JAIHOを1ヶ月だけ契約、アンディ・ラウのデビュー作だとのことで最後にこちらを。
ベトナム戦争というとどうしてもベトナムではなくアメリカのペンタゴンペーパーズを思い出してしまうんですが、こちらはベトナム現地の悲惨さを描いている作品。
ベトナム戦争終結、1975年4月ダナン解放記念日の3年後。日本の記者の芥川はベトナム政府許可のもと活気をとりもどしている現地取材をしていた。しかし、写真撮影をしてまわる最中仲良くなった一家を通して政府が隠している悲惨な現状を知る。
戦争後の悲惨な現状を隠したい政府とそうではない現実って本当にあるよね。地雷撤去も命懸け、若者捕まえて除去させる。逃げ出すやつは容赦なく撃つ。戦争はの悲劇は戦時中だけではない。今回描かれてはいなかったけど、ベトナム戦争では枯葉剤の影響も大きかった。これは学校で習ったから覚えてる。
アンディ・ラウは国外へ逃げ出すために金を工面している若者役。彼もまたその悲劇の中にいる青年です。
彼が後に大スターになるとはね〜!!!