マイ・ボディガードの作品情報・感想・評価

「マイ・ボディガード」に投稿された感想・評価

Asayama

Asayamaの感想・評価

4.9
ハイボール飲みながらみたが、血圧が上がりました。
そんなとてもアジャストな映画です。
明日のバイトは行きたくない。。
小次郎

小次郎の感想・評価

4.3
デンゼルワシントンカッコいい!
何となく引き込まれて、スカッと、報復のアクションもイイ味出てますし、久しぶり面白い映画でした!
skBond

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3.9
死の芸術家

デンゼルとダコタの演技素晴らしいです。
ところどころ回想などのインサートがよく入るんだけど、デンゼルの感情とリンクし復讐心が増幅させていくのがよく伝わってきます。

暗く冷たい感情と熱く燃える怒りを感じる名作です。
情状酌量の余地なんてひとかけらもなく復讐に迷いはなし。淡々と喋りながら拷問する様はスカッとする。その他の人には無駄な被害は出さない。復讐に燃え敵を殺し自分の命と引き換えにしながらもピタを救い安心したように死んでいくラストシーンは格好良く良い映画だった。

が、シンプルに弟と交換でもよかったのではと思うしボイスを殺した組織、連邦警察?かなんかの立ち位置がよく分からない。最後ボスの弟の家に忍び込む時クリーシーをカメラかなんかで見てたし電話まで逆探知してましたよね?あれはなんで見てるだけで助けなかったんですか?

まぁとりあえずデンゼルワシントンはこの映画といいイコライザーといい少女のための復讐では強い。すごく強い。
すごく面白かった。
時間の長さを感じさせないくらい面白かったです。
ダコタファニング、デンゼルワシントン、さすが名優です。
ダコタ•ファニングの天才子役っぷりが存分に発揮される一本。アル中になりがちな頼れる男、デンゼル•ワシントンのタフガイ役も愉快。
ダコタのお母さん役のラダ•ミッチェルがムダにセクシーなのもよい。
水泳の練習に励む幼いダコタに父性丸出しで「タフとかじゃないから。トレーニングしたか、してないかさ。さて、君はどっちだい?」と真剣にアドバイスするデンゼル、最高でした。
2018#58
多分、自分の評価以上に名作。
その割にグッと来なかったのは、
・犯人遡り、上手く行きすぎじゃない?
・これを正義というのは抵抗あるなぁ
・この後保護者いなくなった母娘どうなっちゃう?
あたりが微妙に気になって。

でもそこら辺に拘らず、デンゼル・ワシントンとダコタ・ファニング、名優同士だなぁ とか、主人公が人間らしさを取り戻していく過程を見る映画なんだろうなぁ、と思います。
dosaysan

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3.5
無骨なおっさん主人公が幼い子どもとの触れ合いで心開いていく系の話ってベタだけど好き
栁夛一

栁夛一の感想・評価

3.8
昔観た時は『マイ・ボディ・ガード』だったのに、いつの間にかプライムビデオに原題どおり"Man on fire"として追加されていたのでレビュー。

舞台はメキシコ。誘拐がビジネスとして横行しており、裕福な家庭はその標的とされることが多々あった。かつては米軍の対テロ暗殺部隊に所属していたが、引退後はアルコール浸りの生活を送っていた主人公クリーシーは、ラモス家の9歳の娘ピタのボディーガードとして雇われる。最初はボディーガードという仕事、そしてピタにも関心のがなく「俺は君の友達ではない」と冷たくあしらっていたクリーシーだったが、次第に彼女に心を開いていくようになる。水泳や勉強を教え、やがて彼にも父親のような感情が芽生え始めた。
しかし、そんな穏やかな時間も長くは続かず、ピタは犯罪組織に誘拐され、犯人はピタの母親に非情な言葉を告げる。ピタを失ったクリーシーは復讐に燃える男と化し、犯人と関わりのある者たちを容赦なく始末していく…

感受性豊かだった小学生当時の僕は泣きました。何より前半で描かれるクリーシーとピタの交流が微笑ましい。「私は3位にしかなれないの」と言っていたピタが水泳で1位を取った時と、それを見守っているクリーシーの表情はまるで親子のようであり、年を超えた親友のようであった。素直にあの交流だけで映画が一本作れそうなものの、中盤からが地獄である。やっと笑顔を取り戻したクリーシーが関係者たちを拷問し叩きのめすのだが、その手法もまた中々にエグい。××に爆弾を入れて立ち去るシーンは何年経っても忘れられないインパクトがある。

邦題に関して否定的な意見が散見されるが、個人的にはピタの目線で付けられた"マイ"・ボディーガードというタイトルは気に入っている。"クマに似ている"とピタが言うように、彼女にとってクリーシーは大きくて頼もしい存在であり、他の誰のものでもない、自分の友達であるという意味が鑑賞後に伝わって来たり来なかったりする。
前半と後半の話が全然違う。

前半はゆったりと時間が流れる感じだが、後半は怒濤のアクション映画

主人公の生き方の変わり様
また、助けとなった人への愛がアクションに出ていた。

復讐というものは良いものかはわからないが、人間の潜在的なものなのか
蜜の味がする。
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