頻発した「金縛り」にしても、現代医学が云うとこの、脳は目覚めているのに身体の筋肉の力が抜けて動かなくなる状態、すなわち睡眠麻痺として綺麗に片付けることができる。
しかし、そうした科学的なアプローチを試みてもなお、どうしても理由付けができない、合理性の枠から溢れ落ちてしまう出来事が多々残るのも確かです。

そんなガキんちょの頃は、どうにかしてこの不可解な現象の正体を知りたい、解き明かしたいと切望し、あらゆる本を貪るように読み漁りました。
その過程で出会ったのが、兄が持っていた、つのだじろうの漫画本でした。
今、振り替えれば胡散臭いし、原作者の実話に登場する霊体験する弟が、つのだ☆ひろ、と知ったとき笑いさえうまれましたが、小生はそこにあった『恐怖新聞』や『うしろの百太郎』といった心霊漫画に、文字通り読みふけっりました。

その『うしろの百太郎』で思い出したんですが、奇妙な記憶があります。
シツラコイですが、かつて福岡と広島という、物理的に遠く離れた別々の土地で、それぞれ『占いの母』と呼ばれる評判の占い婆に遭遇したときのことですが、彼女たちはあちら側から「占わせてくれ」と声をかけてきて、そして、互いに示し合わせることなど絶対に不可能な状況であるにもかかわらず、全く同じことを口にしました。
「あんたの後ろには不動明王が憑いている」と。

明王といえば仏教における力強い守護神ですが、当時の小生は決して良い気分ではなかった。
まあ、誰にでも同じよな調子で云っているビジネスの常套句なんやろうと、いまは冷ややかに思ってはいます。
でも、あの完全に独立した二つの場所で、向こうからアプローチされ、寸分狂わぬ言葉を投げかけられた奇妙なシンクロニシティもまた、小生の不可知論のパズルの中に、未解明のピースとして今も静かに収まっています。

扠、長々と私的なことを書き連ね申し分無いですが、今作品の愚感想文にはいりますが、​昭和のオカルト漫画の金字塔をスクリーンの実写世界へ引き戻した2011年版『恐怖新聞』は、単なる懐古趣味的な怪談映画の枠にとどまらないとは思いますが、レビュー数は少なっ。
主演はダンス&ボーカルユニット「AAA」の與真司郎。
主人公・鬼形経を演じた彼をはじめ、怪奇の世界を取り巻くキャスト陣は、過剰な叫び声や派手なリアクションに頼るのではなく、逃れられない運命にじわじわと追い詰められていく静かな絶望感を淡々と表現していました。
物語の裏側には、原作者であるつのだじろうの怪異描写に対する敬意が張り巡らされており、新聞が届くたびに命の灯火が削られていくという恐怖のシステムが、現代の映像手法を用いて極限までシンプリシティを追求した形で再構築されています。
​
​この作品を覆う根本的なとこは、逃れられない未来の決定論と、それに抗おうとする人間の無力さかな。
劇中に登場する不吉な新聞は、来るべき死や惨劇のタイムラインを正確に提示する予言の媒体であり、同時に生きている人間の命を著しく消耗させる等価交換の呪いとしても機能してます。

現代の視点で捉え直すならば、この新聞は日頃から目にするSNSのタイムラインや、絶え間なく流れる情報のシグナルと気味が悪く一致します。
見たくもない未来や不安なニュースを一方的に受動させられ、恐怖に苛まれながらもそれを注視せずにはいられないという構図は、情報依存に陥った現代人の過剰な認知負荷そのものを鋭く写し取ったメタファーと云えるんじゃないかな。

しかし、こうした構造を提示する一方で、作品の中脈にはいくつかのプロットホールも露呈してます。
つのだじろう先生!!
読むと寿命が縮むという厳格なはずのルールですが、物語の都合で視界に入っただけで強制カウントへと力技で変化する強引さや、予言を回避できる回と、回避できない回が混在するタイムパラドックスの曖昧さはその最たるものです。
さらに、時空すら歪める圧倒的な力を持つ悪霊が、なぜ、毎夜わざわざ紙の新聞を配達してちまちまと寿命を削るというまどろっこしい手段に固執するのかという根本的な動機の欠落も否めないとこもう少しひねってよ。
でも、そないなロジックのガバガバさや設定の矛盾すらも、理屈の通らない、情報の暴走やら、怪異の絶対的な理不尽さを象徴するノイズとして機能してしまう点に、本作の底知れぬ気味が悪さが潜んでいると感心します先生!!

​タイトルである『恐怖新聞』という言葉も、単なるおどろおどろしい記号には留まらなく、紙媒体としての新聞は、本来ならば社会の客観的な事実を広く共有するための公共のメタデータです。
しかし、この物語における新聞は、受信者の命と引き換えに個人的で悲劇的な未来のみを私的に届ける歪んだプライベートメディアへと変容しています。
客観的な記録であるはずのメディアが、最も私的で凄惨な恐怖の媒体へと反転する不気味さこそが、このタイトルの真価であり、作品全体に漂う日常と非日常の境界を破砕する不穏さを決定づけています。
​
​作品の背景に目を向けると、限られたリソースのなかで怪異の気配をいかに画面に定着させるかという職人技的な苦心が伺えるし、低予算ゆえのチープさや特撮表現の不自然さに対して厳しく批判される場面も少なくないけど、その歪さこそがどこか夢幻的で、昭和のB級怪奇映画が持っていた独特の胡散臭さと生々しさを現代に再現することに成功してはいるんじゃないかな。
洗練されすぎた近年のホラー映画にはない、ざらついた映像の肌ざわりや、どこか非現実的な空間の閉塞感は、現代の整えられすぎた映像表現に対する奇妙なアンチテーゼとしても機能しているとは思います。
​
​本作は人間の認知がもたらす、未来の先取りという病を描いた自己言及的なテロルで、人間は不確実な未来を予知することで危険を回避しようと試みるが、確定した未来を知ることは同時に自らの選択肢を奪い、死へのプロセスを加速させるというパラドックスに直面する。
未来の恐怖をあらかじめ可視化することは、安心をもたらすどころか、観測すること自体が主体を破壊してゆく。
このジレンマを低予算の怪奇映画というフォーマットの中に愚直なまでに落とし込んだ点において、本作は単なる低予算の娯楽作という評価を超え、情報と人間の実存的な関係性を可視化した不気味な実験作として、ひそやかに異彩を放ち続けているとは贔屓目で思います。


大学生の鬼形はある夜、「購読料は1年分の寿命」と書かれた「恐怖新聞」を受け取る。紙面には同級生が刃物で刺され死亡という未来の記事が掲載されており、半信半疑だった鬼形だが、実際に記事通りの事件が起こる。そしてまた新たな恐怖新聞が届き……。
これ、タイトルを『メリーさん人形』に変えようよ、今すぐ🤨

まぁこんなもんだろうね。
以前観た『恐怖新聞(1996)』よりはまだ少しマシだったかな。
あ、でも全然怖くないし面白かったわけでもないです。
ストーリーがあちらよりまだマシだったってだけのことです。

中盤あたりで、ある人物の一言でオチがなんとなく読めてしまったのも残念。

雨宮しずく役の近野成美ちゃんって女優さんの目が好きだったので、スコア0.3加点です。

あらすじ
大学生の鬼形の部屋に、深夜とつぜん届けられた謎の新聞。
“恐怖新聞”と書かれた名前の下には“購読料は一年分の寿命”の文字が。
しかも、見出しには同級生が刺殺されるという未来の出来事が書かれていた。
半信半疑の鬼形だったが、実際にその事件が起きてしまう。
そして再び届いた新たな新聞には、同じ怪奇現象研究同好会のメンバー、雨宮がメリーさん人形に呪い殺されると書かれていた。
さっそくその新聞を手に、雨宮や友人の永森に事の次第を説明する鬼形だったが…。
━━TSUTAYA DISCASさんより引用
し~ん~ぶ~ん
真夜中に届く恐怖新聞
読むと寿命を100日縮めるという。。

つのだじろう原作
当時、少年チャンピオンに載ってました
うしろの百太郎は少年マガジン

何度か映画化されているようですね
本作は設定だけを借りたオリジナル作品
漫画の主人公鬼形礼の甥が活躍する


鬼形経の自宅に深夜0時きっかりに新聞が届くようになる
衝撃的な見出しで読むと寿命が1年縮まる
悪質なイタズラだと思うが予告どうりに同級生が亡くなってしまう
今度は仲間の女子に危険が迫っていた。。



今回も宮川一朗太さんが出演されていた怪しい。。😅
恐怖新聞の広告面に経営者を助けるとあり誰がお金払って載せているんだろうと思った😁笑
ホラーとサスペンスを合わせた感じ
初心者向き作品🔰


昔、つのだ先生の短編を集めた「亡霊学級」という漫画がありめちゃめちゃ恐かった😵
今でもたまに思い出す😅

山岸凉子先生の「私の人形は良い人形」とこの「亡霊学級」は読んだらいけません💦😃

『恐怖新聞』に似ている作品