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ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューションのkazのネタバレレビュー・内容・結末

4.0

このレビューはネタバレを含みます

劇場鑑賞作品。

「はい、どーもー」
「僕ね、ハンガーゲームが大好きなんですよ」
「はいはい、三部作だと思って三作目をみたら、まだ続くでお馴染みの映画ですね」
「芸人じゃなかったらハンガーゲームのトラップを考えるゲームメーカーに憧れますよね」
「確かに、ゲームを盛り上げるのに欠かせない存在ですからね」
「やっぱりね、ゲームメーカーはゲームを盛り上げないといけませんから、大変ですよ。特にハンガーゲームの中でも盛り上がるのが、罠の掛け合い」
「あー、罠の掛け合いはドキドキしますからね。お前は敵だったのか!?とかね」
「あと、足の引っ張り合い」
「あー、一緒に走って逃げるのにおばあちゃん遅っみたいなね」
「あと、いきなり雷」
「恋と雷は避けられませんからね」
「あと、殺し合い」
「ファッキンジャップくらい分かるわ、バカ野郎」
「あと、クリボー」
「Bダッシュには注意しないと、ぶつかると死にますからね」
「あと、波動拳」
「竜巻旋風脚中は避けられませんからね」
「あと、キングボンビー」
「さっきまで一位だったのに。気がつけば借金地獄」
「あと、赤ノコノコの甲羅」
「誰、後ろからぶつけたの?ちょっと、やめてよー」
「あと、革命、プロパガンダ合戦、政権交代」
「いや、関係なくなっちゃったよ。結構序盤でハンガーゲームのゲームの話関係なくなっちゃったよ」

鑑賞中、ハライチの漫才のネタを思い出したのは私だけだろうか。とりあえず、殺し合いのハンガーゲームは関係なくなっちゃう。

でも、ラストそれなりに着地して、私は嫌いではない。
劇場鑑賞というオプション付きでギリギリの星4つとしたい。


あと、隣で観ていた来年年男のオトンが、主要人物が死にそうな場面で一言、「こいつ、そろそろ死によるぞ」と私に呟いてきたが、

「オトン、観てたら分かるから」

とは、言わなかった。