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生きた屍の城の映画情報・感想・評価・動画配信
生きた屍の城を配信している動画配信サービス
『生きた屍の城』の
動画配信サービス情報をご紹介!視聴する方法はある?
動画配信は2026年4月時点の情報です。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。
本ページには動画配信サービスのプロモーションが含まれています。
目次
生きた屍の城が配信されているサービス一覧
生きた屍の城が配信されていないサービス一覧
生きた屍の城の評価・感想・レビュー
生きた屍の城が配信されているサービス一覧
『生きた屍の城』が配信されているサービスは見つかりませんでした。
生きた屍の城が配信されていないサービス一覧
『生きた屍の城』に投稿された感想・評価
horahukiの感想・評価
2023/11/19 19:01
3.3
記録です。
ナポレオン戦争後、役割を終え行き場を無くした兵士たちによる殺戮が横行する無法地帯。首吊りパフォーマンスがウリのサーカス団が呼ばれた屋敷は『生きた屍の城』だった…。城主(伯爵)は勿論クリストファーリーなんだけど、流石にジャケの顔色悪すぎませんかね。
犯罪者だらけなので処刑も日常茶飯事😱多くの聴衆の中、首吊り縄を上手く巻けない死刑囚に「こうやるんだよ!」と自分の首に巻きつけて手本を見せた処刑執行人の首が逆に吊られるというイカれたパフォーマンスで人気を博しているサーカス団に招待状が。伯爵の屋敷でパフォーマンス見せてくれたら大金払うよとのことで行ってみると、逆に伯爵のパフォーマンスのターゲットにされる…というお話。
その伯爵のパフォーマンスが生命の停止。とある熱帯植物の分泌液を注射すると瞬時に全身が硬直。永遠に生きたまま生命を保存可能になるらしい。やってることは面白いのだけど、見た目が蝋人形館的なものと大差ないのでインパクトは薄め。でも映像を急に一時停止させて「瞬時に硬直する」ことを表現するアナログ手法が堪らなかった😂ペロペロとブランデー飲んでたネコが不自然なタイミングでピタッと止まるとこ笑った!一瞬プレーヤー壊れたのかと思ったし!😅
戦争が終わっても解放されない死の蔓延という現状に対する願望として、「偽物の死」パフォーマンスが恐らく人気になっているのだろうし、その願望の極論的な先鋭化として永久に生命を停止させることで死を撲滅する異常な解決策を「魔」として設定したのでしょう。
とはいえ伯爵が殺人を犯すのではなく、その怪しい召使が次々に処していくスラッシャーみたいな展開。『吸血鬼』のような大鎌持ち出してくるのはテンション上がったし、毒矢のボウガンで目ん玉貫き等、割とバリエーションがあった。クリストファーリーvsドナルドサザーランドになるのかと思いきや、小人症のポープが常に理性的かつ正しい判断でヒーローとして活躍するのも良かった!
書き殴ってるだけなのでコメント等スルーしてください🙏
#ホラー映画と怖い映画
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6
こぅの感想・評価
2025/01/04 10:28
-
144/144 '24完
昨年度ラスト鑑賞作品。
[追悼 ドナルド・サザーランド('24 6/20死去)]
ルチアーノ・リッチ監督による、
ゴシック・ホラーと言うよりも【サイコ・スリラー】。
絞首刑のトリック芝居を売り物にしている旅の一座が、人里離れた古城での公演を依頼される。
破格のギャラに目が眩んだ座長のブルーノ(ジャック・スタニー)は、座員を引き連れ、遠路遥々依頼主であるドラゴ伯爵(クリストファー・リー)の居城へと向かう。
日がとっぷり暮れた頃、ようやく目的地に辿り着いた一行は、不気味な静寂に包まれた城の門をくぐる。
そこで彼らが見たものは⁈
彼らを招き入れたドラゴ伯爵の真の目的は何か?
彼らは生きて帰ることが出来るのだろうか?
🙆♂️🙅General review (help the chooser)
原題の響きが良いな〜。
開始早々、
一座の絞首刑トリックショー。
メンバーは、座長のブルーノ、紅一点のローラ(ガイア・ジェルマニ)、
小人症のニープ(アントニオ・デ・マルティノー)、地味なジョニー(エンニオ・アントネッリ)、ダート(ルチアーノ・ビゴッツイ)。
観客の1人に巡査(ドナルド・サザーランド)。
怪しい使用人、サンドロ(ミルコ・ヴァレンティン)から大金に成るオーダー(城への招待)が入る。
ダートは、ブルーノとギャラを巡って対立、殺し合いの喧嘩になるが、部外者、エリックに救われる、、
一座は、ダート解雇でドラゴ伯爵の城へと向かう。
主要メンバー紹介と先の展開提示が簡潔だ。
到着前に、
不気味な老婆(ドナルド・サザーランド)の虚言。
城に入ると部屋には、動物の剥製だらけ。
使用人、サンドロとドラゴ伯爵が登場。
その晩に
早速、ショーを披露するが、ブルーノ得意の絞首刑ショーが失敗し、亡くなった。
誰かが、ロープに細工を、って不可能な状況で、逆恨みのダートか⁈泥酔のせいか⁈ドナルドの巡査も来るが、犯人は結局、言及されず終い。
古城と
ロケ地(怪物公園)は良い。
伯爵のマッドサイエンティストとローラに色目使う、
エリックとローラの美男美女ラヴ、などゴシック定番な要素は踏襲している(特に新味無し)。
ローラの
ワインの中には毒が、、
被害者となったニャンコが振り向きざまに固まる/死ぬシークエンスが、画面◯◯ というアイデアは奇抜。
薬の矢で目を射抜かれて固まったジョニー、
ローラと
ニープは、伯爵のした秘密を知ってしまう。
知られた事を知った伯爵は、使用人に、、
ニープvs使用人。
中々男気有ってすばしっこいニープだったが、捕まって城の上から放り投げられたニープ、、
悪さに
ついては、伯爵よりも使用人が勝手に大活躍⁈していた。
その数々は誰の仕業⁈とは隠さず、この辺りはフルオーブン。
ローラは、
なんでまた城に逃げ込むの⤵︎⤵︎
エリックに会えたローラ。
伯爵は、エリックとローラに数々のコレクションを見せる。
クライマックスは、
警察や、いつのまにか老婆もいて剣戟に。
伯爵の
最期は、自業自得。
カット多め
だったのか、シークエンスの繋がりの悪いところがチラホラ⤵︎
画的に’63年よりもっと古い印象⤵︎
ヒロイン、ローラ役のガイアが美人⤴︎
ドナルド(28)は、
デヴューながら2役をこなして中々の快演だった!
終盤には、巡査と老婆 が巧く 共演 するシークエンスも有り。
#Kマイコレ
#追悼REV
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14
櫻イミトの感想・評価
2024/12/22 00:27
3.5
クリストファー・リー主演。今年亡くなったドナルド・サザーランドのデビュー作。伊仏合作のB級怪奇エンターテイメント。知る人ぞ知るイタリアの怪物公園こと“聖なる森”でロケ。
絞首刑のトリック芝居を売り物にしている5人組の見世物一座が、人里離れた古城での公演を依頼される。道中で謎の老婆(サザーランドの二役)から「生ける屍の城に気をつけろ」と告げられ、到着したのは大量の鳥のはく製が展示された城だった。招き入れたドラゴ伯爵(クリストファー・リー)は「私は科学者で死の秘密に興味がある」と語る。実は伯爵には恐るべき秘密があった。。。
怪奇映画ではあるが演出や劇伴はアドベンチャー風で何だか楽しい印象が残った。サザーランドは怪しい老婆&コメディ担当の巡査の二役で、デビュー作にして怪演を見せていた。
メインロケ地であり怪物の彫像が並ぶ“聖なる森”は、澁澤龍彦の本で写真を見たことがあり興味を持っていた場所。怪奇映画のロケ地としては最高なはずだが、本作ではインディージョーンズあたりに出てくる魔宮のように見えた。
小人が実は英雄だったという落としどころがユニーク。役者陣は個性派ぞろいでロケーションは申し分なく、演出もシナリオもテンポよく完走する。怪奇映画として観たらコワさが足りないが、見どころの多い変化球ゴシックホラーと言える。
※脚本マイケル・リーブスはカルトホラー「Witchfinder General」(1968)を監督した翌年に25歳で早逝した伝説的人物。
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