Zhivago

ある闘いの記述のZhivagoのレビュー・感想・評価

ある闘いの記述(1960年製作の映画)
3.0
イスラエル/パレスチナについては正直実感がわかない。肌感感覚がない。これをみても沸かなかった。なぜだろう。
フランスからみたユダヤの視点で描かれているようにみえるが、そこになんというか彼らの戸惑いみたいなものを感じた。視座が移ろっているというか、中心がないというか。
シベリアからの手紙に感じる立ち位置のしっかりした視座とは違う何かを。