マイ・ボディガードの作品情報・感想・評価

「マイ・ボディガード」に投稿された感想・評価

まー

まーの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ダコタちゃんが出てるって言うんで見た作品だったけど、いい意味で想像と全く違うお話でした
ピータと過ごしていくうちに心の温かい部分が段々表に出てきて、誘拐された後は一心にピータを救うって思いでいたクリーシーを見てて、ラストは心が痛かった、、
ひたすらかっこいいと思いました
こまち

こまちの感想・評価

3.6
酒に溺れていたボディガードが、守るべきものを守るために奮闘する姿がかっこいい!
編集が独特でスピード感もあり、銃で撃たれたシーンなどもうまく誤魔化されていて良かった。

ダコタファニングが可愛いんです、、
eric

ericの感想・評価

3.0
プールのシーンの光が印象的。
前半の二人の距離が縮むまでがじっくりなのも好き。
希望をなくした人の守護聖人


酒浸りであった元米軍の新たな希望

具体的に語る事のない男の過去だが、彼の行動でどんな過去を過ぎ去ったのか戦争で何が起こったのか想像させられる見せ方


誘拐した犯人を追い詰めていく様がえげつない

そして幼きダコタ・ファニングは天使
じみー

じみーの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

意外と良かった。闇を抱えたボディガードと少女が互いの寂しさを埋めていき、その間に絆が芽生えるというのが前半の主な部分で、所々でトランスポーター2みたいだなと思うことがあった。その他にも夫婦同士のやり取りなどもあったが、結構不必要に思った。後半からトーンが結構変わって重くてじとじとした雰囲気になっていて、そこは良いと思った。デンゼル・ワシントンもカッコイイので、適役だなと思った。少し長かったかもだけど、一様最後まで気になる展開だから退屈しなかった。
心を閉ざしたクリーシーに拗ねて車を降りるとことか水泳の特訓を通して心を通わせクリーシーに抱きつくとことかクマのぬいぐるみにクリーシーって名付けちゃうとことかダコタ・ファニングがもうめちゃくちゃ可愛くてほっこりしてたから後半のあのチカチカしたカット割も相まって過激で容赦のない復讐劇が際立つ
デンゼル・ワシントンの切ない表情が見どころだと思ってます
 先進国(特にアメリカや日本)の家族を狙って身代金目的の誘拐があったようですが...!中南米で常態化する誘拐ビジネスは今でもあるんでしょうか?
 赴任したくないですね!

 チカチカと切り替わる映像編集が見ずらかった!
LEONが好きな人は絶対好き。
ストーリーも結構似てるかも!
目で語れるとこがデンゼルワシントンの
魅力やと思う。
映像がちょっと不満に思う人もいるかと。
あと敵がもっと強くあって欲しかったかな。
実話ではないけど、実際にメキシコで
起こってる問題なんやと考えたら
ものすごく意味のある映画やと思う。
きゃと

きゃとの感想・評価

4.1
傑作やと思ってる。

ダコタちゃんの泣きの演技がたまらん。
寡黙なデンゼルワシントンもたまらん。

台詞は多くないし長い映画なんやけど、飽きることなく入り込める。ラストはまあ…予想はできるんやけど、そんなのどうだっていいのよ。全体を通して素晴らしい。

何回見たんやろね。

このレビューはネタバレを含みます

この街では60分に一人誘拐され。7割が生きては帰ってこれない。
衝撃的なナレーションがされてからこの物語は幕を開ける。

ジョン・クリーシーは生きる希望を失っていた。16年におよぶ米軍の対テロ部隊での仕事で残されたのが身体と心の傷だけだったからだ。大量の酒に逃げ道を求めていた彼に、誘拐が多発しているメキシコシティで、9歳の少女ピタの“ボディーガード”としての仕事が舞い込む。
当初は新たな仕事に対する熱意もなく過去の任務の幻影から抜け出せなかったが全幅の信頼を寄せ慕ってくるピタに対し少しずつ心を通わせていく。生きる希望を取り戻し、まさに“新しい命”を貰ったと感じたときだった。彼女は誘拐され自身も重傷を負ってしまう。その上、身代金の受け渡しに失敗した誘拐犯は、ピタの殺害を宣告。自分の命よりも大切なものを奪われたクリーシーは、遂に立ち上がる。事件の全貌の解明と誘拐に関わった者全てに復讐するために。



結構長かったけどDVDに記載されていたストーリーをそのまま引用しました🤤
アルコールに溺れ、反射神経が乏しく低下していた彼に親友から新たな仕事を紹介される所から始まる。
ボディーガードとして雇われたから、友達が欲しいなら他の人を雇えとピタのお母さんにも冷たい対応をしてゆく😧
徐々にピタと友情?愛情が芽生え見違うほど笑うようになった二人をもっと見たいなーと思った矢先クリーシーは撃たれピタを誘拐される。
相手の組織に悪徳警察がいるという誰も信用出来ない正体不明の巨大な犯罪に、悲しみを背負い男の壮絶な復讐劇が始まります👏
集中力がきれるため鳥も逃がしていた彼がここぞという場面で鳥の囀りをもろともせずロケランをぶちこむ場面でも彼の成長具合を感じることができる。
全編146分あるが、誘拐されるのが60分すぎなので少し退屈に感じてしまうかもしれない🤔

直接、クリーシーの元からピタを誘拐した男を拷問して組織の情報を吐かせて、新たな敵の元に行くの繰り返しなのだがきちんとボスに辿り着くまでの過程を描いており、正義のマスコミ記者も協力してくれる等情報元も分かっているのでよりリアルな内容となっている
ただし、銃で脅して拷問の繰り返し等で派手なアクションを求める方には地味に思えてしまうかもしれない。生憎自分はそう思ってしまった😅
ハンドルに指を固定して1本ずつ切断したり肛門にC4埋め込んだり‥。

しかし、敵に情報を吐かせてゆく内に、今回の誘拐の計画者、電話した人、裏切り者、悪徳警察など。金の流れや誘拐に至った経緯、組織の全体像まで明らかになってゆく様は見事であった

復讐系の映画は、大体後味悪い感じで終わるがやはりこれもそうだった😧
というかレビュー見てネタバレされてたんだけど予想以上に悲しかった。ただ、ボコボコにされなかっただけましかなと
警察何していたんだよ。今回ばかりは無能な警察には怒りが
あと、殺される覚悟で敵の親玉の写真を新聞に載せた女性はどうなったのかな?
伏線がいくつか回収されずに終わったのでちょいとその点でもモヤモヤが。
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