・ルーティンワークの連続の生活の中で起きる些細な出来事。詩のリズムと韻。日常を楽しむ術を身につけるパターソンが羨ましく見える。昔旅行で乗った路線バスからの景色がとても綺麗で、こんな景色が毎日観れるな…
>>続きを読む・パターソンの職歴や最後に登場した日本人詩人の詳細を語りすぎないなど、余白をする感じる映画でした。
・パターソンの日記が飼い犬に食われ、彼が犬に小さく暴言を吐いたところを見て、詩ひいては言葉がパタ…
パターソンという街に住むパターソンというバス運転手の男。彼の1週間を描く。
とても良い映画。映画にはつい刺激を求めてしまいがちでここまで落ち着いた映画は初めて見た。
何気ない1日のようでも何かはあ…
彼のように毎日同じことを繰り返していても、少し起きる時間が遅れてしまったり、トラブルに巻き込まれてしまうことはある。それでも彼の気持ちは浮き沈みすることはない。周りのキャラクター達は絶え間なく悩みを…
>>続きを読む大好きなジム・ジャームッシュの作品。日常のモヤっとしたものの描き方が上手だなぁと思って共感ばかりしていた。
主人公のパターソンはバス運転手をしながら詩を書く人でその彼の一週間が描かれている。
はじ…
喪失と想像をテーマにした、とても美しい映画。
この映画を見た時、僕はPerfect Daysやドライブマイカーなどの日本映画を思い出し、比較した。
それらの映画では、大切な人を失い、その悲しみを受…
何もないけどなにかある。日常ってそんなもんですよね。
家のポストをワンちゃんが傾けてるの、めちゃわらいました。
詩歌が物体を抜け出して、なににも執着しなくなったとき、それは初めて詩歌として完成する…
詩の翻訳はレインコートを着てシャワーを浴びるようなもの👈なら翻訳された詩を読む私たちの行いってどういうものなんだろうね。個人的にはレインコートを着てシャワーを浴びるようなまるで意味の無い、あるいは無…
>>続きを読むジムジャームッシュ。
パターソンは主人公の名前でもあり、住んでる場所でもある。
バスの運転手が主人公。
こんな夫なら円満なのかいつか爆発するのか。
ちょっと嫌なことあっても周りでもっと嫌なこ…
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