犬に対する扱いが雑な主人公が引っかかって、内容が上手く入ってこなかった...
この映画の大事なところはそこじゃない事はわかっているけど、わたしが大事にしている価値観と、パターソンの価値観が合わなすぎ…
・ルーティン
・バスで会話する人たち
・強がる男同士の可愛らしい会話が印象的
・マーヴィンが攫われると脅されたのはなんやったんや
・毎夜訪れるバー
・執着がすごい男性をあしらう女性
・全く正反…
日常の美しさが描かれていて、とても良かった。
何も大きな出来事は起こらない。それでも、その何気ない日々の中から詩が生まれ、静かに心に残っていく。好きな作品だった。
「白紙のページに広がる可能性もあ…
空白が多い作品。
バスの運転手のパターソンはパターソンという町に住んでいる。ライフワークとして詩を書いている。
妻は白と黒のデザインに囚われてる以外は思いやりがあり優しい。ただ料理の腕に疑惑がある。…
詩に自分の感性を閉じ込められるのって素敵
周りの人や物事に対して寛容的になれるということは、気持ちを内に秘めて他人との境界に一線を張るということでもあるんだな
他人に興味がない人ほど優しい人に見える…
本当にどの会話も全部程良すぎるくらいのちょうどよい気の利きよう。ジム・ジャームッシュの妙だよね。
詩人の、創作と生活を行き来する孤独と静けさ。詩人より詩人だと思わないか。秘密のノートがズタズタにな…
妻と犬と暮らす幸せな日々のはずだけど、なんだか少し寂しさも感じてしまうのはなんでだろう。
パターソンとローラ、テンション違いすぎて結婚生活大丈夫そ??とか最初思ったけど、見ていくうちに愛し合ってるこ…
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