ぽーちゃん

アゲイン 28年目の甲子園のぽーちゃんのレビュー・感想・評価

アゲイン 28年目の甲子園(2014年製作の映画)
4.8

正直あまり期待してなかったんだけど、何これ、メチャ泣けるやん!!!波瑠ちゃん、何故そこで君がキレる??それ、逆ギレやから、、、っていうシーン
も多々ありつつ、門脇麦ちゃんの旨さが光りつつ、そしてエンドロールの浜ショーの声に更に涙を絞られつつ、、、、、。

やはり、重松さんの原作が良いんだろうな(原作未読だけど、、、、)
そして、中井貴一、ぎばちゃん、和久井映見、渋くて良い役者さん揃えてる。
何もかもが、アタシの年代にはツボ!!!!!


お風呂上がって途中から一緒に観てたチビは工藤監督のご子息工藤阿須加くん(サークルのテニスの試合で会ったことがあるらしい、、、)に目を引かれ、そしてやはりストーリーに惹き込まれ、自分の知っている風景に心打たれ、最後は親子で涙滂沱として禁じ得ず。

直球勝負、できれば良いけれど、周囲を慮るからこそなかなか直球って投げられなくて、拗らせてしまう。
人って、優しいからこそ、傷つけてしまうってこと、あると思う。
でも、そこに言い訳をせず、いつか正面から向き合えたとき、分かり合えることって絶対にあると思う。
“時間”という、大きく優しい力を借りて、、、、、。