えし

魔女の宅急便のえしのレビュー・感想・評価

魔女の宅急便(2014年製作の映画)
2.5
所々に見え隠れする清水崇らしさ。

東洋のどこかの国。
親元を離れひとり立ちをしようとした魔女見習いのキキ。
パン屋の奥さんの好意で風車のある屋根裏に下宿させてもらった主人公は、パン屋を窓口に「お届け屋」をはじめる。

ツッコミどころしかない。

『邦キチ!映子さん』の第1話で題材に取り上げられていて、ずっと気になっていた本作。
とにかく画面が暗くなるシーンが多く、また人物の登場の仕方がトシオ君っぽかったり清水監督らしさが出ている。
あくまでもジブリのものとは別物で、原作の実写化だとはいうものの、小豆島丸出しの時点で萎えるのもやむなしかなと。
あと今観ると新井浩文のDVっぽさが気になって仕方ないね。

『邦キチ!映子さん』
http://comip.jp/spinel/cbs/c1171/c118-1193/

日本映画専門チャンネル2019/2/3。
えし

えし