チェンかもしれない

マイ・ボディガードのチェンかもしれないのレビュー・感想・評価

マイ・ボディガード(2004年製作の映画)
4.0
年末に見る映画じゃない気もするが

トニー・スコット×デンゼル・ワシントンの黄金コンビの作品!
画の写し方が緊張感とメキシコの怖さを表していますね

やっぱりこういう映画みるとメキシコには行きたくないなぁ めちゃ怖いじゃん メキシコ政府はこういうメキシコの描き方を何とも思わないのかな 悪徳警官とか最悪じゃん…

前半だんだんなかよくなっていくクリーシーとピタ お世話の人たちみんなでピタの練習を応援したり、クリーシーがめちゃ熱血ティーチャーだったりといい雰囲気だけど、どこかで緊張感が漂っているんだよね

ピアノ教室に行ってからその緊張感が当たってしまいます ピタが誘拐されそこから冷酷非情な鬼クリーシーになってしまいます

ケツにC4が1番エグかったなぁ 悪人に裁きは必要だけど怖すぎィ

個人的に嬉しかったのはミッキー・ロークの出演だけどこの少し前辺りから80、90年代のかっこいい役は貰えません😭彼がかっこよかったのは俺の大好きな「ハーレーダビッドソン&マルボロマン」くらいまでかな 悲しいゼ

ラストも、作品自体少し重いと感じる人もいるかもしれないがおすすめです



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