このレビューはネタバレを含みます
アバンタイトル部分が相当面白い、潜水艦にモササウルス、大雨の地上ではティラノ、大慌てでヘリで逃げる人間達、ギリギリで逃げれたかに見えたがそこへ...最高の迫力!劇場で観たかった、
恐竜島の火山が噴火して大変な事に、急に活火山、良いタイミングで大噴火、噴石やマグマが襲いかかる中逃げる主人公達、逃げれなかった恐竜達...このシーンもちょっと無茶設定ではあるが裏切り等ドラマティックで盛り上がる、流石『炎の王国』、
中盤以降、舞台は大陸の屋敷へ...屋敷?『バイオハザード』?と言うか『炎の王国』は?序盤で終わり?王国要素どこ?
と言うかここからの展開がほんとヘナチョコ過ぎてとんでもない、広い屋敷での超ハイテクオークション、前回でも不評だった筈のオリジナル恐竜と言う名の怪獣、と言うか今回はホラー映画のキラー、ほぼこの怪獣との追いかけっこ、この映画でこれが観たかった?
信じられないのは終盤の恐竜解放シーン、主人公が諦めた解放ボタンを訳ありの子供が同じ境遇の恐竜が可哀想という理由で押す...いやいや世界破滅ボタンですよ、敵側が押す展開かと思ったら...なんでこんな展開?倫理観が破滅している、やっぱりこのシリーズのキャラはヤバいわ、子供の罪は深い...
怪獣や人間のクローン、殺人事件、新キャラの二人が中盤以降あまり活躍しない、規模がどんどん小さくなっていく展開、残念なオチ、話が進む程に評価が下がっていく困った映画、
それでも色々な種類の恐竜が登場するので嬉しい所はある、ティラノは全然活躍しません、せっかくなら敵のクソ野郎はもっともっと酷い目に遭えば良かったのに、