このレビューはネタバレを含みます
なんじゃこの話。だからなんやねん知らんがなどうでもええわ系映画。ジョントラボルタ師匠が出る作品としてはあまりにもレベルが低すぎやしないか。
トラボルタはちゃんとそういう人に見えるし、特に目がイっちゃってて流石名優の怪演って感じ。ただそれ以外は特に見所なくずーっと何か起きそうな雰囲気だけで特におもろい事が起きないのもつまらんし、急に過激行動に出たかと思えばカタルシスもなく終わる。これは最早登場人物ではなくて監督が情緒不安定なそういう人なんかなと観てて心配なるわ。
ちょいちょい挟んでくる絵画タッチのブリッジ?も特に気が効いてるようにも思えず
、ただただダサい演出とかしか思えん。こいつ素人かと思ってたら監督リンプのボーカルなんかい。自作品で自分の楽曲褒めさせるとかマジでダセえなぁ。
こんなしょーもない映画に全力で出てくれたトラボルタ師匠には破格のギャラを支払って償った方がいい。