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映画はもう始まったか?
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『映画はもう始まったか?』に投稿された感想・評価

菩薩
-
ふむ、流石にアヴァンギャルド過ぎて何も分からん。レトリスムなんて単語としては知ってるくらいだし、↓に完璧なレビューを書いてくださってる方がいるので余計に書く事なんて無いが…これは一本の「映画」として観るべきものでは無く、映画そのものを解体する芸術運動のその一環として観るべきものなんだろうなとは思った。確かにジガ・ヴェルトフ期のゴダールやブラッケージ、メカスら辺の名前が挙がるのは当然だし、むしろ近年のゴダールはここに回帰しているのでは?古典の解体から大戦により壊滅したフランス映画がここを経てヌーヴェルヴァーグへって考えると、映画のスクラップアンドビルドじゃんなんて安易に思ってしまうが…。日本でも筒井康隆、松本俊夫らへんが好きな人は好きそう、それくらい前衛的な映像作品。写真美術館の白い壁に投影されてそう…。
sonozy
-
1951年のイジドール・イズー『涎と永遠についての概論』の同年、レトリスム(文字主義)運動のメンバー、モーリス・ルメートルによる初監督作。(イズーに捧ぐ作品)

1951.12.7 パリ カルチェ・ラタンのシネクラブでのプレミア上映では、
・劇場入口に置かれた赤いスクリーンで『イントレランス(D・W・グリフィス)1916』を映す。
・『映画はもう始まったか?』20:30スタートと記載。
・21:30まで1時間待たせられた客は、2階から絨毯の埃をかけられたり、バケツの水を浴びせられる。(何で?笑)
・客に仕込んだサクラたちが罵声を上げ、強引に劇場の入口を押し開ける・・・

既存映画の破壊(テキストの意味組み替え、画と音声のズレ、フィルムを傷付ける&ペイントする、フリッカー&静止…etc)というバンクな内容だけでなく、上映方法まで過激に仕込み、観客の騒動で警察が出動して上映中止・強制退去になったということらしいです。

待ち時間に埃や水かけられたり、カッコイイとも言えますが目がチカチカ&脳内混乱系の映像なので、当時の観客が騒動になるのは当然でしょうね。笑
1950年代に映画鑑賞体験のすべてを破壊・革新しようとする「レトリスム」ムーブメントがあったというのはスゴいですが。
Juzo
5.0
タイトルからしてすでに挑発的だが、実際の映画もまさにその問いを観客に投げかけ続ける作品。モーリス・ルメートルはここで、映画をスクリーンの中だけのものとして扱うのではなく、上映空間や観客の反応までも含めて作品にしようとしている。
画面には断片的な映像やフィルムの傷、コラージュのようなイメージが現れ、音声もそれとほとんど噛み合わない。さらに本来の上映では観客席で騒ぎが起きたり、俳優が介入したりと、映画館そのものが舞台になる仕掛けまで用意されていたという。
映画とはどこから始まり、どこまでが映画なのか。そんな根本的な問いを半ば悪ふざけのようなエネルギーで突きつけてくる、レトリスムらしい過激な一本。

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