丹梵

インセプションの丹梵のレビュー・感想・評価

インセプション(2010年製作の映画)
4.6
再鑑賞でめっちゃドキドキ楽しめた。

役者皆様のスマートな佇まいはやっぱり魅力的。
ディカプリオのシリアスすぎる感じは多少苦手。

スパイ映画ってか007憧れよろしくな雪山は面白い。

しかしいまいちキックだったりのシステムがよく分からない所。トーテムだったり象徴だったりキーワードで分かりやすくなってる感じもするけれども、展開の勢いで誤魔化されてしまってやっぱり分からない。いやまあ突っ込ませないだけの勢いは魅力的でもある。

マリオンコティヤール出してエディットピアフの音楽かけるのは洒落が効いてて好感が持てる。

出てる人ほとんどバットマン出てるから、ヒースレジャーもし生きてたらコブやってたのかなとか考えて切なくなる。
サイトーの蛇足感は映り映えを意識してるんじゃないかと勘繰りたくなる。と言いながらも結構好きです。

みんなが着てる服装真似したい。最高です。

多分三回くらい見てるけど、意味がやっぱり分からないこの強引さは現実味がないってことで夢夢夢夢?