Hawkwindさんの映画レビュー・感想・評価

Hawkwind

Hawkwind

東北Japan在住。ジャンルを絞らずに良いものを観ます。
レビューに鑑賞日と鑑賞方法を明記している方のみ、フォローバックします。

ワイルド・スピード MEGA MAX(2011年製作の映画)

2.0

第5作目の本作からロック様のドウェイン・ジョンソンが登場。
プロレスラー時代のリングの上でギター弾きながらスティーヴ・オースチンの悪口を言っていたら、本人が登場して一目散に逃げていた寸劇を思い出す(笑
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眠狂四郎 殺法帖(1963年製作の映画)

2.5

雷蔵版狂四郎の第一作。長編三作目を原作としたもので、いきなり狂四郎金沢出張編になる。
江戸から旅支度一切無しで、例の着流しのまま歩いて金沢まで行ったという無茶な設定がいかにも娯楽時代劇w
第一作のせい
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PLANET OF THE APES 猿の惑星(2001年製作の映画)

1.0

公開時に期待して観に行ったけど、中身は全然記憶なし。
マーク・ウォールバーグが出てたの?へー。

新・猿の惑星(1971年製作の映画)

3.5

第一部に比べ評価が低い第二部の第一章だが、なかなか良くできた作品。
ペンダントを伏線とした最後のスリ変えトリックなどは見事だと思う。
できれば冒頭に、地球爆破とゾーラ達の脱出シーンを入れて欲しかったと
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続・猿の惑星(1970年製作の映画)

3.0

テイラー役のヘストンが出演を嫌がったので、やむなくブレントという人物を登場させて何とかまとめた続編のわりにはまあまあの出来。
ミュータント軍団のメイクも猿と同じく、気持ち悪い出来なのは見事。
次作は何
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裸足で散歩(1967年製作の映画)

4.5

ニール・サイモンの舞台劇を本人の脚本で映画化した作品。
物語は何てことない新婚コメディだけど、ロバート・レッドフォードとジェーン・フォンダの二人に、脇役の怪しい隣人役シャルル・ボワイエとジェーンの母
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ヒトラー最終兵器(2013年製作の映画)

2.5

大戦時のロシアが舞台で主人公はロシア兵軍曹、敵はドイツ兵という設定なのに純イギリス映画。
ホラー映画の雰囲気だがメインは軍曹無双といったアクションがメイン。ナチスの秘密基地で作られたモンスターを素手で
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ワイルド・スピード MAX(2009年製作の映画)

1.5

CG使用のカーアクションはド派手だが、テレビ・ゲームのプロモ・ムービーみたいでアナログ・アクション世代としてはあまり迫力を感じなかった。物語も王道路線で特に目新しいものでもない。
アクション専門俳優に
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ハンコック(2008年製作の映画)

3.0

ヒーロー・コメディもの。後半にちょいシリアス・テイストが入り、ヒーローの成長物語になる。
前半のやりすぎなドタバタがマイナスで、もう少しシンプルにしたら良かったのに。
物語はともかく、この作品のシャー
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レッドソニア(1985年製作の映画)

2.5

懐かしのファミコン・ゲームみたいなファンタジー&チャンバラ活劇。
キャスト順でトップに出るのはシュワルツェネッガーだけど全体の三分の一位しか出ていないので、主役はソニア役の元祖猛女キャラ、ブリジット・
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コンテンダー(2015年製作の映画)

3.0

主演のニコラス・ケイジではなく、アルコール依存症の元市長役ピーター・フォンダ目当てで鑑賞。70年代は毎年主演作が公開されていたヒーローもさすがに年を取ったが、元気そうで何より。
映画はケイジが今日本で
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アビエイター(2004年製作の映画)

3.0

良く出来たハワード・ヒューズの伝記映画。大きなマイナス点は、大袈裟な芝居のディカプリオが主演な事。
本物のヒューズの若い頃は面長で知性的なイケメンだが、童顔ギャング顔のディカプリオは最後までチンピラに
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男性の好きなスポーツ(1964年製作の映画)

1.0

春先にオンエアした時に見逃していたが、SNSで評判が良かったので再放送を鑑賞。いわゆる釣りネタの能天気なハリウッド・コメディ。
60年代の話なのに丸2時間の上映時間の内、黒人が一人も出てこないという異
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ラストマン・スタンディング(1996年製作の映画)

2.0

『用心棒』を禁酒法時代のテキサスを舞台にしてリメイクした作品。
細かいところまで原本に忠実なのは感心するが、肝心のブルース・ウィリスが演じる三船敏郎の三十郎が全然違うキャラになっていてガッカリ。
仲代
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スリーデイズ(2010年製作の映画)

2.0

妻が無実の罪で終身刑になり投獄。となると普通は事件と真犯人の解明に全力をつくすというパターンだが、夫は一般人なのに何と妻を脱獄させる計画を立てる。
という、何とも無茶で現実味の無さすぎる話。当然、周到
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今そこにある危機(1994年製作の映画)

2.0

ハリソン・フォードのジャック・ライアン2作目を吹替版で再鑑賞。
ひたすら地味な展開で、見どころは最後のヘリコプター脱出劇のみ。
ハリソンが大統領に啖呵を切るのは格好いいシーンだけど、現実にはありえない
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サバイバル・オブ・ザ・デッド(2009年製作の映画)

2.0

巨匠最後の監督作品にしては薄味な作品。
ゾンビよりも島の中で敵対する、隣人の親父二人の争いがテーマになっている。ちなみに『ダイアリー』でちょっと出ていた略奪州兵が主役。
最後にゾンビになっても争う親父
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ダイアリー・オブ・ザ・デッド(2007年製作の映画)

2.5

ヨタヨタ歩くゾンビはさすが本家ロメロの拘り。ただし、POVでロメロ作品はあまり見たくなかった。
好キャラの酔いどれ教授には、もう少し活躍して欲しかった気もする。
何にせよ、主役をするにはブスすぎる女優
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ロビン・フッド(2010年製作の映画)

3.0

伝説のヒーローをいかにも実在した人物のようにリアルに描いた、リドリー・スコット監督作品。本来は愉快な仲間とされているリトル・ジョン等も、ガチな兵士として登場する。
得意の弓を使うシーンが序盤とクライマ
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ハイヒールを履いた女(2012年製作の映画)

3.0

シャーロット・ランプリング主演の日本未公開ミステリー。
完璧な美しさだった『愛の嵐』でランプリングを知った世代としては、撮影当時60代後半の彼女はスタイルはまだ維持していても顔のアップになると、上品な
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セブン・サイコパス(2012年製作の映画)

2.0

作っている側は面白いと思っているのだろうけど、観ている側は正直なところさっぱり面白くないバイオレンス・コメディ。
前半出ていたトム・ウェイツを、わざわざ意味の無いエピローグで再登場させたりと、ギャグが
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リーグ・オブ・レジェンド/時空を超えた戦い(2003年製作の映画)

3.5

ショーン・コネリー最後の勇姿を見れる引退作。
007のようなアクションはもちろん、シリアス劇も演じていたコネリーが製作総指揮も兼ねたのは大人のファンタジー活劇で、この手のものが本当に好きだったのだろう
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インサイド・マン(2006年製作の映画)

1.5

銀行を占拠しただけで金を盗まず人質を殺すわけでもないという、変な犯罪映画。結局何が最大の目的だったのかさっぱり分からず。
銀行会長が戦中にナチスと手を組んでというエピソードも付け足しにしか感じられない
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サイダーハウス・ルール(1999年製作の映画)

3.0

久しぶりの再鑑賞で、トビー・マグワイアが施設から出てリンゴ農家に勤める辺りまでしか記憶が残ってなかった。
若者の成長物語として良く出来ている作品と思う。マグワイア、マイケル・ケイン、シャーリーズ・セロ
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クーパー家の晩餐会(2015年製作の映画)

2.5

クリスマスだよ家族全員集合もの。
ありふれたカビの生えたエピソードの詰め合わせみたいな作品だが、脚本が良いのでついつい最後まで観てしまった。
ジョン・グッドマン、アラン・アーキンが出ているだけで外れな
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インポッシブル(2012年製作の映画)

3.5

2004年のスマトラ沖地震による大津波の被害に遭った家族の実話を元にしたパニックもの。やはり日本の3.11の地震&津波と重ねて観てしまう。
切り傷に泥水に高温という最悪の条件でも簡単に死なない人間の生
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ラムの大通り(1971年製作の映画)

2.0

BB最後の主演作ではないが、日本公開はこれがラスト。
抜群のスタイルは若い頃のままではあるけれど、既に30代も後半なので熟女キャラになったBBの見納めになる。
若手の頃から全然キャラが変わらないリノ・
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ハードウェア(1990年製作の映画)

2.0

80~90年代全盛だったMTVの長編版みたいな、殺人ロボットものB級SF。
凝った映像ではあるけど、ロボットが暴れるのが主人公の女の子の部屋の中だけなので、スケールの小さいセコさを感じる。
そのロボッ
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太陽の下の10万ドル(1964年製作の映画)

4.5

アクション、魅力的なスター男優、セクシー美女と三拍子揃ったフランス娯楽映画の傑作。
ベルモンドとリノ・ヴァンチュラが、狭い山道を大型トラックでカー・チェイスするシーンは凄い!
セクシー悪女役のアンドレ
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ラスト・アクション・ヒーロー(1993年製作の映画)

1.0

苦手な子供が主人公の話。
シュワが迷走していた頃を象徴するような作品である。

墓石と決闘(1967年製作の映画)

3.0

ジョン・スタージェス監督が自作の『OK牧場の決斗』から約10年後に作った第二章にして完結編。キャストはジェームズ・ガーナー等、ハリウッドの準トップ・スター達に交代している。
セリフのある女性キャストが
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ワイルド・スピード SKY MISSION(2015年製作の映画)

3.0

ポール・ウォーカーの追悼記念作みたいな7作目。
崖や空から車ごと落ちても生きている不死身の男達の攻防もいいけど、ミシェル・ロドリゲスの素手のタイマン勝負も良かった。
昔は無敵キャラだったカート・ラッセ
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告発のとき(2007年製作の映画)

3.0

前半は失踪&殺人事件ミステリー。後半は戦争と軍隊批判という構成。
真犯人があっさり判明して自白してしまうのは、少し拍子抜け。
キーポイントになるのが、戦地のど真ん中なのにガラケーで撮影した動画というの
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アトランティス/7つの海底都市(1978年製作の映画)

2.0

『地底王国』と同じダグ・マックルアー主演、ほぼ同じスタッフで作られた海底王国編でオリジナル作品。
登場するのは海の怪物のせいか、着ぐるみよりも模型を使用したものが多い。ガメラみたいなのから特大のムツゴ
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地底王国(1976年製作の映画)

2.0

E・R・バローズのSFシリーズ『地底世界ペルシダー』のイギリス製作映画化作品。
沢山出てくる怪獣は日本と同じ着ぐるみによるもので、不気味さは上だが東宝や大映の特撮技術よりはかなり落ちる感じ。
ヒロイン
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コロラド(1948年製作の映画)

2.5

南北戦争の後日談もの。
北軍の英雄が終戦後に戦争後遺症になり、判事になった後も冷血ぶりを発揮する。
この時代の作品にしては娯楽西部劇ではなく、重いテーマの異色作。ウィリアム・ホールデンの出演作はこの手
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