第2形態のビジュホンマになんやねんって感じだったけど内閣総辞職ビーム含むあの夜のゴジラ大暴走シーンは絶望感の中に美しさも混じった最高の場面でした
やっぱ年功序列っていらないね
一生の安心感凄かった、…
現代社会と政府の判断。日本人として、国際問題、いろんな視点からリアルにゴジラを見ていてリアリティがある。
ニューヨークの決断の下りが平成ゴジラを想起させつつ風刺が効いてていい。
スーツを使っているの…
ミクロな人間ドラマを徹底的に排し、淡々と進行していくカタストロフを、一貫してマクロな視点から傍観させられる独特の鑑賞体験が、3.11当時、津波に押し潰される街の光景や、止めどなく増加していく死者・行…
>>続きを読む編集のタイミングや全体のテンポ感、見せ場のシーンの画面映えは歴代ゴジラ映画でも最高クラスで非常に楽しめた。
ただ言ってること自体は「爺たちじゃなくて俺たち若い者に任せたら上手くいくのにね」っていう、…
2026/1/12@U-NEXT
いこ🐱(59点)
【感想】
ゴジラは好きなのですが庵野監督のゴジラは初見!なるほど、これは賛否分かれる内容だと思いました!評価難しいなーと悩んだんですが、好みかどう…
日本的官僚主義のカリカチュアでありつつも、官僚的なものへのフェティッシュな視線も感じられる。政治家顔・官僚顔(に見える)のキャストや霞ヶ関的ジャーゴンの描き方が良かった。
戦闘地域の日本の被害はもと…
思い出し用
あらすじ
東京湾のアクアトンネルに亀裂が入り崩落する事故が発生した。原因を調査したところ水中に謎の生物がいることが判明。その後、その謎の生物は地上に上陸してしまう。
感想
・蒲田…
災害・政治・自衛隊・官僚制が、かなりリアルな温度感で動いていく怪獣映画。政府会議→稟議→現場対応という流れが「いや実際こうだろうな」と思える構造で描かれていて、政治劇・組織劇としてのリアリティは好み…
>>続きを読む映画館で観て、DVDも買いました。海外映画とかでは怪物が出てくる映画よくあるけど、邦画ではあんま見かけなくてどうかなと思ったけど凄かったです。
冒頭から未知の生物が出現したというワクワク感。それが上…
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