フラッシュバックを配信している動画配信サービス
Filmarksの楽しみ方
ヘルプ
会員登録
ログイン
映画
映画
映画を探す
上映中の映画
公開予定の映画
今週公開の映画
今話題のおすすめ映画
映画賞・映画祭
製作年代・製作年
製作国・地域
ジャンル
配給会社
映画シリーズ
#タグ
映画館
動画配信サービス
・
Prime Video
・
U-NEXT
・
DMM TV
・
ディズニープラス
・
FOD
・
TELASA
・
Lemino
・
ABEMA
・
Hulu
・
Netflix
・
WOWOWオンデマンド
・
アニメタイムズ
・
Roadstead
・
J:COM STREAM
・
TSUTAYA DISCAS
ドラマ
ドラマを探す
今話題のおすすめドラマ
製作年代・製作年
製作国・地域
ジャンル
動画配信サービス
・
Prime Video
・
U-NEXT
・
DMM TV
・
ディズニープラス
・
FOD
・
TELASA
・
Lemino
・
ABEMA
・
Hulu
・
Netflix
・
WOWOWオンデマンド
・
アニメタイムズ
・
Roadstead
・
J:COM STREAM
・
TSUTAYA DISCAS
・
TVer
アニメ
アニメを探す
今話題のおすすめアニメ
製作年代・製作年
放送・配信時期
制作会社
動画配信サービス
・
Prime Video
・
U-NEXT
・
DMM TV
・
ディズニープラス
・
FOD
・
TELASA
・
Lemino
・
ABEMA
・
Hulu
・
Netflix
・
WOWOWオンデマンド
・
アニメタイムズ
・
Roadstead
・
J:COM STREAM
・
TSUTAYA DISCAS
・
TVer
FILMAGA
ユーザーを探す
Filmarks内から
映画
キャスト
ユーザー
検索
Filmarks映画情報
ドイツ映画
フラッシュバックの映画情報・感想・評価・動画配信
フラッシュバックを配信している動画配信サービス
『フラッシュバック』の
動画配信サービス情報をご紹介!視聴する方法はある?
動画配信は2026年3月時点の情報です。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。
本ページには動画配信サービスのプロモーションが含まれています。
目次
フラッシュバックが配信されているサービス一覧
フラッシュバックが配信されていないサービス一覧
フラッシュバックの評価・感想・レビュー
フラッシュバックが配信されているサービス一覧
『フラッシュバック』が配信されているサービスは見つかりませんでした。
フラッシュバックが配信されていないサービス一覧
『フラッシュバック』に投稿された感想・評価
浅野こうきの感想・評価
2026/03/14 13:32
3.7
幼い頃女装した殺人鬼に両親を殺された女性のもとに十年後、再び殺人鬼が現れるというドイツ産スラッシャーコメディ。脚本は往年のハマー・フィルムの作品に関わったジミー・サングスターで、彼にとってかなり久々の映画の脚本で結果これが最後の作品になったみたいですが、所謂復帰作なのか昔書いて寝かせてあった脚本を使用したのか気になる所。※アマプラで配信されてる表示がありますがそれは同名の別作品です。
列車がトンネルに入った瞬間バカップルの男を惨殺&その後女も殺し、主人公の両親を殺す殺人鬼の自己紹介と言わんばかりの序盤は両親が寝るベッドの下で犬の代わりに母親の指をペロペロ舐める殺人鬼がキモくてなかなかのインパクト。
それから現在に移り、精神病院を退院したヴァレリー・ニーハウス演じる主人公はある家の兄妹のフランス語の家庭教師として働くと彼女の周りで殺人が・・という展開で殺しそのものはマイルドながら除雪車からはいつの間にか巻き込まれた死体の血と肉片が飛び散り、テレビ局が現場を撮影中真上に有ったリフトが死体を運び切断された手が落っこちてくる様をユーモラスに描いており、車の中に遺体が有るのに「奥さんが怖くて家に入れないんだろうな~」と終始気付かないアホな警官コンビも登場。
犯人の正体は勘が良い人なら分かりそうな人物で(自分は勘が悪いので気付かなかった)結論としては兄妹がサイテー過ぎるの一言なんですが、そこからのドタバタは主人公担当だった精神科医も巻き込めば走行中の車の真上から襲ってきたりと混乱を極め、閉店ガラガラの要領でプールカバーが使われ&閉じ込めとまあまあ盛り上がり「ふりだしに戻る」的エンディングも結末をはっきり描かない点では反則気味ながらなるほど、といった感じ。
いかにも作り物ながら犬や猫が犠牲になるので気になる方は注意。60年代に活躍したエルケ・ソマーも家政婦役で出演しており、期待値を上げて観ればイマイチでしょうが、B級映画として観ればなかなかの作品かもしれません。余談ですがトヨタ・RAV4ってドイツでも売られてるんだと少し驚きました。
コメントする
4
爆裂BOXの感想・評価
2025/07/13 23:58
3.5
過去の恐怖体験の為、施設に保護されていた少女ジャネットは、施設を出て新たな人生を始めようとするが、想像を絶する真相と悪夢が再び待ち構えていた…というストーリー。
ドイツ製作のスラッシャーサスペンスです。ドイツ製作なんだけど、脚本でハマー・フィルムで腕を振るっていたジミー・サングスターが参加しています。古い脚本を今風にアレンジして映画化したのかな?
かつて女装殺人鬼に目の前で両親を惨殺された過去を持つジャネット。施設で保護されていた彼女は、担当医師の勧めで施設を出て紹介された田舎の家でフランス語の家庭教師をする事になるが、正体不明の殺人鬼が現れて次々と人が殺されていく。あの殺人鬼が再び彼女の前に現れたのか、という内容です。
ドイツ製のスラッシャーですが、映画の雰囲気的には結構アメリカナイズされているというか、アメリカのティーン・スラッシャーに近い空気感があります。2000年代には「スクリーム」や「ラストサマー」、「ルール」といったティーン・スラッシャーブームがまだ継続中だった時ですし、影響大きかったんでしょうね。
主人公ジャネットは少女時代に家に侵入してきた女装殺人鬼に両親を殺された過去を持ちますが、その冒頭の過去のシーンで、両親がベッドで眠っていて、母親が飼い犬が部屋に入って来たの?と眠りながら言うけど、ベッドの下に下した手を舐めていたのは犬じゃなく殺人鬼だった、というシーンは、「人間だって手を舐めるんだよ」という都市伝説を思い出しました。
そんな過去を持つジャネットが新しい人生を送りたいという願いを聞き入れた主治医の紹介で田舎の館に住む子供たち(と言ってもジャネットとそう年変わらないですが)のフランス語の家庭教師を始め、長男とイイ仲になったりしますが、女装殺人鬼の姿が見えたり周囲の人間が殺されたりといった事件が起きて殺人鬼が自分の元にまた現れたのでは?と不安に駆られていきます。主人公の前にチラチラと女装殺人鬼が現れたりするシーンは不気味さはありますが、犠牲者数は少なめですね。
殺人シーンも喉を鎌で切り裂くといった手口ですが、その時の流血量は少な目かな。粉砕機?の中に入れられていた死体がミンチのような肉塊になって飛び散ったり、スキーゴンドラに乗せられた死体の手が落ちたりといったシーンはありますが、ホラー慣れした目からするとグロ描写は大したことなく感じたかな。小型犬が体真っ二つにされたり、猫ちゃんがミキサーにかけられる描写あるので動物好きは注意が必要です。
死体を発見する作業員のやり取りや、彼らを取材するTVリポーターとのやり取りなど中途半端にコミカルな描写も挟まれます。これは逆にテンポ悪くしたようにも感じるな。
舞台となる田舎の屋敷の庭園や高原、滝などの美しい風景も見応えあります。
中盤過ぎにドンデン返しを迎えますが、あの家政婦の言う通りの奴らだったんだな。そこから更にドンデン返しがありますが、これは殺される犠牲者や主人公の状態考えると予測付きやすいんじゃないかな。ほんのちょっとだけ「サマーキャンプ・インフェルノ」彷彿したかな。そこからはむしろ犠牲者追い掛ける殺人鬼の方応援してしまいました。元々イカレてたとはいえ、アイツらがやったこと悪質すぎるからなぁ。しかし、身体的には普通の人間のはずなのに、走ってる車の屋根にしがみついて鎌振り下ろしてくるのは凄すぎて笑った。ゲス野郎の長男が血塗れで惨めに追い詰められていく所はちょっとスカッとしました。
ラストはちょっと分かり辛いというか、素直に一巡したというか最初のあの人のようになったと素直に受け取っていいんだろうか?だとしたら皮肉な感じで良いですが。後、最初の方で殺されたアイツは最後まで見つけてもらえないままなのね(笑)警察も「あの車まだ止まってるぜ」とか笑ってないで様子見に行けよ(笑)
ティーン・スラッシャーとしては中々楽しめる作品だと思います。
コメントする
0
hideharuの感想・評価
2019/07/18 20:49
2.0
2019.7.17 DVDを再見。
この映画のDVDが発売された頃は「スクリーム」や「ラストサマー」のヒットで世界的にスラッシャー映画ブームになってたなぁ。
本作は一応はドイツ製作ですが何故か脚本に名を連ねるのがイギリスはハマーで腕を振るっていたジミーサングスター。
撮影に至る背景とか知りませんが古い脚本を掘り起こし当時の流行り風にアレンジしたのかも?
少女期に女装変態レイプ殺人鬼に両親を殺されたヒロインが事後10年目にして療養所を退院し金持ちのボンボン達に住み込みでフランス語を教える事に。
すると再び女装変態の影が彼女の周りでチラつく展開。
まずは演出がのんびりし過ぎて全然怖く無いですね。脚本も煮え切らない感じで強引なオチをつける割には整合性とか無いと思う。バカな警官のコンビや除雪作業員のエピソードなど笑わそうとしてる?って思ってしまう。そう考えれば初めからコメディホラーを狙えばよかったのにと思います。
コメディからホラーまで世界で活躍していたエルケソマーがゲスト出演しています。
あとドイツの山岳地方で撮影されたようで風景は美しく、そこはかとなく「フェノミナ」を連想させますね。
コメントする
0