四月は君の嘘の作品情報・感想・評価・動画配信

「四月は君の嘘」に投稿された感想・評価

ひと

ひとの感想・評価

3.0
舞台観たこともあり、映画も鑑賞。
映画としても中々面白かったが、舞台の印象が強すぎて感情移入があまり出来なかった。。(映画の方が公開先なのに。。)
ミュージカルを観劇したので、公開当時以来久しぶりに鑑賞。
ミュージカルを鑑賞した後なので、全てにおいて物足りない印象。
やっぱりかをりがめちゃくちゃすぎて好きになれない。
とも

ともの感想・評価

2.5
展開やら設定やらが普通というか、何番煎じなんだろうぐらいの感じだった。面白くないことは無いけど、深みもない…。
2016年9月11日ぶりの久しぶりの鑑賞。

鍵盤のようなモノトーンの世界の公正くんがどんどん桜のような綺麗な世界になっていくような、そんな青春が滲み溢れる本当に素敵な素敵な美しい内容で。

強がりで元気で自由奔放なかをりちゃんだけどどことなく寂しさを感じる広瀬すずさんの演技はかをりちゃんそのもの。

それにしても広瀬すずさん、この映画といい、ちはやふるといい、逆光での画角が印象的で。光に感情を乗せているような表情がうまいんですかね、知らんけど。

手紙を買う部分。一度見たからこそ、あーーーーーーってなって、泣けました。
それぞれに葛藤があって良かった。
個人的には、有馬公生の葛藤が好き
あい

あいの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

舞台鑑賞のために予習。
アニメ→“映画”→舞台

アニメに忠実に作ろうとしすぎて、丁寧になぞってるだけな感じだった。
逆に言ったら、予想以上にアニメのままではあるなと思った。

かをりちゃんがアニメではキラキラした周りを魅了する生命力の強い女の子というイメージだったが、可愛いからってワガママを通そうとしている子に見えてしまった。
君は〇〇なんだよと決めつけ多くて、正直ちょっとウザかった。
顔が可愛いからこそ、カツラ?の感じが浮いてしまって違和感があった。アニメでは金髪で特別感のある女の子だったが、茶髪?になっており、清潔感のない感じになってしまっている。すずちゃんだったら黒髪の方が特別感が出たかも。
それ以外のキャラクターはイメージのままだった!

6月11日 御園座 4.6
劇団四季除くと、今まで見た中で、一番好きな舞台!
感動した!
キャスト全員がキラキラと輝いており、エネルギーあふれる舞台だった。そもそも作品として映画よりもオーバーに表現ができるミュージカルの方が合っていると思った。曲も良くて、特にSpeed Of Sound~カラフルに輝きながら~好き。FNS歌謡祭でやってた時もいいなと思った。
こうせいの葛藤、かをりちゃんのきらきら感など映画では足りないんじゃないかと思った部分も表現されていた。

・有馬公生:小関裕太
キャラ的には良いのかもしれないが、もう少し声ののびみたいなのが欲しい時もあった。
・宮園かをり:生田絵梨花
めちゃくちゃ良かった!
かをりちゃんのキラキラとしていて、可愛くて周りを魅了する特別な女の子という感じがあった。生ちゃんの繊細で若くて美しい声がヒロインにピッタリだった!表情も可愛くて、この子に微笑まれたら好きにならない人はいないだろうなと思った。本当にキラキラと華がある。
顔もすずちゃんより、イメージ通りだった。映画版よりも決めつけが多くないような気がして、

・澤部 椿:唯月ふうか
美しい声。とにかく歌上手い!
・渡 亮太:寺西拓人
この人も好きな声!
伸びがあって良い。ジャニーズでひとりで確約してる人あまりいないから、個人的に演技の方でこれからも頑張ってほしい!
・幼い公生:ポピエル マレック 健太朗
小さいのにめちゃ歌上手い。安定感もある。
・大介:小野桜介
何の役だったか分からない。

こうせいのライバルの2人は、
女の子はイメージ通り、凛としてて美しい感じだった。しかし、男の人がイメージと違って、派手だけどピアノに誠心誠意向き合っているイメージだったが、そもそも派手でなく印象に残るキャラクターではなかった。

だ

だの感想・評価

3.0
予想しない進み方と終わり方

見始めたら2回目の鑑賞って事に気づいたけど、面白かった。

宮園の健気さと嘘の理由に泣いた。
優しい嘘に隠された切ない真実。
その真相を知ったとき、あなたはきっと涙する。

昨日までは作品の存在自体知らなくて、見る予定もありませんでした😅。
なぜ鑑賞したのかというと…、
今日、地元の劇場で『四月は君の嘘』のミュージカル舞台を見たんです👍🤩。
主人公の宮園かをり役は、自分の大ファンの生田絵梨花さんが演じてて🤗。
生のオーケストラでみるお芝居の余韻に浸ってるうちに、映画にチャレンジです☺️。

こうして劇中でピアノ演奏が絡むと映画の情感が一気に盛り上がりますよね。
同じ山崎賢人の『羊と鋼の森』もとても印象深い作品でしたし😀。
ストーリーはベタだけど、高校生の、言葉では突き放しながらも、実は相手のことが好きというエッセンスが散りばめられてて、若いという事の素晴らしさを感じます。
  
広瀬すずは、最近でも『流浪の月』を見て演技の成長もしてるな、と思いましたが、こういう秘密と陰のある役もいいですね。

ゆるふわ系映画は苦手だけど、ストーリーの切なさと秘密が明かされるような青春映画は、いろいろ見てみたくなりました🙂
siro

siroの感想・評価

2.8
バイオリンやビオラの音が最近好きで興味本位で観てみた
広瀬すず初々しい感じが残っているようなそんな感じね

楽器で音を奏でる表現者という部分を除くとよくある恋愛ものかな
chihaken

chihakenの感想・評価

4.1

このレビューはネタバレを含みます

【作品概要】
2016年に公開されたヒューマン映画です。監督は新城毅彦さんです。
原作は新川直司さん著書の漫画になります。映画では高校2年生にしていたり、登場人物が少し変わっているなどの設定変更が行われています。漫画は累計500万部発売されるほど、人気のある作品となっています。興行収入は14億2000万円となっており、実写映画としては人気の出た作品だと思います。

【感想】
やはりすずちゃんはかわいいですねー!ずっと見ていられますよw本作品の魅力としては、音楽だと思います。もちろんキュンキュンするシーンもたくさんありますが、高校生の青春している感じなどが私にとっては新鮮でした。ぜひ高校生の皆さんにも見てほしいですし、もう一度青春を味わいたい方にも見ていただきたい作品です。

【あらすじ】
主人公の有馬公生はもともとピアノを弾いており、音楽界では有名な存在だった。しかしあることをきっかけに、音楽をやめていた。そんなとき、同級生の澤部椿と渡亮太と共に椿の知り合いである宮園かをりと出会う。かをりはヴァイオリニストで、コンクールでは圧倒的な存在を放っていた。かをりの音楽を聴いた公生は、かをりのことが気になっていた。ある日、公生とかをりは一緒に帰ることになった。かをりは公生のことを知っており、公生がピアノを弾けなくなった経緯を知った。その話を聞いたかをりは公生をコンクールの伴奏者に任命した。最初は嫌がっていた公生だったが、かをりの想いを聞いて伴奏することに。コンクールで公正は途中で音が聞こえなくなり、演奏をやめてしまう。かをりも公生の気持ちを組み演奏をやめたが、自由に音楽を弾き出し、公生は目覚めた。公生はもうやめることにしていたが、かをりに説得され、伴奏者を続けることに。しかしピアノを弾くと、母のことがよぎりうまく弾くことができなかった。ガラコンサート当日、なぜがかをりは姿を見せなかった。そんな中公生は、一人で演奏し、お母さんとお別れする気持ちで弾き終えることができた。かをりは病院で入院しており、みんなには内緒で病気と闘っていた。果たして二人は再び、演奏することができるのか。かをりがついた四月の嘘とは何なのか。

【出演者】
・広瀬すず
・山﨑賢人
・石井杏奈
・中川大志
・板谷由夏
・檀れい
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