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「魔女の宅急便」に投稿された感想・評価

ロケ地の小豆島に行く前に🫒
どうしてもジブリ映画のイメージが強いので、CGのジジに慣れずに終わってしまいました。故郷のデザインはとても好きなので、帰宅するところまで観たくなってしまった。そこは原作通りだったな!
妖怪シェアハウスを観て以来、小芝風花好きが止まらず、その流れで鑑賞。
彼女はこの映画のオーディションで選ばれて、デビューしたらしいのです。

宮崎駿監督作のほうは公開当時に観たので、ストーリーの詳細まで覚えていませんが、基本的には同じで、魔女のキキが13歳になり、修行のために魔女がいない地で、独力で1年を過ごすというもの。

と基本的には同じものの、宮崎駿作のヨーロッパが舞台の設定から、日本人で日本が舞台となっている時点で少なからず違和感を覚えます。

また、残念ながら新人の小芝風花をはじめ演者が学芸会レベルで、観ていてある意味ドキドキします。

そして、最も残念なのは、CGのクオリティが低く、この作品で一番心躍るはずのキキのほうき飛行シーンがひどく、昔のワイヤーアクション映画を観ているようです。「ハリーポッター」の飛行シーンを徹底的に研究して、高速でなく低速でも自然に見えるように意識したとのことですが…

一番の疑問は、なぜ清水崇はこの作品の実写化をしたのか?ですが、監督本人も同じ認識のようで、このチャレンジで「ホラー監督」のイメージを払拭したかったとのことですが、逆効果だったように思えます…
飛んでるとこを撮りたいのか
白い下着姿を撮りたいのか。

場所や人によって町の雰囲気が違いすぎて
ずっと違和感が続く。
Y

Yの感想・評価

3.0
とある漫画で紹介されていて
どうしてもクライマックスシーンが
観たくなり鑑賞
書かれてた通りだった…
PELIMETRON

PELIMETRONの感想・評価

1.5

このレビューはネタバレを含みます

・13歳になったキキ
・1年間の修行に出る
・海辺の町コリコでパン屋のおそのと出会う
・宅急便を始める
・順調に依頼が増える
・近所の少年トンボとは衝突を繰り返す
・嘘の噂で風評被害
・ジジとも離れ離れになり飛べなくもなる
・カバの隣島までの運搬の依頼
・飛び運搬に成功
・獣医に診てもらい治療成功

こんなつまらん映画はそうそうない
荒井由美も久石譲もいない
これは魔女の宅急便じゃない
原作未読
ジブリ版はもちろん好き
原作とジブリ版は結構内容違うのだなと言う印象
キキが13歳に見えない
CGが余りにも酷い
トンボや動物園の人の情緒が不安定で怖い
墜落したジジを探さないキキ酷い
声量が半端ない歌手
まるん

まるんの感想・評価

2.5
小芝風花ちゃんが可愛くて点数甘め?

どうしても比べてしまいますが、不自然な画面とか、エピソードがちょっと変わってたり、、それなりに楽しめました。
カバを運んでました笑
Siegward

Siegwardの感想・評価

2.4
むむむ。ジブリ版と比較しなくともイマイチ。
魔法使いモノだと、実写版『ハリーポッター』が良作の基準なのでなあ。

ファンタジーの実写化は、美術や視覚効果で魅力的な異世界を構築することが成功の大前提であり、本作はまずそこに失敗している。コメディなどの例外を除き、自分の場合はここで既に評点3以下となります。なぜならその時点で見る気なくすので。

合成感丸出しの飛行シーンと平凡な田舎の漁村の空撮でワクワクするはずもなく、映像がとかく安っぽいのが最大の問題。例えば白川郷でロケするなりフルCGで街並みを作るなりしないと、「うわー、いいなあ!」と観客が心惹かれるような画の説得力は生まれにくい。胸を躍らすステキな予感の代わりに、暗雲の立ち込める不吉な予兆を開始10分で感じずにはいられない。

物語の方はといえば、中盤以降の唐突な展開が微妙。閉鎖的な村社会の風評被害の怖さは分かるけど、大きな事件もないのに心変わりが早過ぎで、村人たちがただのクズに見えてしまうのはいかがなものか。君らついさっきまで頼りにしてたやんけ。それ以外も色々と急で、登場人物の情緒不安定さが目立つ。

一方、明るく快活な小芝風花をキキ、妖しい雰囲気のある宮沢りえを魔女の母親とするなど、根本的に日本人じゃ合わないとは思うが、キャスティングセンス自体は良い。さらに、懐かしの新井浩文、尾野真千子、吉田羊、浅野忠信などの実力者で脇を固めており、演技面の問題は少ない。

また、主人公の衣装も上手いことアレンジされており、コスプレっぽさがなくきちんと似合っている。エスニック雑貨の店主感は否めないものの、母親の方も決して悪くない。全体的に衣装担当の頑張りが光る。

とはいえ、実写のファンタジーは役者で挽回できるものじゃないので、配役が良くてもどうにもならない。結局は映像なのだ。資金や技術不足を俳優の頑張りで何とかするプランなら、舞台でやった方が成功し易いと思われる。

おススメはしませんが、映像のチープさと展開が雑な脚本に耐えれるなら鑑賞するも一興かと。とんぼの鳥人間コンテスト感や終盤の箒飛行によるパワープレイなんかが見所。
ぽむ

ぽむの感想・評価

-

悪評は知ってたものの、小豆島に旅行にいくので見てみた。

景色は綺麗
近年の作品なのに合成が荒いのはなぜ、、
全くの別物。比較しなければ気にならないけど、どうしても気にしてしまう。アニメが偉大すぎて、かわいそう。
町の人が意地悪で理不尽。自分達と違う『魔女』というだけで、あんな事が出来てしまう人間の恐ろしさ。

イライラしてたけど小芝さんの笑顔に癒され、何とか最後まで見れました。
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