ファナティック ハリウッドの狂愛者の作品情報・感想・評価・動画配信

「ファナティック ハリウッドの狂愛者」に投稿された感想・評価

ジョントラボルタ………マイケル・ダグラスのフォーリング・ダウンのときなみのギャップキモ演技でした。なんなん?あんな髪型してる欧米人います??憎めないのは憎めないけど、クローゼットに隠れたら下に潜んだりしてる時点で罪の意識あるわけやし、は?って感じでしたよ。88分にしては長く感じたし、俳優も危機感なさすぎたわさすがに。
suguru

suguruの感想・評価

2.0

このレビューはネタバレを含みます

空回り気味なくらいトラボルタの快演が輝る。
自閉症スペクトラム障がい者の描写は凄まじい。『The Fan』のデ・ニーロに迫ってます。

惜しむらくは、本のせいなのかリアル感が薄過ぎてめでたくラジー賞は無理もなく。

このサイズの作品で成功したい製作者と好きな仕事がしたい役者のコラボはこの辺りが落とし何処なのでしょうか。

ハリウッドの闇?
護られるべき人?
どこまでも良い人の存在?
複雑に絡む背景を前面に押し出しきれないで終わってしまい消化不良になるのではないでしょうか。

予告で観たくなったモノを見せてくれたので、不評には価しないと思います。

きっと、誰もが
ハリウッドの幻影やファンとの距離においてハンター・ダンパーを「ジョン・トラボルタ」と重ねてしまうと思うよ。
『サタデー・ナイト・フィーバー』から『パルプ・フィクション』に至る「ファンがあってこそ自分」て。
Gautama

Gautamaの感想・評価

-
ガチのギークモンスターがハリウッドスターを追いかけ回し、ストーキングしまくるとこんな結果になっちゃった。ギークなのに主人公補正めちゃあってクソ映画なのに意外とスカッとするで。
臨月でそろそろ映画館通いも一旦お休みかな…というときに選んだ最後の一本。「ジョントラボルタがすごい」で1時間半もつから、やっぱりジョントラボルタはすごい。
tai

taiの感想・評価

2.5
トラボルタの怪演はそこそこよかったけど、期待しすぎたんかクライマックスがイマイチやった…

ハリウッドの豪邸ってあんな簡単に侵入できるんか?w
あんな豪邸やったらセキュリティカメラとかありそうやしラストもうーん…
skip

skipの感想・評価

-
90分の山の作り方がデタラメでとにかくダレる。ジョントラボルタがすでにセレブリティだしというツッコミはさておいても、気持ち悪い以外になにかできたのでは。
ムースがかわいそう。
タイミング悪く好きな俳優からサインを貰えずトラブルにまで発展しちゃう話だけど、ムースは運が悪いとしか言いようがない。
で、なぜ最後に俳優があーゆうことになったのかわからない。

フレッドダーストが監督として作った映画を初めて観たけど、リンプの曲が途中流れたり、絵がウェスっぽかったりして、リンプが映画を作ったかのよう。
そしてこれはフレッドが実際にあった話を元に作った映画らしいけど、こういうことがあると有名になるのも嫌になるわな
握手会(インフェルノ)
嘘つきの街と称されるハリウッド。そこに住む誰もが逃げようとどうしようと壊されるとのモノローグ。その中で、唯一壊れない人間、主人公のおじさんムース。彼は少し知能が足りてない感じの人で、ホラー映画ファン。特にハンター・ダンバーという俳優がとにかく大好きである。悪意だらけの街だけど気に掛けてくれる人はいて、何だかんだ暮らせてる。
そんな時、贔屓の店でハンターのサイン会が開かれると知る。ワクワクしながらサイン会に向かうも折り悪く、目の前でサイン会終了。とは言っても当のハンターにかなりぞんざいに打ち切られたような形でただ悲しい。失意に暮れるムースにセレブたちの家を紹介するアプリを教える親友ちゃん。気を取り直しすっかりこれに夢中になるムースだったが、ハンターに手紙を渡したい一心でアプリ頼りに家に突撃。これはいけない。案の定、ハンターにストーカー認定され手酷い仕打ちを受けて…みたいな。
たった1つの選択ミスが招く終わり。ムースの悪意の無い純粋な行動がとにかく人々には受け入れられず、ムースとしては受け入れられない理由が分からない。幸せな結末の見えなさが凄く。ストーカーパートは分かる〜って感じで恐怖だった。被害側が女の子だったら嬉しかったけど、これをおじさんにしてるから狂気さ増えてて良かったと思う。愛。

個人的に気に入ったのは、侵入先で歯ブラシ使って舌磨くとこと、死体に「大丈夫?鼻血出てるよ?その内止まるからね」って矢継ぎ早に語るとこです。
ファナティックというより知恵遅れ。

奇怪な髪型と悪趣味なシャツとゆらゆら左右にゆらめく挙動不審。

トラボルタが『バトルフィールド・アース』以来の衝撃的に頭悪すぎるビジュアルで迫真の主演です。

かつて見せそうで見せたことのない涙出そうになるような痛々しい知恵遅れパフォーマンスで、戦慄が走る1本。

誰もが恐れていた事態。

シンプル・ジャックの完全映画化。
実現したんですねついに。

映画化不可能と言わしめた、というか映画化しちゃダメなのよw

ベン・スティラーが観たら複雑な心境になることが容易に想像できるのでなかったことにしたいけど、現実に作られた作品なんだと思うとやっぱり涙が出ますw

アイアムサムが知的なエリートに思えるほどの主役の映画マニアのムースさんがどうしようもなく、うんざりするほど、どつきまわしたいほど知恵遅れ。

悪意がないから迷惑かけ続けるし、人の言うこと聞けないし、物分かりも悪いくせに、何かと癇癪ばかり起こします。

熱狂的にファンになってしまう対象が、たかがデヴォン・サワってゆーのも意味がわからないし、説得力なんて1個もないので、スリラーとしても娯楽性ゼロのむなしさ。

主人公がサイコパスじゃなくてただの知恵遅れなので、延々とイライラしかしません。

いっそのこと殺してあげればラクになるのに、バカみたいに大ケガだけさせて野放しにするのが不憫。

知恵遅れを何だと思ってるんだまったく。

そんなわけで、トニスコの『ザ・ファン』がアカデミー賞受賞作に思えるほどの出来に自分の目を疑ってしまうのが本作でした。
ムトゥ

ムトゥの感想・評価

3.6
初めてトラボルタに共感を覚えた。というか、トラボルタしか記憶に残らない。
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