恐怖の昆虫殺人を配信している動画配信サービス

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恐怖の昆虫殺人
動画配信は2026年5月時点の情報です。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。
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目次

恐怖の昆虫殺人が配信されているサービス一覧

配信サービス配信状況無料期間と料金
TSUTAYA DISCASレンタルなし 【宅配レンタル】旧作:399円~、新作:630円~
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恐怖の昆虫殺人が配信されていないサービス一覧

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恐怖の昆虫殺人が配信されているサービス詳細

TSUTAYA DISCAS

恐怖の昆虫殺人

TSUTAYA DISCASで、『恐怖の昆虫殺人はレンタル配信中です。

配信状況無料期間と料金
レンタル
なし 【宅配レンタル】旧作:399円~、新作:630円~
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月額料金無料期間見放題作品数ダウンロード同時再生可能端末数ポイント付与
【宅配レンタル】旧作:399円~、新作:630円~なし-不可能1-
支払い方法
支払い方法 ・クレジットカード ・携帯決済 ※単品レンタルではSoftBankのキャリア決済はご利用いただけません。
対応画質
DVD/BR

TSUTAYA DISCASの特徴

  • ・DVD・CD・コミックの取扱国内最大級の宅配レンタルサービスです。
  • ・DVD:41万タイトル以上、CD:31万タイトル以上、コミック:11万タイトル以上
  •  の作品を取り揃えております。
  •  ※2025年2月時点
  • ・新規会員様は単品レンタルクーポンを1枚付与され、好きな作品を1枚無料で楽しむことができます。
  •  ※単品レンタルクーポンとはTSUTAYA DISCAS内で利用できるオンラインクーポンです。入会後30日以内に付与します。

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『恐怖の昆虫殺人』に投稿された感想・評価

るか
3.0
📀アニマルパニック・サスペンス
監督:フレディ・フランシス

孤島の養蜂場で謎の蜂の襲撃が発生し、次々と襲いかかる攻撃的な蜂の群れ、そして緊張感あふれるサスペンス・スリラー。

休暇中のポップ歌手ヴィッキー(スザンナ・リー)が恐怖に巻き込まれていく!孤島の養蜂場で謎の蜂の襲撃が発生し、彼女は命の危険に直面。次々と襲いかかる攻撃的な蜂の群れ、背後に潜む陰謀、そして緊張感あふれるサバイバル!予測不能な展開が続く中、ヴィッキーは果たして生き延びられるのか?

「人類SOS!トリフィドの日」の監督のフレディ・フランシスによるスリラー。原作は「蜜の味:ホームズ隠退後の事件」。

所持しているDVDから鑑賞。
イギリス発のアニマルパニック・サスペンス。
ジャケットの絵が昔の映画館の看板のようです(笑)
ポップ歌手のヴィッキーが撮影中に倒れてしまった。
医師の勧めでリハビリのため、孤島に休暇に行く。ヴィッキーは知り合いの養蜂家の元で過ごすことになる・・・てな物語。

「大量の蜂が襲い掛かる!!」
女性ポップ歌手であるヴィッキー・ロビンス。
テレビの音楽番組の収録中に歌っていたが、倒れてしまった。医師から精神的なものだと言われ、シーガル島に住む知り合いの養蜂家ハーグローブ夫妻の家に、2週間養生しに行くことに。

休暇に来たヴィッキーは大の犬好きで妻の愛犬テスと遊んで楽しんでいた。近隣に同じく養蜂家の紳士マンフレッドが住む。
養蜂場は妻マリーの所有物で、夫ラルフは妻の尻に敷かれているようで夫婦仲が悪かった。ある日、夫婦は言い争いをする。
それを目撃したヴィッキーは家に帰りたくなった。
だが、小さな島なので迎えの船は暫く来ないと言う。
そんなある夜、物音がして目が覚めたヴィッキーが馬小屋を見に行くと、近寄らないようにとラルフに忠告されてしまう。

そんなある日、妻の飼い犬テスが殺人蜂🐝に襲われる!!
翌日、ラルフの妻マリーも殺人蜂🐝に襲われて死んでしまう。裁判になり、妻に生命保険をかけていたラルフが妻所有の養蜂場を奪うために殺人蜂🐝を使って殺したのでは?と疑われる。
ところが、裁判は「不慮の事故による死亡」と判断された。

後日、養蜂家のマンフレッドがヴィッキーを家に招き入れる。
マンフレッドは「ハーグローブが自分を殺そうとして殺人蜂🐝で実験したに違いない。助けてほしい」とヴィッキーに頼む。
その夜、ヴィッキーはラルフの書斎に密かに忍び込む。
そして、蜂🐝に関する資料をカメラで隠し撮りをする。
その様子をラルフが窓からこっそりと覗いていた。
翌朝、ヴィッキーはマンフレッドに証拠の資料を渡す。
マンフレッドは「ハーグローブが蜂🐝が反応する恐怖の臭いを放つ化学物質を犠牲者に付着させたのでは?」との考えに至った。ヴィッキーも、ハーグローブが妻を殺したと疑い始める。

その夜、ヴィッキーの寝室の窓がなぜか開いていた。
そこには、無数の蜂🐝が群がっていたのだった。
部屋から出ようとするが、ドアがなぜか開かない?!
浴室に逃げ込むヴィッキーだが、妹ドリスが発見し、間一髪で助かる。しかし、恐ろしくなったヴィッキーは車で逃げ出す。
車に乗って追ってくるラルフ。ところが、ヴィッキーは途中で事故を起こして気絶。ラルフに家に連れ戻されてしまう。
帰ると訴えるヴィッキーだが、船は明日まで来ないという。
ドリスはヴィッキーの恐怖の化学物質が付着したカーディガンを抱え、燃やしに行く。だが、臭いで殺人蜂🐝の大群が迫る!
森に逃げ込んだが、ドリスは殺人蜂🐝たちに襲われて倒れた。

一方、身の危険を感じたヴィッキーは、マンフレッドの家に逃げ込んだ。マンフレッドは、ハーグローブの家を訪れていた。
その頃、マンフレッドの書斎で一冊の本を目にしたヴィッキー。そこには、殺人蜂🐝の精製方法が書いてある本があった!

なんと、殺人蜂🐝の化学物質の液体をヴィッキーのカーディガンに付着させた犯人はラルフではなく、マンフレッドだった!

ドリスはカーディガンを投げ捨てたために助かっていた。
マンフレッドはラルフに本を借りるフリをして、その隙を見てラルフの上着に化学物質の液体を塗り付けていたのだった。
マンフレッドは「以前からハーグローブ夫妻に我慢がならなかった」とヴィッキーに告白した。マンフレッドはヴィッキーに化学物質を振りかけようと迫ってきた。逃げ場がない。
咄嗟にヴィッキーはマンフレッドを花瓶で殴りつけた。
マンフレッドの服に化学物質がこぼれて付着し、何千匹もの殺人蜂🐝に襲われるマンフレッド。助けようとするヴィッキー。
上着に火をつけ、殺人蜂🐝を必死で追い払おうとする。
🔥で燃えさかる家。ヴィッキーは外に出られず助けを求める。
その時、ラルフが扉を破り、ヴィッキーを助け出した。
ヴィッキーは、無事に帰ることができたのだった。THE END。

殺人蜂🐝がいる孤島の町から出られないというサスペンス。
アニマルパニックというより、孤島モノのミステリー・サスペンスといった感じ。昆虫殺人っていうか、蜂🐝だけど(笑)
犯人は意外だったけど、そんな理由で殺すの?っていうね。
殺人蜂🐝に襲われるシーンは本物の蜂🐝も出てくるけど、なんせ1960年代の映画なので殆ど合成映像。グロ場面も特にナシ。
「キラー・ビー」に比べると恐怖感も薄かったなぁ~。
アニマルパニックとは違う。サスペンスとして観れば、まあ😅
LeMasT
2.5
昆虫数で勝負や映画。本作は蜂🐝

ヒッチコックの『鳥』なんかは既に公開されてますが、意外にも1967年公開ということで、他の昆虫(アニマル)パニック映画の先駆的とも言えそうな作品。どうなんやろか。

この際面白いかは別の話。しかし他の昆虫大量発生映画に比べて気持ち悪さは控えめでした。言っても蜂なんでね。

まだ物語のコンセプトがなんとなく分かる作品なので、よくあるダメな映画ではなかったという印象です。
【昆虫って・・・結局「蜂」だった】

(1967年・英・83分・カラー)
監督:フレディ・フランシス
原題:THE DEADLY BEES

ポップ歌手のヴィッキーが体調不良で倒れ、医者の勧めにより孤島で休養することになる。
医者が紹介してくれたのは友人の養蜂家だった。
長閑な孤島の筈が、ある日、危険な蜂が大量に発生し、養蜂家の妻の愛犬が殺され、次には妻も蜂に刺されて死んでしまう。
この時の奥さんの真っ赤に膨れ上がった顔がインパクトがあった。
島の養蜂家は二人。。。
さて、殺人蜂を作ったのはどっちだ?という展開。

蜂の大群が襲ってくるシーンの特撮は、手作り感と懐かしさがいっぱい。

観終わってから思い出そうとしても、殺人蜂を作った理由が思い出せない。理由が語られたかどうかさえ思い出せない。(苦笑)