1944年、アルデンヌ地方で形勢逆転を狙うドイツ軍と戦う中で、米陸軍のネイト(チャド・マイケル・コリンズ)とランソム(トム・サイズモア)はドイツの新兵器の情報を手にする。危険な兵器を無力化するため、彼らは敵地シュツットガルトに乗り込んでいく。
想像と違う作品だった。
第二次大戦末期のバルジの戦いが描かれる戦争映画かと思ったら、これはびっくりなアクションアドベンチャー。
簡単に戦車を破壊したり、捕虜を解放したり、ついには歴史も変えてしまう!なるほど、これは確かにヒーローだね。
ただ残念ながら、謎のお色気入浴シーンに、やたら安っぽい爆撃機の映像と、B級感に溢れてた。
亡き不良オヤジのトム・サイズモアと殺し屋ヴィニー・ジョーンズの共演は迫力十分で、彼らだけでナチスを全滅させられそうだ。