Hawkwind

マドモアゼルのHawkwindのレビュー・感想・評価

マドモアゼル(1966年製作の映画)
2.0
村人から尊敬されているオールドミスの女教師マドモアゼルが、欲求不満からか放火や水門破りなど影に隠れて悪行を重ねる。
よそ者である親子がとばっちりを受けて、父ちゃんは村人に殺されてしまうという何とも救いの無い話。
せめて真実を知る息子が、マドモアゼルにリベンジするという結末ならスッキリしたのに。
この作品、音楽が全く使われていない。村が舞台のせいかテレビやラジオの類もなしという事で実に退屈だった。
マルグリット・デュラスの脚本でも、引きつけられる事はなかった稀有な例。