ヴレア

白雪姫のヴレアのレビュー・感想・評価

白雪姫(1937年製作の映画)
3.4
最初は白雪姫を快く思っていなかった小人達が一緒に歌って踊り、一気に打ち解けるシーンが好き。
クライマックスの展開はあまりにもスピーディーかつあっさりしていて今見ると新鮮。
王子がやって来て一切勿体ぶらず、すぐキスをするシーンとか。展開が早くて良いけど、あまり余韻を感じる暇がない。
リンゴを食べた際の白雪姫の表情を見せなかったり、女王がどうなったのか見せないという演出により、観客に想像させるのは巧い演出だなと思う。
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