時が乱吹くの作品情報・感想・評価

時が乱吹く1991年製作の映画)

製作国・地域:

上映時間:64分

2.9

『時が乱吹く』に投稿された感想・評価

三部作のうち「ジョーの詩が聴える」
城之内元晴の追悼映画的な性格をもつ。

自宅の庭を四季の移り変わりの中で走り回るカメラが面白い。監督としては亡くなった友人の想いが庭を駆け巡る、ということなのだろう。
金井勝の自主映画。16ミリ、64分。かない勝丸プロダクションの「歌・句・詩シネマ」。2篇の短歌、2編の俳句篇、1篇の詩で構成した、趣味の世界。
中野武蔵野ホールにて
一
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“微笑う銀河系”三部作から10年以上のブランク(その間はTVドキュメンタリーの仕事をしていたという)を経た個人映画・エッセイ映画。歌篇『夢走る』、句篇『一本勝負の螽斯』、詩篇『ジョーの詩が聞こえる』…

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