ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューションの作品情報・感想・評価・動画配信

ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューション2015年製作の映画)

The Hunger Games: Mockingjay - Part 2

上映日:2015年11月20日

製作国:

上映時間:137分

ジャンル:

3.4

あらすじ

「ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューション」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

普通に殺して解決しちゃったけど、民主主義の死んだディストピアでは最善策なのかもね。

ピータに突き飛ばされた隊員の死を悲しんだりピータを恨む人が全然いなかったの都合いいな〜。

ゾンビパニックみたいなやつはマジで何?
監督がまた『アイ・アム・レジェンド』やりたくなっちゃったの?

戦争に犠牲は付き物だがキャラの死に方が無理矢理で、減らしとくか〜みたいな意図を感じてしまう。

ピータとゲイルに挟まれる恋のゲームにはワクワクしていたが、ゲイルを変に下げる方向で決着させたのはマジで残念だった。
政治利用されてきた2人が結ばれて穏やかに暮らすってのは納得だけど、逆に言えば分かりきっていたオチだったか。
なんだかんだ大作なので記憶には残りそう。
シリーズ最終章・後編。(PART.2)
キャピトルを解放・大統領を暗殺するために、反乱軍はついにキャピトルに潜入・侵攻を始めます。

前作は準備や広報活動がメインになっていて、戦闘はあまり描かれなかったんですが、今回は序盤から激しい戦闘が繰り広げられています。カットニスもバンバン戦います。前作からこれが見たかった。

面白かったのが、最終決戦を反乱軍VSキャピトルの“ハンガー・ゲーム”にした事。フィールドはもちろんキャピトル。街全体に罠が設置されているため、反乱軍はそれを避けるか破壊しなければ、大統領へは辿り着けません。
この設置された罠が独特で良かったです。
ドロドロの液体で攻められたり、なんかモンスターなんかも出てきました。
設置されている罠として定番ですけど、地雷はやっぱり嫌ですね。

そして最悪だったのがゲーム決着。
どちらかとは言いませんが、最低最悪の作戦を使います。
いくら勝ちたいからってあれは非人道的。
カットニスの今までの戦いは何だったんだ。
そのカットニスが最後に矢を射る人物。これには納得出来ました。こいつがいたら悲劇は終わらない。


少し嫌だったのが、キャピトルの人達は反乱軍の侵攻をどう思っているのかが全く分からなかった事。
止めて欲しかったのか、仕方ないと思っていたのか。大統領のやり方をどう思っていたのか。キャピトルの人達の本音が聞きたかったです。
これだと反乱軍の意見を全面的に押し付けているように見えます。
特に聞きたかったのが、ゲームの司会をしていたシーザー・フリッカーマン。ゲームを盛り上げるためとは言え、言いたくなかった事もあったはず。それが知りたかったです。

あと大統領に関してなんですが、私はずっとコイツが悔しがる姿を見たかったんですが、今回もありませんでした。
というか、どんな状況になっても敗けを認めず、ずっと上から目線。
最後の最後までコイツの掌の上だったように感じ、かなり不快でした。


終わったのは良かったですが、スッキリはしなかったですね。本当に、キャピトルの住人はどう思ってるんだろう。

もしかしたら先人達がハンガー・ゲームを始めた理由は、敗者への復讐だったのかもしれない。
ハンガーゲーム全4作観終わった!
最後にふさわしいトラップの数
なにこのトラップ観たことないとか
なんかの映画で観た事あるようなとか
少し懐かしい感じにもなる
スノーへの復讐 戦争の終わり
そして大切な人との再開 そして感動
なにあの絵本に出てきそうな終わり方
ほぼ文句なし!!
少し言うならもう少しトラップ多くても
よかった…
しかし個人的に
ハンガーゲームシリーズ名作

ハンガーゲーム前日譚の映画
『ザ・バラッド・オブ・ソングバーズ・アンド・スネイクス』
2023年11月 全米劇場公開

そしてジェニファー・ローレンス最高に
可愛いし綺麗✨
コイン首相率いる反乱軍のプロパガンダに祭り上げられた少年少女を殺し合わせるハンガー・ゲームの優勝者で、助け出した同胞ピータが洗脳により自分を憎むことに動揺するカットニス。元凶たる独裁者スノー暗殺を使命に進軍する彼女が、様々なトラップで仲間を失いながら自らの役割を全うしようとする様を描いたディストピア映画です。

スーザン・コリンズのヤングアダルト小説を本作を出世作としたジェニファー・ローレンスの主演で描くシリーズの最終章で、広がる格差に過激さ増すリアリティショーといった時世的な主題を入れ込んだ物語が北米のティーンに絶大な支持を得て本作もヒット。女性主人公のアクション映画シリーズとして歴代最高の興行収入を記録しました。

デスゲームから革命を経てなんてもありサバイバルへ行き着き、『エイリアン』『バイオハザード』と同じくジェニファーによる彼女のための映画になりました。作品に恵まれない印象ある彼女ですが、どんな物語でもグレードアップさせる圧倒的な存在感で「子供が商品である事を受け入れて成り上がる」時代のヒロインを象徴する一作です。
na

naの感想・評価

2.0

このレビューはネタバレを含みます

長々と感想を書きたかったが、あまりにも気に食わんかったのでもういいかな。。。テンポ感が下手?なのか、ダラダラ進む部分もあるのに最後の方がかなり適当にガガガッ!と無理やりまとめて終わった感じでアレ…?みたいな

え?なにそれ大丈夫?的な展開が多々あったのでその度に気になってしまって仕方がなかった マジで妹とフィニックの死に方が気に食わんすぎる  死んでほしいやつら全然生き残ってるのに死んでほしくない人たち全員死ぬやん… カットニスとゲイルの関係性の適当な切り方も気に食わん… まさかとは思ったけどコイン大統領になった瞬間にまたゲームやる話し出してきた時は流石にズッコケそうになったな。おいおい。
喉あんなにやられてたのに、カットニスそんな大声でもう叫べるの?!いや…その忍び込み方では見つかるだろ… いやいやそのフードではバレるよ〜〜〜もうちょっとちゃんと変装しようや〜〜〜何でもかんでもホビットみたいな音楽を流せば丸められると思うな〜〜〜

それとあれ、ラストシーン、カットニスお前さん、赤ちゃんにそんなこと話すなよ。言わんでいいよそんな、親のつらい話。
令和4年度 13本目。

アメリカ小説を実写化したアクション映画。
全4部作のうちの4作目。
完結編。

いよいよカットニスの戦いも最終局面。
次々と訪れる危機に、散っていく仲間。
ほんとうに革命は成るのか?
ここからどうやって勝つのか?

と思いながら観ていましたが、“戦争の終わらせ方”が衝撃的。

戦争後も丁寧に描かれていて、よい映画の旅でした。
TakashiM

TakashiMの感想・評価

2.0
二時間半かけて反乱軍のプロパガンダ用プロモを撮影してた前作(三作目)の続き。

もうこれ、観るのは止めようかと思ったが、シリーズ4作借りてきて最後だけ観ないのは、何かに負けるような気持ちでもあり、仕方なく観ることに。
もはや再生スイッチを押す指も重たい。


さて、期待通りというか、一度もテンション上がること無く終了。
途中激しい睡魔に襲われたが、最近寝付きが悪いため、逆に感謝しつつそのまま爆睡。


記憶に残ったシーンのみ書いて、本レビューもさっさと終わることにする。
・金持ち政府VS貧乏レジスタンスというお決まり展開。
・大統領暗殺に向かうも、道は派手なトラップだらけ。もうハンガー・ゲームじゃなくてトラップゲーム。
・まあまあ主役と親しい位置付けというだけで、死亡フラグがみえる。
・主役が気絶しているうちに戦争終了しちゃうという驚愕のオチ。


レジスタンスとかレボリューションとかサブタイトルはあるものの、三・四作目は、ハンガー要素は特になし。
一・二作目とは全く別の映画。
そうそう、本作の途中では、何も説明無く唐突に化け物が大量に出てくる。
このシーンだけ切り取ってみると、また別のゾンビ系映画になる。


雑に作られた、味のない映画。
しんどかったー
今作では、反乱軍はとうとうキャプタルに侵入。
カットニスはスノー大統領の首を直接狙おうとするが、キャプタルそのものがハンガーゲームと同じくトラップだらけで…、という展開。

戦争の英雄が人民の人気を得るのは古今東西、実際にある話。
フランスでは大統領になったドゴールとか、アメリカ大統領になりたかったマッカーサー元帥とか、選挙に出たかったけど長い事幽閉されちゃったアウンサン・スーチーさんだとか、枚挙にいとまがない(スーチーさんは違うか)。
反乱軍もやけにキャプタル同様に、カットニスをシンボルに使うと思っていたら、そういう事ですか。
果たして、カットニスの選択は如何に…?

チームがまた一人、また一人と敵のトラップの犠牲になったり…、
脇キャラとはいえ、あの美形のフィニックがああなっちゃたり…、
大統領官邸前の広場であんな事が!…とか、見所がたくさんあります。

カットニスは己を大分犠牲にしてきたのに、あの仕打ち!
ゲイル自身が「この戦いが終われば、カットニスが僕とピータのどちらを選ぶかは、自然と決着がつくだろう」と言っていたけど、そうなりましたか!
まあ、出来事によって人間が変わってしまう人もいれば、本質が変わらないままの人もいるし…で、納得のいく終わり方でした。

日本の漫画やアニメでは、こういう話はよくあるけれど、実写で撮れてしまうのがハリウッドの凄いところだな。
本当に、『バトルロワイアル』の二番煎じなんて言った人、誰!?
こっちの方が壮大で、数倍面白かったわ!

あ、それから、茶トラのメイクーン、この映画観て、むっちゃ飼いたくなったわ!

このレビューはネタバレを含みます

4作目にして遂に完結。とある一国の歴史を見ているようで面白かった。確かになんか反乱軍って胡散臭いよなーって思ってたらそういうことやったのか。やたらKatnissを戦争の英雄とさせたがるし。こんな結末やとは1作目、2作目見出した時には思わんかったわ。Coinが次のハンガーゲームやりまーす!って言った時は観てるこっちもゾワッでしたなあ。
AQUA

AQUAの感想・評価

3.3
シリーズ第4弾。
ついに決着、ようやく奪還したピータは洗脳によりカットニスの事を敵対視していた、失望しピータをそこまで陥れたスノーに対して怒りをあらわにするカットニスはスノー暗殺に動き出す。

戦争っぽくなりますが戦闘はゲーム感覚なのがハンガーゲームのいいところだね。
最終作だからか人がバンバン死んで話が終焉に向けて進みます。

映画.com参照
スーザン・コリンズのベストセラー小説をオスカー女優ジェニファー・ローレンス主演で映画化した全米大ヒット作「ハンガー・ゲーム」シリーズの完結編。カットニス率いる第13地区の反乱軍は、スノー大統領が支配する独裁国家パネムとの最終戦争に突入。カットニスは、ゲイル、フィニック、ピータらとともにスノー大統領暗殺作戦を決行する。しかし、カットニス抹殺に執念を燃やすスノーはその作戦を見抜いており、反乱軍は死のトラップや無数の敵に直面。カットニスはかつてない非道な選択を迫られることになる。シリーズ2作目からメガホンをとるフランシス・ローレンスが引き続き監督。共演はシリーズおなじみのジョシュ・ハッチャーソン、リアム・ヘムズワース、ドナルド・サザーランド、そして14年2月に急逝し、本作が最後の出演作になる名優フィリップ・シーモア・ホフマンら。

ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューション
The Hunger Games: Mockingjay - Part 2
2015/アメリカ
配給:KADOKAWA
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