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Red White & Blue(原題)
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『Red White & Blue(原題)』に投稿された感想・評価

あーぁ

あーぁの感想・評価

4.5
エリカ〜〜〜‼︎‼︎(´•̥ω•̥`)
ヤリマン不幸少女に最早救いはないのか(´Д` )
もぅ観終わった後のエリカに切なさを隠せんばい‼︎

コチラ兼ねてより観たい観たいと思っておりまして、某密林さんのアダルトコーナーから見つけ出してようやく買いましたが、今年観た日本未公開ホラーの中でも間違いなくベスト3に入る傑作でしたな!

ラムリー監督の素晴らしい演出がね最早見事という他ない!観る側にどえれぇ事実を見せずラストで種明かしされるエリカの真実にね。もぅ泣くわコレ。

重い・暗い・気持ち悪いの三拍子を兼ね備えたサイモン・ラムリー監督のスゴさをまざまざと見せつけられた傑作でしたよぅ!


あらすじ⤵︎
エリカは夜な夜な男を求めてバーを練り歩くいわゆるヤリマン娘。

同じ男とは二度寝ない。金は絶対受け取らない。その代わりゴムは決してつけてヤらないっつうヤリマンなりの掟がありましたとさ。

んで気持ちが滅入った時には4Pで鬱憤ばらしな彼女は、肌は荒れまくり、夢も希望もなくただただ愛のないセックスを繰り返す日々。

このエリカの説明が無声の5分間で語られる冒頭は非常に印象的です。

そんなエリカに唯一優しくしてくれる隣人のネイト。

最初はつっけんどんなエリカでしたが、ネイトに同じ境遇を感じた彼女は次第に打ち解けていき…


所変わって今度はDQNななりのフランキーという男の話に変わります。
このフランキーという若干チンピラ風の青年は外見に似合わず家族や仲間を何かと気にかける根は優しいやつで、病気の母親を看病したり仲間とバンド活動をしたり悪い奴って訳でもない。

ところがどっこい!
ある出来事をきっかけにこの3人の人生が大きく変わりはじめる。

まさに陰鬱展開真っしぐら。
本当に悪い人間などいないのにそれぞれの小さな嘘や過ちが最悪の結末を生んでしまうのです(´;ω;`)ぶわっ


まずこの映画の何がすごいってラムリー節の『見せない演出』ですよねぇ。

サイモン・ラムリー監督という人は物語の核心を突く重要な部分をあえて観客に見せないで、ラストのとある演出により衝撃の事実をわしらに突きつけるという秀逸すぐる芸当をやってのける監督です。

観客に委ねる系な演出の映画は多々あれど、ここまで重要部分をバッサリ切ってなおかつ伏線を見事に生かして最後のオチで感動を生む離れ技をやってのける監督はそうそういませんて( ゚д゚)

そんなラムリー監督との出会いは『ザ・ルーム 閉ざされた森』でして、怪しいケツアゴが主演の”閉ざされた森”と間違うて買ったのが運命の出会いでした。

あちらでもこの映画のような秀逸な演出が光ってまして、この監督は絶対大物になる!
と信じてましたがまさかここまでとわ(・∀・)ニヤニヤ

コチラ、ホラー言うてますがかなりヒューマンドラマに近いと思われ。
海外では数々の賞も取っているのにも関わらず、未だ全く日本発売がないのは何でだコンチクショウ!

コレに限っては手放しで褒めちぎりましたが、ゴム一枚で防げた悲劇だと思うと観た後3日くらいはエリカに泣きます。
それくらい素晴らしい映画でした!

なんにせよ知らない奴とセックルするならとりまコンドームはつけれヽ(`Д´)ノ
「The Room 閉ざされた森」で気になって続けてサイモン・ラムリー監督の作品鑑賞。
こちらも激しく鬱い作品でした。

ヒロインはビッチのエリカ。ふて腐れた表情で男漁りする女子。そんな彼女を何故か気にする隣人のネイト。最初は怪訝がっていた彼女もやがて彼と打ち解けるように。
一方、ちゃらいバンドマンのフランキー。ガン治療中の母親が快方に向かい、恋人が戻ってきて、更にバンドでツアーをやろうという人生絶頂期。しかし彼は絶望のどん底に叩き落とされる。エリカのせいで…というサイコスリラー。

エリカ、ネイト、フランキーがそれぞれどこか狂ってる/狂ってゆく話で、誰にも救いが無いのがすごい。最後にはそれぞれの絶望のみが提示される。ネイトの狂気が1番激しく描かれるのは物語上当然とはいえ、この人は元からサイコパスなんじゃないかって気もする(動物虐待の事実からして)

エリカは過去の行いに復讐される結末になり、フランキーは考え無しの行動にしっぺ返しを喰らうことになる。
繰り返されるピアノの不協和音がしょっぱなから不穏な雰囲気を作りあげており、着地が決してハッピーエンドではないことを暗示しているよう。
ただただ鬱いバッドエンドの物語でした。
もちろん好物でした。
TTSZ

TTSZの感想・評価

5.0
10年以上、最も公開が望まれる映画。