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9thデスフェイス/死霊のささやき
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『9thデスフェイス/死霊のささやき』に投稿された感想・評価

Cem
4.0
ハイスクールの卒業パーティを開こうと、若者たち8人が家具店に忍び込む。ところがそこには何者かが潜んでいた!!!
珍しくオープニングから惹き込まれず、観るのやめようかと思ったほどwただ、誰もいない夜の家具店や置かれたマネキンっていうのも不気味で素敵なんだよね。ワクワクする🥳🎉🎉そして展示されたベッドでいちゃつくというお決まりな展開も嬉しい🎶仲間が死んでるのに呑気にストリップ始めちゃう女とか、女性陣の脱ぎっぷりが最高!!
なにはともあれリア充どもが殺されていくのは楽しいね🧡
TK71
3.5
80年代スラッシャーブームの終わり頃、急速にリリースされた数多くの作品の中の一つ。これも邦題めちゃくちゃですねWW
本来のタイトル「Hide and Go Shriek」はHide and go Seekからきて、かくれんぼを意味する。「Seek=さがす」を「Shriek=絶叫」に差し替えられてる。w
8人の男女カップルはを閉店後のデパートへ忍び込み、卒業パーティをやるとこから始まる。酒とエッチ(当然)を取り入れながらかくれんぼのゲームを始める。しかしそのデパートには殺人服装倒錯者が潜んでたことは誰も知らなかった。。。

かなりの低予算だったため、前半のテンポがいっけんかなりだるい。脚本が荒いためかまともに各キャラの設定とバックグラウンドがよくわからないまま前半進んでいくとこが残念。そのため誰が主役なのかイマイチ分かりづらい。しかしそれがあったため典型的なスラッシャー映画と違い、先の展開が意外な方向へ進み、先が読めずいい意味で裏切られる。
だるいシーンをカットし、90分を80分ぐらいに再編集をすればこの作品はかなり評価は変わったと思う。楽しめる部分もかなりあって惜しい作品。
特撮は日本が誇るマッド・ジョージさんによるもので本作の名シーンとも言えるエレベーターでの頭の切断シーンが80年代特撮ならでのかっこよさ。
いやこれは...中々に侮りがたしスラッシャー映画の怪作ではないか。閉店後の家具屋に忍び込んで隠れんぼ!というシチュエーションにまず胸がときめくが、前半は単調な話運びと拙いカット割りが続き、凡庸な80年代ホラーの域を出るものはない。しかし、殺人鬼が犠牲者の服を身に着け、死んだ友人に「擬態」していたことが判明するあたりから尻上がりに面白くなる。ヒロインの勝負下着を着用して登場する殺人鬼。セクシーな肢体が...と見せかけて体毛ボーボーの手足が現れる瞬間の衝撃。ギャグか?と思うのだが、それを直視したキャラクターは無残に殺されてしまうので笑うに笑えない。コメディーリリーフっぽい友人(マックス・ヘッドルームそっくり)の格好をした殺人鬼が、真っ暗なフロアから猛スピードで駆けてくるショットの怖さと言ったら! この場面も含め、エレベーターが不可避の死を招く装置として用いられる点も素晴らしい(二度目は首チョンパ!)。或いは、殺人鬼との戦いを決意した生存者たちが、縦に並んで歩いていく場面。その様子がショーウィンドウ越しのロングショットで捉えられ、向かいの建物にいた(目撃した)新聞屋の切り返しが差し込まれる。緊迫した状況が外の視点によって俯瞰され、シュールな風景に変化すること。つまりこの監督は、恐怖とユーモアがどのようなバランスで生起するのかを深く理解しているのだと思う。他にも、殺人鬼はマネキンをカモフラージュのために用いて、生存者たちはマネキンの腕や足をもいで武器として用いる。こういう小道具の扱いの差も興味深い。良くも悪くも唖然とさせられるラストシーンは必見。冗談みたいな真相が明らかにされるが、それでも親友たちが死んでしまった事実は変わらない。一件落着したところで拭われない居心地の悪さが最後まで胸をざわめかせ、映画は新たな惨劇を予告してエンドロールへ。年明け早々異様な鑑賞体験をさせられて心が迷子になる。