あああ

シン・ゴジラのあああのネタバレレビュー・内容・結末

シン・ゴジラ(2016年製作の映画)
4.4

このレビューはネタバレを含みます

現実にゴジラが現れたらこうなるんだろうなぁ……という、リアリティを味わった。
現実VS仮想 みたいなキャッチフレーズは、そのものを体現していて上手い。

私は政治家を「世界一叩きやすい対象」と思っている。政治構造のダメな部分を露骨に表現している。そのため叩きたがるタイプの人は気持ちよくて仕方ないだろう。
しかも偉い人が全滅して、若者たちが結局何とかするのは、切れ味るすどいなぁと思った。

ゴジラのエヴァの使徒みたいな気味の悪さ、圧倒的強者のむごい攻撃。

カットがパッパッと切り替わる演出が沢山。それを可能にする、映るものの説明の文字。焦り、緊張感を感じられて素敵。

最後のゴジラの凍結姿、あれはなんの暗示なのだろう…視聴しただけでは汲み取れないので、考察をあさろうと思います。
あああ

あああ