おんちゃん

ドラゴン・タトゥーの女のおんちゃんのレビュー・感想・評価

ドラゴン・タトゥーの女(2011年製作の映画)
3.8
雑誌記者の“ミカエル・ブルムクヴィスト”
(ダニエル・クレイグ)は汚職事件を告発する
記事を書き、それを名誉毀損で訴えられ
その裁判に敗訴。巨額の賠償金を払うことに。
会社にも多大なダメージを与えてしまう。
そのミカエルを“ディルク・フルーデ”
(スティーブン・バーコフ)という弁護士が
調査し、その調査を担当したのが
“リスベット・サランデル”(ルーニー・マーラ)。
その調査でミカエルの素性を知ったディルクは
ミカエルに“ヘンリック・ヴァンゲル”
(ステラン・スカルスガルド)を紹介する。
そこでミカエルはヘンリックに表向きは
一族の評伝の執筆という名目で、多額の報酬と
引き換えに姪のハリエットが失踪した
事件を解明して欲しいとの依頼をされる。
ヘンリックは一族の誰かがハリエットを
手にかけたと考え、ヘンリックは謎の解明の為
島の一族に話を聞き出すのであった。。。


正直、自分の中では難しい映画でした。笑
登場人物が沢山出てきて、名前と顔が
全然一致しませんでした。笑
ただ、映画の雰囲気やストーリー展開が
すごく惹きつけられる作品で気がついたら
映画を見終わっていました!!
なかなかミカエルとリスベットが
出会わずに進んでいくのですが出会ってからの
物語の急展開は凄く良かったです。
リスベットの有能ぶりが如実に出てました。
これは見終わった後に改めてもう一度見たいと
思える作品でした。正直、1回だけじゃ
100%を理解するのは無理だと思います。笑

続編があるということなので
そこら辺も手を出していこうと思います!