アツ

劇場版 境界の彼方 -I'LL BE HERE- 過去篇のアツのレビュー・感想・評価

3.1
【TV版未見で劇場版に挑戦だ❗】
そんな1本。

京都アニメーションで
気になりつつ見た事ない作品。

アニメ好きとして
こういう見方はあまりしないのですが

U-NEXTで
公開期限が月末までと迫っており
TV版を全話追いかける時間は…無い❗

て事で挑戦してみました。
事前知識なく全くの初見です😆
.
.
.
うん。
設定とか
キャラ説明とかもふっ飛ばして
詰め込みに詰め込んだ総集編で
怒涛の勢いでお話が展開…。

明らかに一見さんお断りなんだけど

普段から鍛えてるアニメ脳で
脳内補完しながら
何とかついていけ…
たと思う…大丈夫😅❗

とりあえず
気になったのは…

ヒロインの女の子…
メガネずれ過ぎ…😅

あれじゃあ視力矯正器具の役目を
成してない…とか
そういうのはまあ、置いといて。

凄いなと思ったのが
メガネキャラクターの横顔描く時に
普通メガネのテンプル(腕の部分)は
省略して描かれたりする事が多い
(目の表現が消えるためテンプルは描かず
レンズの入った前側だけ浮いた様な横顔で表現されることが多い)のに
しっかりとテンプルが描かれつつ
その奥の目の表現も手抜きなし。

そして、メガネの鼻あてまで
かっちり描かれていたのは感心。
こういうところが
流石の京アニクオリティーたる所以。

京都アニメーションの美麗作画で
繰り広げられるバトルシーンも
観応えありました。

いち劇場作品としてみると
スコアはこれくらいになるけど
やっぱりこだわりは凄いなと。

今作は
過去編(前編?)みたいなので
せっかくだから未来編(後編)も
観てみます😃
アツ

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