このレビューはネタバレを含みます
好きな映画だ、1番と言っても良いかもしれない
機微な表現というのか、絶妙な間だったり表情だったりにとても惹きつけられる。
カメラワークひとつとっても次の展開に気持ちよく裏切られたり、気持ちよく沿ってくれたり。
ファニーなだけじゃない笑いもあり。
そして気づいたらパターソンの気持ちを理解するだけでなく、なんかもう、パターソンに自分が入り込んでしまっているかのような感覚になる。
だからか、最後白紙のノートを手渡されたところで嬉しかったのかな、安堵したのかな、泣いてしまった。
あと、
強烈に悲しいことがほぼ起きないのが良い(起きるけど)
すごく安心して、落ち着いて見れる
こういう作品が自分は好きなんだな。