アゲイン 28年目の甲子園の作品情報・感想・評価・動画配信

「アゲイン 28年目の甲子園」に投稿された感想・評価

Taul

Taulの感想・評価

3.0
『アゲイン 28年目の甲子園』鑑賞。伝わらなかった想い、止まってしまった時間。でも何かを変えるには遅すぎることはない。大切な人との心震えるキャッチボール。ベタな話ですが、元高校球児、気持ちよく泣かせていただきました。
モツ

モツの感想・評価

3.4
【後悔なんて沢山あるし夢を見るのももう疲れたなぁというあなたへ】


あのさ、もっかい甲子園目指さないかい?

バカ言ってんじゃねーよ!肩もげるべよ!

肩なんてもげるわけねぇべ!上がんねぇだけだ

いや上がんねぇのもかなりの問題だべ!

いや、問題はおめぇの心だべ…



真剣版「ピーナッツ:内村光良監督」!と言ってしまうとピーナッツに失礼だがあの作品までエンタメしていない

甲子園って夢と青春詰まってるなぁ

私は感動というより心地良さというか気持ち良さを感じてしまいました

前半部分の波留にはかなりイライラしたけど

オヤジになっても目指せる場所を用意出来るマスターズって素敵です

しかし、仲野大賀の役者としての場数の多さは今の年齢からすると凄まじいものがある!脇も主役もいけるのにはちゃんと魅力が伝わってくるからなんでしょうね

飾りっ気を感じない演技にはかなり好感を持てる!

野球部じゃないけど1回は甲子園の土って触ってみたいもんなぁ

甲子園の土撒いた畑ってかなり贅沢だよな!めっちゃ根性ある大根とかできそうだもん!全く抜けなさそうだもん!
john

johnの感想・評価

3.3
重松清の小説原作を映画化。

東北の震災を経て蘇る人間関係を描いたヒューマンドラマ。
一つの傷害事件で高校野球部人生が思わぬ形で終わってしまった中年男性たちの昔の苦き思い出を掘り返しながら出場するマスターズ甲子園という若干おっさんあるある話材を色々と詰め込んだ今どきの映画。
人間何が幸せかは環境によって全く異なるが、これから自分が体験するかもしれない一つの例を追体験させてくれるような作品。

中井貴一が真ん中にいるとやっぱりまとまる。
gozaru

gozaruの感想・評価

3.3
負けることもできなかった夏かぁ、、、
一球人魂× → 一球入魂○ → 一球人魂◎ 泣けました。
じんわり温かくなる。
涙がホロッとする。

蓋をしていた過去があるきっかけで動き出し、
それは他の歯車にもなって
ぐるぐると
想い出と現在を結びつけて
また、あの頃の自分を呼び覚ます

何十年たっても
あっという間に、あの頃に戻れる不思議

そして忘れ物を取り戻すように
再び青春をやり直す

キャストが何気に豪華で
それぞれが素晴らしい

じんわり響く良作。

このレビューはネタバレを含みます

 この映画を観て、初めてマスターズ甲子園の存在を知った。高校時代、松川の不祥事により県大会決勝に出場することが出来なくなった。数年後その野球部の前にマスターズ甲子園事務局の所沢が現れ、初めは出場する気はなかったが、所沢が松川の娘ということや当時のマネージャー立原が真実を話したことにより、マスターズ甲子園を決意し、見事に出場を果たした。
 映画には親子でキャッチボールやティーバッティングをするシーンが何度か流れ、懐かしく感じるとともに、あれだけ打ち込んでいた野球をまたやりたくなった。
かほ

かほの感想・評価

3.5
いつだって始められるなあと。
きっかけって大事だね
なにかを言い訳にしないで私も挑戦したい!
仲間とやりとげたい!!!まず仲間作らなきゃ🥲
心温まる話だった!
監督から主人公役の中井貴一にオッフアーあり。草野球経験者の柳葉敏郎に声をかけて、工藤公康の長男の工藤阿須加、元プロ野球選手の角盈男、などを配置して、マスターズ甲子園を描いています。
和久井映見が当時のマネージャー役、チームメイトの娘さんが、チームメイトの中井貴一を訪問して、当時の野球チーム結成。
和久井映見が、ターニングポイントか?
良い映画です。
蓮華

蓮華の感想・評価

3.6
「のり」の娘役も 「さかまち」の娘役も
この女の子達 どっちもめっちゃキライやから 観ててイライラしまくりやったけど
中井貴一を観たかったんで どーにか堪えて観賞!

いやぁ~良かった!
ストーリーもただのスポ根
叶わなかった夢(甲子園)へおっちゃんがチャレンジ!みたいな感じと思ったけど、実は違って 捻りあり。良かった。
おっちゃんパワー熱いわぁ~(^o^)
TSUTAYAの目立つところに置いてあったので借りてみました。

野球から少し離れていたが、また頑張ってみようと思った!
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