四月は君の嘘の作品情報・感想・評価

四月は君の嘘2016年製作の映画)

上映日:2016年09月10日

製作国:

上映時間:121分

3.1

あらすじ

完全無欠、正確無比、ヒューマンメトロノームと称された天才ピアニスト・有馬公生(山崎賢人)は、母の死を境にピアノが弾けなくなってしまう。高校2年生となった4月のある日、公生は幼馴染の澤部椿(石井杏奈)と渡亮太(中川大志)に誘われ、ヴァイオリニスト・宮園かをり(広瀬すず)と出会う。勝気で、自由奔放、まるで空に浮かぶ雲のように掴みどころのない性格—そんなかをりの自由で豊かで楽しげな演奏をきっかけに公生…

完全無欠、正確無比、ヒューマンメトロノームと称された天才ピアニスト・有馬公生(山崎賢人)は、母の死を境にピアノが弾けなくなってしまう。高校2年生となった4月のある日、公生は幼馴染の澤部椿(石井杏奈)と渡亮太(中川大志)に誘われ、ヴァイオリニスト・宮園かをり(広瀬すず)と出会う。勝気で、自由奔放、まるで空に浮かぶ雲のように掴みどころのない性格—そんなかをりの自由で豊かで楽しげな演奏をきっかけに公生はピアノと“母との思い出”に再び向き合い始める。一方、かをりが抱える秘密にも大きな変化が訪れて・・・。彼女のついた嘘とはいったい—。2016年、最も切ないラブストーリーが今、始まる。

「四月は君の嘘」に投稿された感想・評価

na

naの感想・評価

3.0
.
ラストの掛け合いは良かったなあ。
高校生のときの友達同士の会話とか、待ち合わせとか、懐かしさと、戻りたいなあという気持ちと、凄く大切な時間だったことを思い出した。これから経験する人たちも大切に過ごしてほしいなあと思った。
話の割にはちょっと長いかも。
『キミを代役に任命します!(ドヤ顔)』なんて広瀬すずくらい可愛いから言えるんだなぁ、、、
えり

えりの感想・評価

1.8
原作の漫画を読み終えてすぐ観たからかイマイチ感が半端なかった
原作に出てくる名台詞をぎゅーっと詰め込んで無理やり2時間にまとめましたって感じ
山崎賢人はかっこよかった
おぐ

おぐの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

アニメ視聴済み。

一本の映画としてよくまとまってる、と思いました。
中高生達が原作ファン、または出演している俳優のファン、として観に行って、ちょうどいい教訓が受け取れる良い感じの悲劇、なのではないでしょうか

漫画原作邦画が溢れる昨今、どれもこれも叩かれ気味ですが、おもろいもんはおもろいし、ええ話はええ話。
色味鮮やか〜とかエログロ〜ばっかが「深い」と褒められる状況に一石を投じる、とまではいかないまでも、その振りかぶりぐらいは感じる映画でした。
hyantaro

hyantaroの感想・評価

3.9
原作読んだので、キャラクターのイメージが…と思うし、ピアノのライバルたちがスパッと省略されてるのもさみしいのだけれど、映画単体としてはまとまってるかな。
原作に忠実にするには制約が多いから致し方ないか。

でも、椿ちゃんのエピソードがほとんどカットされてることには納得がいかないっす (^_^;)
決して楽しいだけの人間模様ではないのだけれど、明るい前向きなヒロインに惹かれます。劇中でも過去に縛られ、無気力になっていた山崎賢人氏の頑なな心が徐々に変化する模様が見て取れます。観終った後、清々しい気分になる。素敵な作品だと思うよ。
mi

miの感想・評価

4.0
2018.5.25check
中川大志がとても良い。広瀬すず人気はよくわかる気がした。病院とか出てくるのは無条件で泣いてしまう。
ErnieHoyt

ErnieHoytの感想・評価

2.5
少女漫画原作のえいが。山崎賢人と広瀬すず主演の青春映画。天才ピアニストの有馬公生が母の死によってピアノを辞めた。ある日、バイオリニストの宮園かおりが現れ、彼の人生が変わる。でもかおりにも秘密がある。。。青春映画としては最高けど最後の結末が曖昧。楽しく見える作品です。
母親の死によりピアノの音が聞こえなくなった有馬公生。ある日、幼馴染の澤部椿に宮園かをりを紹介される。かをりは公生を友人Aと呼び共にコンクールに出演する。

出演者→山崎賢人、広瀬すず、石井杏奈、中川大志、板谷由夏、檀れい、甲本雅裕、本田博太郎他。

テレビでやってたのを録画してあったので今更鑑賞。広瀬すずの髪の毛の違和感が半端ない。

元気いっぱい、うざさ満載、芯が強く喋るしハキハキ!でも、こういう女の子って表向きはそうでも内面の病みがわからんのよね。かをりだけじゃなくて椿もかな。

内容が想像より少し違ったから面白かった。人は何をきっかけに変わるかわからんもんですね。
最後の手紙は泣けた。亡くなる系はほんとに心に響く( ; ; )ちゃんと生きようってなる。
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