回転木馬みたことあるけどこの曲あったっけ ハンガリーで生まれたクズ男の戯曲リリウムがアメリカで回転木馬となり、そこで生まれたyou’rell never walk aloneがリバプールで、ドルトムントで、セルティックで、不朽のフットボール讃歌となる系譜 各都市どこも国家や権力から冷遇された共通点も興味深い 歌とダンスは何もないところから始めることができる最も身近な芸術、フットボールは共通言語
ヨコハマフットボール映画祭で鑑賞。 「You'll never walk alone(ユルネバ)」がなぜリバプールFCで歌われるようになったのかを追ったドキュメンタリー。ユルネバが世界中のいろんなところで使われているというインタビューシーンで「ドイツでもアイルランドでも日本のスタジアムでも歌われてる」という発言があり、よしよしと思った。 ピンクフロイドの「鬱」の「A pillow of winds」の最後のほうに、イングランドのスタジアムで歌われてるユルネバがちょっとだけ流れるよ。